北川昌典
会議録に記録された「北川昌典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 487 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 農林水産委員会40 件・40%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 これはいつでしたか、二月の十五日でございましたか、茨城県の国道二百九十四号線で、U字溝を積んだ二・五トンのトラックが、二百キロのU字溝を五十四個、十トンを超すわけなんですね。これがしかも防護索といいますか、綱で安全対策をとらずに積んだまま走って、カーブで落ちておばあさんを殺した、こういう記事が載っておりましたけれども、こういった事故に対しては、これは取り締まり、今までは行って現場を現地調査して、重量違反、業務上過失致死…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 これはやはり十分な機能が発揮でき、大きな成果を上げるような体制に整備していただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 例えば、シートベルトの着用が啓蒙してもなかなか上がらない、むしろ逆に下がるという、安全運動中は上がる、すぐに落ちるということで、このシートベルトに対する認識というものが非常に薄いわけです。これはいつまでやりましてもなかなか一〇〇%着用というようにはならないのではないか、この状況であるなら…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 高速道もさることながら、大体交通事故の面からいきますと宮崎県、それから四国では高知県とか徳島県でございます。面積は広い、人口は比較的少ない、その中で事故率は高いのです。これは高速道だけじゃなくて、交通網の整備のおくれではなかろうか、このように私は考えるわけですけれども、とりわけ建設省の方でも懸命にこの問題についていろいろ御配慮をいただいておるところでございますが、なお一層お願いしたいと思います。 一つは、非常に災害ばか…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 運輸大臣の方にお聞きいたしたいと思いますが、信楽高原鉄道で事故が発生いたしまして一年七カ月ぶりに調査結果報告が出されたわけでございます。この調査結果報告、ちょっと長い期間だったと思いますが、これも含めてどのように受けとめておられるのか、お尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 大体報告書を見てみますと、信号保安システムという限定されたところに原因究明の力が置かれるということではないだろうか。したがって、そういう事故が起きる周囲の環境がどうだったのかということについてが抜けているような報告ではないだろうかと私は思うのです。 一、二例挙げますと、列車運行にかかわる指揮命令系統に乱れがあり、責任の所在が不明確であったと。これはやはり、突然にJRが乗り入れるということで協定いたしまして、今まで十四人…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 大臣も局長もおっしゃるとおりなんですけれども、これは幹線に通用することであって、もう一歩考えていただきたいと思うのです。 ローカル線はなかなかそう簡単に、この人数で運行できるとか――数が多いんですよ。今までなかったことがぼんと来るわけですから、できないわけなんですよ。そういうときに万全の対策、例えば私も何遍も繰り返しましたけれども、無線をお互いにやっておくとか、あるいはそこの信号場に一人保安要員を配置しておけば、これは…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 大臣、言葉を返すようですけれども、今電話でも連絡ということですね、その電話が通じないような状況であったということもひとつ御記憶いただきたいと思います。 それと最後に、これはテレビで見たことですから正確でない部分もございますが、実は私ここでヘリコプター事故の問題について再三御質問申し上げたところでございます。去年、おととし、さきおととしと事故はだんだん減ってきました。それなりのかなりの御指導あるいは監督をいただいたという…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 では、終わります。どうも御苦労さまでございました。
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 時間の削減もございましたので、はしょってお尋ねいたしたいと思いますが、また重複する面があるかもしれませんけれども、お許しいただきたいと思います。 今回の九増十減に当たっては、抜本改正に至る経過措置として行うんだ、こういうお話でございますけれども、一応経過措置であるならば、この延長線上に抜本改正というものがなければならないと思うのです。そして、その抜本改正と今回の措置との整合性というものが見えてこなければならないと思うの…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 確かに議員一人一人が考えなければならない問題でもございますし、同時にやはり政府の責任もあります。政府・自民党の責任でもあると思うのです。これはもう言い尽くされましたように、六十一年の国会決議で、できるだけ速やかに抜本改正を検討する、こういう国会決議もございました。したがって、そういった面からいきますならば、当然政府・自民党の方でこの問題、積極的に改正について努力をいただくということも一つであります。