北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 時崎委員のただいまの注射器等またアイソトープ等の廃棄物で大変困っておるという御指摘でございますが、全く、そのような廃棄物が不法投棄されますと、環境を損ねるだけではなしに、その廃棄物による影響はまことによくないという思いをいたします。 環境保全ということは極めて重要なことでございまして、環境庁といたしましては、従来から廃棄物の処分基準等については十分注意するよう言ってまいったところでございまして、このような問題につきまして…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 ただいま新村委員のTBTOに関する、また他の化学物質も含めての取り締まり、あるいはこれが環境に及ぼす影響の重要性を御指摘を受けました。諸外国の例もおっしゃっていただきました。これは各関係諸庁に関係あるのですが、環境庁のみではなくにいたしましても、環境ということになりますと、これはやはり環境庁が大きくこれに対して関心を持って、足らざるは十分規制をするということで、関係各諸庁と十分話し合いを進め、よりよい結果を生むところの規…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 ただいまの委員の有機化合物系統の人類に及ぼす悪影響、これは御指摘のとおりだと思います。 ただ、御指摘のように二面性をおっしゃっていただいて、片方では人間の生活の中に科学がもたらした便利性も多々あると思いますが、またそれが環境を破壊し、あるいは使う者が知らないうちに汚染されていくようなものもないとは言えないと私は思います。そういう面におきまして、これが規制には関係各諸庁ともよく連絡をしながら、やはり人類の健康のために悪影響…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての、有機すず関係を含めての化学物質の規制について製造禁止という方向を御指摘でございますので、これが及ぼすいろいろな影響もやはり考慮しなければいけませんが、人類と先ほど申しましたが、人間のみではなしに、文明の大きく開けてきた中において、片や、そのような人間の英知の中でつくられていく化学物質が生きとし生けるものすべてを含めてのものを損ねてしまうということは許せないことだ、私はこのように思うものでございます。ただ、…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の御質問の沼南町の地下水を侵していきました化学物質の規制については、製造禁止以外にもいろいろな方法があると思います。しかし、それについては慎重に勉強していきたいと思いますし、私はやはり今委員の御指摘のように、侵された地下水というのは容易にもとへ戻らないんじゃないかという思いをいたしておりますので、私は、これを侵した原因者に対しては何らかの形で注意をしなくてはいけない、そして注意をすると同時に、どういう方法でいいかとい…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 ただいまの長谷委員の放射能に関してのいろいろな角度からの御心配の点の御質問でございまして、全く同感の点が多々あり、環境という至上の価値を守っていくためには、私といたしましては汚染の問題は一番大事だ、ましてや放射能という汚染は化学物質のいかなる汚染にもかえがたい一番恐しいものだ、私はこのように思っておる次第でございまして、ただ、放射能汚染対策につきましては、原子力基本法という原子力関係の法律が整備されておりまして、これはそ…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 春田委員の、ノルドベイク宣言も踏まえての地球温暖化対策、これは今度のサミットで出ないか、そういう御指摘と御質問でございますが、私はやはり世界の今度行われるサミットでは、これのみじゃなしに、環境問題について広範な討議がなされるのじゃないかという推測をいたしております。
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての、地球温暖化対策に対しての御心配を兼ねてのサミットにおける日本の態度を御指摘なさいました。 今通産省から答えましたが、緊急対策、研究過程、そして対応、いろいろの問題が出てくると思うのでございます。ただ、環境庁といたしましては、やはり世界の前で宣言する以上は、これはプロバビリティーというか確率といいますかそれも踏まえなければいけないし、サミットに総理を初め関係閣僚が行かれる前に、やはり環境閣僚会議、これをいた…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 出席いたしたいと思っております。
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の、日本の立場も御理解あっての出席の節はという非常にありがたい御鞭撻をちょうだいいたしておりますので、この点も踏まえまして、なおなお、やはり本当に日本が欧州各国とまたアメリカとの中間に立ちまして苦労することも当然であろうと思いますし、その苦労する中で、やはり日本の知見といいますか、これは各国、関係省庁と十分に話し合いまして、日本側としての立場をその場で鮮明にするだけのこれからの努力をしておかなければいけない、私はこ …
