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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
487
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 大変御苦労さまでございます。まず新幹線問題についてお伺いしたいと思います。 昭和三十八年に東京-大阪間の新幹線が開設されまして、非常に大量輸送、そして時間の短縮、スピードアップでございますね。そういったことで、新幹線が敷設されました地域については、経済、産業、文化、こういった面で大きな発展を遂げる、こういう役割を新幹線は果たしておると思います。 ところが、昭和四十六年から四十八年にかけまして基本計画が設定されたわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 経済性の問題となりますと、やはり地方は過疎の状況でございますから、当然計算上はなかなか上がってこないと思うのですけれども、ただ、やはり新幹線を整備することによって多極分散ができますし、そこにいろいろな企業も立地できますし、そういったことから国土の均衡ある発展というものに役立つわけで、今人口も少ない、採算がとれないからだめだということじゃなくて、将来的にとれるような、採算性が生み出せるような状況をつくり出すのが新幹線の…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 くどいようですけれども、鹿児島新幹線を生かすためには、これと接続する新幹線をやはり整備していただくことがより生きてくるというふうに考えますので、その点、御要望申し上げてというか、お願い申し上げておきたいと思います。 次に、日豊線の問題でございますけれども、かつて宮崎から東京まで参りますときに二十七時間から三十三時間、大変な時間でございますが、もちろん特急とか普通のを含めて三十三時間ほどかかっておりました。その後、大阪…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 申し上げますように、やはり採算性のことも考えなければならないということでございますから、鹿児島新幹線ができますとあそこが行きどまりになるわけでございますから、そうしますと、効率が悪いということにもなりか ねないわけです。そういった面では、鹿児島から宮崎県へ向けての新幹線をできる限り早くお願い申し上げたい。 しかし、そうは言っても今の状況では、そう近い将来にということにはなかなかならないような状況でございますので、した…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 そういったおくれた地域を産業も含めてより伸ばしていくという面で、さらにこの点については国の方として、国民の生活を重視するという立場からも、ぜひ、御指導といいますか、御配意をいただければいいのではないかと思いますので、お願いしておきたいと思います。 さらに、日豊線の宮崎以南について、宮崎空港乗り入れが計画され、その点について着工が近い、このようにお聞きいたしておりますけれども、宮崎から空港に乗り入れた場合に、やはりその…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 まず最初が大事でございますので、後でしまったということにならないような、連続的に活用できるようなシステムをぜひお願いを申し上げておきたいと思います。 ただ、日南線、かつてローカル線としての切り捨て寸前という状況にあったわけでございますが、やはり乗客率が低い、こういうことでもございました。ところが今、宮崎から南の方にかけて、西武が中心になったリゾートの建設も進んでおりますし、同時に、道路サイドでいきますと、都城盆地があ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 ひとつぜひ、そういったイベントもございますと同時に、かなり工期もおくれているという状況でございますので、いろいろ事情がございます、私も存じておるわけですけれども、そういった点で今お話しになりました平成七年度、ぜひ埠頭が完成するように力を注いでいただくようにお願い申し上げたいと思います。 なお、あわせまして、この港に連続いたしまして、ちょうど近くに広渡川という中小河川がある のですけれども、その河川から――ちょうど三百…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川(昌)分科員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、油津港もスーパーライナー、高速艇の就航できるような港に仕上げていただきますことをお願い申し上げまして、御要望ばかりでございましたが、終わりたいと思います。 どうも御苦労さまでございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 通告いたしました質問の順序が若干違いますけれども、御了解いただきながら質問を申し上げたいと思います。 最初に、地方拠点都市問題についてお尋ねいたしたいと思います。 東京一極集中を排除して地方の活性化を図る、こういう目的を持ちまして、昨年、地方拠点都市法が制定をされました。昨年末に全国で十四の地域が第一次の認定を受けたということでございます。さらに、残りが十八地区、年度内に関係各省での協議が行われるというお話を聞いたわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 今協議中の第二次十八地区、これについては大体協議対象の地区は全部指定になるのかどうか、局長さんの方からでも結構ですけれども。