P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党環境庁長官1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(北川石松君) 委員御指摘の御質問の中で、決して思い上がった考えはみじんも持っておりません。 ただ、水俣病問題は今日におきましても最重要課題として環境庁は取り組んでおります。この心を持って私は患者の救済に全力を挙げなければいかぬと思っておる次第でございます。 なお、地球の環境問題についても先ほど沓脱委員が言われましたが、サイエンスを絶対にゆがめるものじゃありません。その点を含めまして真っすぐに進んでいきたい、こう思っておる次第…

自由民主党環境庁長官1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(北川石松君) 今山田委員から御指摘のように、水俣病は戦後の高度成長期に起きたはっきり申しまして本当に申しわけないような大きな公害でございまして、環境庁といたしましてもこれは最重要課題の一つとして取り組み、前向きでこれに対処しなくちゃいけない、このように思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(北川石松君) 委員の、熊本の新聞のインタビューによる重松先生の談話でございますが、私は患者救済というところがポイントだろうというようにおっしゃっているように感じました。 そういう点から、この点にも認定と患者救済、この二つの問題の中にやはり問題があるんじゃないかというような思いもいたしまして、今後いろいろな点をよくわきまえながら対処しなくちゃいかぬな、こんな思いをいたしております。

自由民主党環境庁長官1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(北川石松君) 委員の重ねての水俣病に関する患者の救済についての御熱意を聞かしていただきました。 戦後の高度成長時代の企業の、やはり日本をよくしなければいけないという中で起きた問題にいたしましても、私は、被害を受けられた皆さんの長年月にわたるこの御苦労に対して本当に申しわけないという気持ちを持っておる一人でございまして、やはり環境保全の大原則というものは汚染原因者にきちんと責任をとってもらう、このことが大事じゃないかと思ってお…