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての、地球環境の重要性を御指摘されながらの御質問でございます。 私は、生きとし生けるこの地球大自然というものは、これは人類に与えられた、守っていくことが大きな使命である、このように感じております。といいますのは、この大自然が侵されてきた、それは人間の飽くなきどん欲な人知が今日の 我々の豊かな生活を生んだであろうし、経済の発展を来したであろうと思いますが、その反面、地球を侵したことは否めない事実であろうと思います…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の第二京阪国道についての公害の面からの御指摘でありまして、委員も十分熟知しておられる地域でありますし、私もまた熟知している地域でございます。そういう点におきまして、環境の問題からはこれは与える影響が非常に大きゅうございます。そういう点で私は環境保全という基本は守らなくちゃいけない。と同時に、それぞれの諸庁、というよりは特に建設省のこれから及ぼす影響の中で、いろいろの工事法もございますが、環境を害しないという点について…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての、非常に私の身を思って御質問願って、私もまた委員のその思いの中で、昔の言葉じゃないですが、忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず、行政の面の立場に立ちますと、建設省の考えていることも推進したい、そして地域の発展のために、あるいは将来の東部地区のためにも、この第二京阪国道は速やかに完成しなくちゃいかない、これが大きな交通停滞を解消する一つであろうとも思っております。また、地元の環境の立場からの…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(北川石松君) 委員の御質問にお答え申し上げます。 環境庁といたしましては、せっかくのリゾート地の整備が良好な自然環境の破壊とならないように、特に自然公園の保護と利用に配慮して構想の早い段階から十分な調整を図るよう努力してまいりましたし、今後とも自然環境の保全の観点から適切に対処してまいりたい、このように思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(北川石松君) 篠崎委員の環境を思う御質問でございまして、良好な自然環境を生かしていくべきことは一番大切なことでございます。そういう点で、その実施に当たりましては自然環境の保全ということを十分配慮する必要があります。 特に環境庁長官が基本構想の承認の際の協議大臣と明記されておることは、環境を守らなくちゃいけないという立場からであろうと思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(北川石松君) 篠崎委員の環境に関しての大変御理解のあるいろいろの御質問を受けまして、また人員の足らざるところとかいろいろ御指摘を受けますと、環境庁といたしましては、国民の御理解も得なくちゃいかぬ、御自覚もしていただかなくちゃいかぬ、そういう意味で環境教育といいますか環境倫理といいますか、そういう点についても、今後とも地方自治体を初めあるいは文部省関係の学校にも、子供にも私は環境教育をするようにお願いをして、そしてまた先ほど政…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(北川石松君) 私は、東京在住中は一人で御飯も炊き、また自分で洗っておりますので、その時間を何時間と言われますと非常に大きな時間であろうと思っておりますが、一遍私の台所を見ていただいたらありがたいと思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(北川石松君) 横で聞きますと、朝のシャンプーということだそうです。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(北川石松君) 清水委員のいろいろと環境に関しての御質問を聞かしていただきながら、最終的に石けんと洗剤とどっちがいいんだと、こうおっしゃっていただきますと、石けんにもよさがあり洗剤にもよさがありましても、その危険性というものはなお洗剤の方が多いんじゃないかという思いはいたします。 そういう意味の中で、我々が答弁に立ちましてこの場だけを逃れたらいいんだ、こういう気持ちは毛頭持っていないことを申し上げておきたいと思います。 それか…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(北川石松君) 委員の重ねての御質問でございますが、下水道も三十年前の下水道とまた今の下水道と、その前も変えなくちゃいけないし、所変われば品変わると古来言われております、そういう点をいろいろ勘案いたしまして私は対処しなくちゃいけない、このように思っております。