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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 ただいまの宇都宮委員の御質問でございますが、我々の生活環境というものをよりよくしていくための今回の法の一部を改正する法案を御審議お願いしたのでありますが、なお我我の環境が、ただ排水だけじゃなしに、もうそれは空気もガスも土もいろいろな面において私は経済の発展の中で侵されていくことは否めないと思うのですね。だからその侵されていくのをどこでとめるか、またよりよくするためには、環境庁はつらくともいろいろな皆さんの御指弾を受けまし…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 ただいま斉藤委員の、洗剤その他によりまして四三%のいろいろな被害が出ておるという御指摘でございまして、長官としてどういう考えを持っているかということでございます。 この点につきましては、厚生省を初めとする関係諸庁とも十分に連絡をとりながら、このような被害の出ないようによく対処しなくてはいかない、このように考えております。

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 ただいまの斉藤委員の世田谷区の例をとっての環境に関しての御質問でございますが、私は、やはりみずからの環境をよくするのはみずからにあるという考えに立って、それを使用していただく方も洗剤から石けんへと移行していただく、こんな望みを持っておりますけれども、環境庁といたしましては、先ほどもお答え申し上げましたように、やはり関係各諸庁とも十分連絡をとらなくてはならない。洗剤その他に関しては厚生省の関係にありましても、環境という立場…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 斉藤委員の重ねての御質問でございまして、生活の実態は各都道府県、地方自治体との密接な関係の中で規制され、あるいは通達されていかれる、その前向きの姿勢を高く評価しながら、大変痛いことでございますが、環境庁が建設省を初めとするいろいろな各省に押し切られてしまっておるじゃないかという強い御指摘でございまして、まことに申しわけないと思っておりますし、そのようなことのないように、今後環境庁はこれに前向きにその姿勢で取り組んでいきた…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 時崎委員の御質問にお答え申し上げます。 環境庁の出しました指針によりましていろいろと御懸念があり、また憂いがある御質問はごもっともであろう、このように私は感じております。といいますのは、これは取り扱う者の、どのようにということの大事さの中で、指針が出たからそれでいいんだということになれば御指摘のような点が多々出てくるのじゃないかという思いをいたします。それからいま一つは、千葉県は思い切って知事が言ったので——私は農薬と規…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 遠藤委員の非常に実質に即した御質問だ、このように承りました。特に、各市町村が広域下水道とかいろいろな法律の中で計画決定をしておるわけでございますが、その中でこの法案を出しまして、現実に即して各生活雑排水対策を新しくおやりになるときにどうするのだ、長官リーダーシップをとれ、こういう御指摘だと思うのでございます。私は、これは各関係諸庁それから地方自治体、こことじっくりと取り組んでいく必要がある、と同時に、これがいいと思えば素…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 遠藤委員のリーダーシップについての御指摘は、ある面で大変ありがたいと思います。それは環境行政を貫くためには、率直に言って事業予算があるいは建設省、厚生省、農水省と分かれておりますから、各都道府県を見ますと、やはり事業予算をもらうところに重点を置いている、これはやむを得ないと思うのです。そういう中で環境庁は何らの事業予算も持っていない。これが今の行政の形でございますので、常に申しておりますのは、各省庁間とよく連携とそして話…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 ただいま斉藤委員から、いろいろのデータ、また実験等を列挙しながら、水の中にあるいろいろの反応を示されました。その中で水が大事ではないかということを示唆されたと思っております。この点は全く同感でありまして、特に人間が生きるための水というのは最大の要素でありますから、この水の中に今言ったMXとかいろいろな悪い要素が入ってまいりますと人体を侵しますから、こういう点につきましては、私はやはり積極的に、アクティブといいますか、積極…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 ただいま寺前委員、水の汚濁のいろいろの原因を御指摘になりまして、住民が加害者であるということではないじゃないか、反対に被害者じゃないかというところの意味を含めての御質問であると思うのでありますが、産業関係に関しましては何回か規制をいたしてまいりましたが、最近の水の汚濁状況を見ますときに、国民の皆さんもみずから水質を汚濁している一つの原因が各家庭から出ておる水にあるんじゃないかということも御認識願いたい、こういう意味をもち…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 寺前委員の御質問にお答え申し上げます。 行政のぬるさ、財政援助の少ない等の御指摘がございました。こういうような点についても今後前向きでやっていきたいと思っております。 なお、小規模工場に対しての規制がないということでございましたが、この点につきましては再検討していかなくてはいかない、こういうふうに思っております。 また、地下水中のベンゼンとかそういう規制も、やはりこれは発がん性のあるものをそのままほっておくことはできませ…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 今回の水質の法案を御審議願うに当たりまして、先ほど来中井委員の、地域それぞれによって状況は違うにしても環境庁が主導権を持って下水道その他を早く進める必要があるのじゃないかという御指摘と、また、環境庁がいろいろの各省間の中で、非常に難しい行政の中でこの法案をもたせてきたのもそれを多とするということを御質問の中に承りました。大変感謝をすると同時に、各都道府県の事情は違いましても、やはり水質汚濁を一日も早くきれいな水にするとい…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 委員の重ねての御質問でございますが、今まで建設省あるいは厚生省、そういう中で事業予算が組まれて、環境庁はただお添え物——お添え物という言葉はちょっと適正ではございませんので、よくないと思いますが、ただ環境庁はそういう中で法的に、環境に悪いんだなということで今までの動きがありましたので、私はこういう点は、環境庁に事業予算がついていない、ただしそれの知恵は環境庁が持っていかなければいけない、こういう苦しい面もあったと思ってお…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 ただいまの委員の水に対しての啓発といいますか啓蒙といいますか、そういう点でおいしい水の水域の地域というものになりますと、まずい水を飲むところの人口の方が多いことは、例えば東京周辺、近畿周辺、名古屋周辺、まあそこの水はまずい。ただし名古屋の水はおいしいですね、自分の体験から言っているのですが、どこの水が悪いということを率直に発表しますと及ぼす影響は大である、こう思いますので、その点は十分慎重に、そうしてよく考えてやらなけれ…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 竹内委員、前委員会においてもそうでございましたが、ただいまもまた霞ケ浦の水質汚濁について非常に御熱心であり、どうしたらよくなるかということの御質問を受けまして、みんなの話し合いの場を持ってみたらどうだという御質問でございますが、きょうは県からも来ていただいておりますし、県当局はこれについては非常に熱心に地元民とお話しを願っていると私は思っております。ただし、常陸川水門がすべてではないにいたしましても、そこに水門を設けたと…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 委員の再度の御質問でございますが、本当にこれはいろんな要素があると思いますよ。本当にそういう思いをいたします。ですから、やはりそのまま放置しておいても解決できないと思いますから、いろいろな意味を含んでの検討をしていく必要がある、そういう思いをいたしております。