自由民主党環境庁長官1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(北川石松君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を体しまして努力いたします。 ありがとうございました。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 佐藤委員の高速道のキョウチクトウを例にとられまして、環境に強いものを育てるという一面がある反面、弱いものを育てていくのが環境行政ではないかというところの御指摘を受けて、私の考えはどうだということをお聞きくださったのですが、今佐藤委員が環境の重要性を感じていただきながら、人間と語り得ない自然に生育しているもの、これは人間のつくったさまざまなものの中で被害をこうむっていると私は思うのでございます。 そういうことを思いますと、…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員の生活者、そして道路を走る者、それを受ける者、例えばその受ける音、排出されるガス、このことによってその周辺の人は非常な公害を受けていると言って過言でないと思うのですね。そういう観点から、今までの道路をつけたらいいのだということの中で、あるいは防音壁を置くとか、あるいは道路の両サイドに緑樹帯を持ってくるとか、そういうことが今日考えられるようになってまいりましたが、今なお十分とは言えないと思っております。生活者みずからも…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 佐藤委員の重ねての環境教育の重要性と、長官としての決意はどうだ、こういうふうに聞かせていただきますと、大変環境行政に御理解をいただいて、まず感謝をいたしたいと思っております。 教育は、学校と家庭のしつけと地域社会と、これが三位一体にならなくてはいけない、こんな思いもいたします。今委員のお姿と発言を聞いておりますと、お父さんが侍だったなと思って、その侍がだんだん少なくなってきた。子供でも侍の根性を持った者もおれば、政治家に…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 岩垂委員の、道路の新設について、特にまた東京湾横断道路は、いろいろの意味を加味しまして環境を損なうことなくということは大変至難なことであろうと思います。そのために先ほど来建設省がいろいろと御答弁申し上げておりますように、最善の努力を払っていかなくてはならぬと思っておりますし、また環境庁といたしましては、この工事については環境を損なわないように、協議の際にもそのことを事業者にも申し入れておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 石垣島の現状の中で、新空港についての岩垂委員の御意見をいろいろ聞かせていただきまして、現空港を拡張してはどうか、こういう御意見のように承るところでありますが、新空港の決定につきましては、沖縄県がいろいろと比較、また候補地についても検討を行った結果、陸上では極めて困難であると判断を下して新空港の決定に踏み切ったと承知しておる次第でございまして、このような沖縄県知事の結論にはいろいろの事情があったという点も考えられるのでござ…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 斉藤委員の、日照が国民に与える影響というもの、これは生きとし生けるものは、例えば稲であっても陰におる稲はひょろひょろと育ちますし、日照というものは生きとし生けるものに一番大事だ、お日様、太陽は大事だと思っております。もちろん、今フロン等によってオゾンが破壊されて紫外線がきついのはいかぬということが言われておりましても、日照は大事であるということは認識するところでございます。 ただ、所管省庁のいろいろな形がありまして、環境…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 斉藤委員の、特にはざま、谷間といいますか、環境の悪い人たちに対するどういう対策を、こういうことと、また調査研究を大いにやらないけない、全く委員のおっしゃるとおりでありまして、環境保全の大原則は汚染者負担の原則であろう、こういうこともまた認識しながら、今後とも委員の御指摘のように大いに調査研究に鋭意努力してまいりたい、このように思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 宇都宮委員のゴルフ場の農薬問題についての御質問でございまして、私は必ずしもゴルフを否定するものではありませんけれども、ゴルフ場によって環境が阻害され、その農薬使用によりまして人畜に被害を及ぼすということは許されないことであろうと思っております。そういう観点に立ちまして、もちろん通産省、農林省、厚生省といろいろな分野にわたっておりましても、環境庁がこれはやらなくてはならぬという問題が出ましたときは厳しく対処してまいりたい、…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 岡崎委員の農薬空中散布に対する被害ということと、環境庁は文献だけにとどめるのかというところの御指摘でございますが、私は、環境保全の大原則というものはやはり汚染者側負担の原則であるということもひとつ考えておかなければいけない。それと、今政府委員から答えましたが、やはり状況を一遍視察をし、またこれに対して前向きに対処しなくてはいかぬのじゃないかという思いをいたしております。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員の重ねての御質問でございますが、出向くと言ってすぐには出向けないのです。それはいろいろの状況もありますし、調査研究もある。私は今までのようなただ文献だけでこうだという——それは各関係省庁といたしましては、いろいろの形の中でいろいろのものがあると思いますよ。しかし環境庁というものは、私個人としては、これはやはり前向きで実情を把握しなくてはいけない、こういう思いをいたしているということを申し上げております。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員の重ねての、農薬による調査研究をすると私は申しました。それから、農薬づけのお米というのは、ちょっとこれは私は余りいい言葉ではないと思います。みんなが食べるものでございますから、そういう農薬づけにお米がなることはない、私はそういう確信を持っております。それでなくては我々の日常の食事は困りますので、委員のお言葉を返すようでございますけれども、それだけは環境上訂正をお願いしたいような気持ちなんです。 そんな意味の中で、私は…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 竹内委員の、岡崎、宇都宮各委員の御質問に関連して農薬とゴルフ場、また農薬の空中散布について私の考えはどうだということでございますが、私は先ほど申しましたように、農薬というものは化学物質のこれは劇薬の一つでありますし、このことについてはやはり心して使用しなくてはいかない。それは、人間は避け得ても避け得ない生きとし生けるものもあるのじゃないか、こういうことを私は常に思っておりますので、農薬の使用ということについては、ゴルフ場…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 竹内委員の愛情を持ってというお言葉を踏まえまして、今の小田城も、私はやはり文化と歴史と、そしてそこにすばらしい環境をつくることがいいと思いまして、今文化庁が答弁してくれてやれやれというような思いになりました。だから、これからますます環境をよくしていくために、愛情を持って頑張っていきます。ありがとうございました。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 今月末ロンドンへ、フロンガス、これのオゾン対策で参るのでありますが、この際は恐らく各国の環境大臣が参りまして、モントリオールの議定書の締約国会議で、大体のアウトラインというよりも、もっとはっきりした線を出す会議になるんじゃないかという思いをいたしております。その中で我が国といたしましては、やはり関係各省庁と十分の上にも十分の連絡をとって我が国の方針を決めたいと思っております。もちろんこれには国会のお許しがなければ出ていけ…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員の琵琶湖に対する大変御理解のある、よくしなければいけないという御質問をちょうだいしました。私もまた淀川の水で琵琶湖からの水を飲んでおる一人でございまして、非常に気になっておりますので、近く一遍琵琶湖を見せていただきたいし、皆さんの意見も聞きながらいろいろな具体策を立てて、少しでも早くよくしたい、こんな思いを持っております。