北川正恭
会議録に記録された「北川正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 三重県知事
- 直近の発言日
- 1984/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会52 件・52%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北川政府委員 ただいま御指摘のとおりに、各国に派遣されておりまするいろいろの形の中の子供さんの教育ということは、その国で教育を受ける施設のあるものと国内に残していって教育を受けるもの、両方があると思います。 これにつきましては、外務省としても鋭意努力をいたしておりまして、海外においては子女教育に対して約七十六、設備をさせていただいております。国内におきましても、文部省の教育を受けながらその役割を果たしていきたい、こう思っておる次第でご…
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北川政府委員 この問題につきましては担当、関係、いろいろな方の英知を集めていただいて委員構成をしていただけるものと考えておる次第でございますので、よろしくお願いいたしたいと思っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 私は、日本育英会法案について御質問をいたしたいと思います。 この法案につきましては、昭和五十九年度の入学者から今回の制度改正が適用されることを予定していることもあり、大学の学生やその父兄からも強い関心を持って見守られているわけでありますので、国民の育英奨学事業に対する強い要請を考え、その速やかな成立をお願いしつつ質問をいたしたいと思います。 我が国の学校教育は昭和五十八年度で見ましても、高等学校は九四%、大学は三五%と…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 昭和十九年に日本育英会法が施行されてから今日まで四十年にわたって、日本育英会が実施する育英奨学事業は充実発展を遂げてきたわけでありますが、それでは今日までの育英会の事業の実績についてお尋ねをしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 そういう事業実績もあるわけでございますが、それでは、今回制度改正を行うわけですが、その趣旨について文部大臣にお尋ねをしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 それでは、育英会法の第一条の目的規定に、「国家及び社会に有為な人材の育成に資するとともに、教育の機会均等に寄与すること」を掲げた理由についてお伺いをいたしたいと存じます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 そこで今度は、私どもの国において育英奨学事業は、制度創設以来無利子で実施をしてきたわけでございますが、それじゃ先進諸外国の育英奨学事業の現状についてお伺いをしたいと思いますし、また、アメリカにおいては有利子貸与奨学金が実施されているとお聞きをしているわけですが、その実情についてお尋ねをいたしたいと思いすます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 昭和五十九年度の予算は既に成立をしているわけでございますが、その中でこの日本育英会の育英奨学事業はどのような改善を行っているのか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 そういうわけで有利子貸与制度が出てきたわけですが、当然、これまでの育英奨学事業の量的拡充の必要性はかねてから言われてきておったわけですが、その努力もされてきた。 そして今回、制度改正において量的拡充を図るために有利子貸与制の創設を行うということでございますが、その内容についてお伺いをいたしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 有利子貸与制度は当然量的拡充を図るためになされたわけですが、しかし、従来から実施されてきている無利子貸与制度は当然事業の根幹として存続させ、今後ともその改善を図るべきであると考えているわけでございますが、両者の関係は一体どうなるかということについてお尋ねをしたいと存じます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 わかりやすい言葉で教えてもらいたいのですが、有利子貸与奨学金を借りた場合に、学生の返還金の負担増は大体どの程度になるか、お伺いをしておきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 そうなると、無利子貸与と有利子貸与の対象となる学生については育英会法案第二十二条に規定がされているわけですが、では具体的にはどう違うのかをお尋ねしておきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 ややもすると、給与世帯の子弟に比べまして農家やあるいは商店等の個人業種世帯の子弟は奨学生として採用される場合に有利となっているのではないか、こういう場合が想定されるわけですが、今回の制度改正でその是正措置を講じられているのかどうか、お伺いをいたしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 法案の第二十二条第五項によると、無利子貸与にあわせて有利子貸与を行うことができることとなっているが、その理由と対象となる学生についてお伺いをいたしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 次に、返還免除制度について少しお尋ねをいたしていきたいと思いますが、この制度、見方を変えれば事実上の給与制と言うことができると思いますが、今回それについてどのような改正を行ったのか、お尋ねをしたいと思います。 また、教育、研究職返還免除制度は、当然教育、研究分野に優秀な人材を確保するための施策として重要であると考えます。したがって、今後とも存続させるべきだと考えておりますが、御見解を承りたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 ところで、この法案の附則第一条では、この法律の施行期日は昭和五十九年四月一日となっているわけですが、その理由についてお伺いをしておきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 最後に、資源の少ない我が日本で、次代を担う青少年の育成ということは一番大切なことであることは論をまちません。そういう中にあって、優秀でありながら経済的な理由のために教育が受けられないということはいかにも我が国において特に避けなければいけない、こう思っておりますが、今回の制度改正を機会に育英奨学事業の一層の発展を期待しておるわけでございますけれども、文部大臣のそれに対する御見解をお伺いいたしておき偉いと存じます。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 それでは、今度は別の角度から少しお尋ねをしていきたいと思いますけれども、今回の制度改正によりまして奨学金の貸与月額の引き上げが行われているわけでございますが、それは実際は学生生活費に対しましてどの程度の割合になっているのか、お伺いをしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 今度の法案の第三十二条に、新たに日本育英会が日本育英会債券を発行することができることとする規定が設けられているわけですが、その理由についてお伺いをしてまいりたいと思いますが、よろしくお願いします。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○北川(正)委員 債券を発行することができるということで、いよいよ債券まで発行するわけでございます。 それでは、そのことについて法案の第四十三条に、文部大臣と大蔵大臣との協議規定が新たに設けられるわけですが、その理由についてお尋ねをしたいと存じます。