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 当初の法が施行される以前に、各県大体二カ所、二圏域の指定を目指す、こういうことでございましたが、宮崎県の場合をとりまして恐縮でございますけれども、県北の延岡圏域と県南の方の都城・北諸圏域が候補として挙がってまいりました。知事指定が都城・北諸圏域として決まって国の方に上げたということでございました。今度の二次指定で御指定いただければ地域の皆さん方は大変喜ぶだろうと思いますし、地域の活性化が大きくスタートするだろうと思う…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 できますならば、やはり県の中にもバランスというのがございまして、県知事も大分苦労されると思うのですが、そういった面も考慮いただいて、適合するものについてはできるだけ早く指定をいただいて、両方が活性化するように御配慮をいただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 それから、地方拠点都市の整備を進めるに当たってでございますが、指定された地域が中心になって、その周辺の、衛星都市とでもいいましょうか、周辺地域…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 ひとつ県内で地域のバランスのとれた活性化につながるように、行政水準も上がるように、そういう施策をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、交通網、道路の問題でございますけれども、今申し上げましたように、地方拠点都市として都城・北諸圏域が宮崎県の場合は今度十八地域の中に入っております。ぜひ認定をお願い申し上げたいと思いますが、同時に、先ほど申しましたように、県北の方についても今後ひとつ十分な御配意をお願い申し上げたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 ひとつぜひ今のお話のようによい方向への御尽力をよろしくお願い申し上げておきたいと思います。 さらに地方道問題でございますけれども、先ほど申しました地方拠点都市、都城・北諸圏域と県南を結ぶ牛ノ峠バイパス、これは二百二十二号線でございますけれども、これが着工して二十四、五年になるでしょうか、なかなか供用開始にならないということでございますけれども、県南にあります港の方も平成七年には今の工事が完成をする、こういう時期になっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 よろしくお願い申し上げておきたいと思います。 次に、河川の整備についてでありますけれども、特に河川の堤防の整備についてでございます。 一級河川になりますと、市街地周辺の堤防は本当にきれいに整備されておるのですが、二級河川になりますと、市街地に隣接しておりましても、何かやぶで、そこの地域の住民の皆さん方が散歩もできない、こういう状態なんですね。川に親しむ、そういう生活をしていく、また川を愛する、河川愛護週間というのもご…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 今おっしゃったようなそれぞれの整備は確かに進んでおりますけれども、部分的には、市街地の近くにあります堤防が整備されていれば皆様方がそこで川に行きましたり川と親しめるという状態ができますので、おくれている部分についての御配慮をお願い申し上げておきたいと思います。 時間がございませんので、最後になりましたが、公営住宅の入居基準について、実態に合わない部分があるのではないかと思いますので、この点の見直しはできないのか、お伺…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北川(昌)分科員 時間を経過しまして恐縮でございます。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 お疲れのところ、恐れ入ります。 平成元年から三年間にわたって交通事故の死亡者が一万一千人を超したということで、当委員会では昨年、これは大変なことだ、平成四年は何とか一万一千以下にしなければならないという決議を持ちまして、昨年四月に関係大臣、総務庁長官、そして自治大臣、運輸大臣、建設大臣、この対策を強力に進めていただくように申し入れをいたしました。さらに、十二月には総理に対して、これまた交通事故防止対策の施策の要請を申し…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 今、交通安全に対する国民に対しての啓発、啓蒙、この運動が、年二回でございますかね、交通安全運動ということで実施されておるわけでございますけれども、私は、この交通安全運動というのが本当に国民にすとんと落ちるような形になっておるのか、マンネリ化になっておるのではないか。また、それは一生懸命やっていただいておるけれども、スケジュール消化、これに重きが置かれておるのではないか、このように思わざるを得ないわけであります。 と申し…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 ことしの一月末だったと思いますが、埼玉県で児童の集団登校中に若者が、二十二歳でしたか、突っ込んで二人死亡、三人けがをする。またきのうは、十九歳の青年でございますけれども、のろのろ運転で蛇行運転をして、注意しに来た青年をドア越しにひっかけてひき殺す。こういうような若者の交通ルール無視、さらには安全ルール無視という無謀なやり方が死亡事故を起こしておる、大半がそうだというふうに私は統計上からも見るわけなんです。そういった面で…