もちろん同時に、これ…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 さらに、二人区・六人区の解消という国会決議の問題でありますけれども、今回の是正案は、まさに人口万能といいますかによって是正されたものでもあると思いますけれども、そういう意味では、先ほども話が出ますが、過疎地域の問題については余り取り上げられていない是正だ、このように私は考えるわけですね。 とりわけ宮崎県の場合を申し上げますと、全体的には人口は減っておりません。しかし、宮崎二区の場合、ワーストツーということになるわけでご…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 今先生がおっしゃったように、その県の中で一極集中が起きて、そこにまた議員の一極集中ということは、それは余り御心配いただかなくてもいい問題だと思っているのです。やはり県全体の問題としてそれぞれの議員さん、取り組みいたしますので、また県民もそれぞれの議員さんを代表として頼りにいたしますので、そこに一極集中、確かに議員の一極集中はあるかしれませんけれども、その力というものはそれぞれに分配されていくということでございますから。…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 機械的にでも緊急的にやらなければならないことだったのかということも、私は疑問に思うわけですね。抜本改正をするというわけですから、抜本改正、これは難しいと思いますよ。先ほどおっしゃったように、合区したり分区をしますとかなりの多くの関係者が出てくるので難しいとおっしゃる。どっちが難しいかわかりませんけれども、やはり難しさを乗り越えて、立派な、国民も合意するような抜本改正というものがされるべきではないか。そのことに手をつけず…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 人口万能と先ほど私は申しましたけれども、やはり人口だけでいきますと非常に問題が起きてくるのですよ。投票率も、御案内のとおりでございますけれども、格差倍率の最も高い千葉四区では、九〇年の総選挙では投票率が六五%です。それと神奈川では六七%、これまた余り高い率じゃございません。一方、倍率の低い過疎地であります私宮崎の二区でございますが、八三%と高うございます。長野三区になりますとやはり八二%、こういう実績が出ておるわけなん…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川(昌)委員 終わります。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北川(昌)委員 地方交付税問題についてお尋ねしたいと思います。今までの質問とかなりダブる面もございますが、お許しいただきたいと思います。 御案内のとおり、私が申し上げるまでもございませんけれども、交付税は財政調整制度の中核として昭和二十九年にスタートしたものでございまして、地方自治体の円滑な行政運営と安定した発展を促すために必要欠くことのできない自治体の固有の財源でございます。自治体の首長さんたちもそういう立場で交付税に対処されている…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北川(昌)委員 昨年、一昨年ごろから大蔵省は、地方財政余剰論を展開してアドバルーンを上げながら交付税率の引き下げを主張してまいったと私は思っております。それに対しまして、地方六団体の皆さん方が地方交付税率の堅持の総決起大会を昨年開催をされました。大臣もこれに出席されたと聞いておりますけれども、この首長さんを含めた地方六団体の決起大会は、何としても交付税率を堅持したい、同時に、地方自治体の財政は余剰がないんだ、苦しいんだ、こういうお気持…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北川(昌)委員 自治省は、余裕があるという数字は、今までも書類を見せていただきましたけれども、出ていないわけでございますけれども、大蔵省が編さんしたものかと思っておりましたらそうではなくて、大蔵省の幹部の皆さん、担当者が編さんした平成三年度の「国の財政」という本がございますけれども、これを見てみますと、地方財源の余剰が三兆六千九百億円と見通しております。これが地方財政の余裕論とか富裕論につながっているのではないかと私は見るわけでござい…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北川(昌)委員 私は素朴に考えるわけですけれども、もう一つ、大蔵省が言う地方自治体の金余りというのは借金からも出てきておるのではないかと思うのでございますけれども、国の借金が百七十四兆円、これは累積でございますけれども、地方自治体の借入残高が七十二兆円、その差百兆円でございますけれども、これを見る限り地方の借金は少ないわけであります。しかし、借金の借入残高だけを見て国は苦しいとか地方は裕福だ、楽だ、こういった大蔵省が言うこの理論はおか…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北川(昌)委員 九二年度、今年度の予算につきましては、自治大臣を初め自治省の皆さん方の大変な御努力もあったと思います。また、地方六団体の運動もあったと思いますが、交付税率には手をつけさせなかった。とはいうものの、地方の財政事情は無視されて八千五百億円の特例減額、こういう措置がとられたわけでございます。 先ほどから大臣いろいろと御説明いただきますので内容的には十分私も理解しておるつもりでございますが、ただ、この八千五百億といいますと長野…