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 野呂田委員の非常に御理解のある環境庁に対する御質問であり、また、このたびの法の御審議願うに当たりましての国民の生活の福祉という点においても、下水道が今四〇%、これはもう実におくれておりますし、また、日米構造協議の中でも大きく指摘された点でございます。環境庁には実際の事業予算はないじゃないかということも御指摘のとおりでありますから、各大臣に十分な御理解を願う私はみずからの行動をしなくちゃいけない、この点は御指摘のとおり頑張…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○北川国務大臣 委員の御質問にお答えいたします。 八郎潟が八郎湖になりまして水道の水源地として使用されている以上は、先ほども霞ケ浦の問題がございましたが、実際に飲む水として行われている以上は、これが水質をよくすることは当然でございまして、私は当該知事から指定の申請があれば、これは直ちに指定するように前向きでいたしたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(北川石松君) ただいまの委員の御質問でございますところのゴルフ場の農薬に関して一〇〇%の安全性があるのかどうか、こういうことの御指摘でございますと、これは一〇〇%の安全ということは言い切れないと思います。しかしながら、指針値をやっぱり設定いたしまして、厚生省とも十分連絡しながら、やはり人の健康に関する問題でございますので、専門家の意見を聞くとか、あるいは医薬とか公衆衛生学とか、いろんな見地からこれを設定させていただきました。…

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(北川石松君) 委員の御質問の総合保養地域整備法に基づくリゾート構想について、自然公園区域において規制を緩和するかどうかという御質問だと思うんですが、各部道府県の中の地域の状況もありましょうが、特別に緩和する考えは持っておりません。

自由民主党環境庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(北川石松君) ただいま局長が御答弁申し上げました北海道の問題でございますが、初めてこの地図を見せていただきまして、また局長が答弁いたしました。また、北海道自体が、これは国立公園であれば私の方はやはり綿密に調査をして、長野県のオリンピックですら変えてくれたんだから、やはり先ほどのおっしゃっている大自然と生態系を守っていくことは大切なことであると思っておりますので、この点をお答えしておきます。