北川昌典
会議録に記録された「北川昌典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 487 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 農林水産委員会40 件・40%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 先ほど道路局長さんの方で答弁がありましたように、高速道では三十キロメートルに一カ所ということで、比較的測定が可能な状況にあるようでありますけれども、一般道では、これは主要幹線でもスペースの関係等でなかなか測定できない、したがって見逃さざるを得ないという状況も起き得るのではないかと思いますが、こうした積載量の確認をする方法として、高速道以外の一般道にも重量をはかる施設というものを何カ所か、距離は別にしましても、必要なとこ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 そういったことも進めていただきながら、当面積載量を確認する一つの方法として、トラックに自重計を構造的に装置するということはできないのか。今ダンプカーにはあるようでありますけれども、これは取り調べだけのことを言ってもおかしなことになりますが、重量計というものが作動しないとなかなかわからないらしいのですね。 それとまた、今運輸省でございましょうか、トラック協会でございましょうか、自重計についての研究がかなりされておるという…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 今、鋭意研究中ということでございますので、できるだけ早くこれが研究成果が出るように進めていただくことも要求しておきたいと思います。 また一つには、こういう方法もあるのじゃないかと思うのですけれども、荷主なり運送を依頼する側が、積み荷の伝票を運転手の方に渡して送り主の方に届けることは通常的にありますね。こういったものを義務化して、常に運転手が携帯しておるということにすれば、その運送中は携帯している、取り調べのときもそれを…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 常時運搬を依頼しておる側は、何も重量計がなくても大体同じ品物でございますからわかるんですよね。ここまでなら大体何トン、ここなら何トン、木材なんかでは生と枯れたのでは違いますけれども、勘というか量的にわかるんです。そういった面でいきますと、何も重量計を一々設置しなくても、これは大体何トンということになると思いますが、これはここで議論してもしょうがないことです。 ただ、違反でも容認範囲というのがあると思うんですが、例えば二…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 次に、産業廃棄物運搬車というのは、これは特別な認可を得ている車なんでしょうが、より多く積まれる設備がされておるというふうに聞いているんです、名前はちょっと忘れましたけれども。これが、運搬認可を受けておる物質といいますか、それ以外のものが、容量が多うございますから運搬には非常にいいんでしょうけれども、かなり横行しておると新聞等でも報じておりますが、それが過積載車両として動いているわけでして、こういった点どのように把握され…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 それから次に、これは車両総重量の規制緩和でございますけれども、何か二十トン車が、これは制限ですけれども、二十五トン車に総量規制の緩和が今検討されておる、こういうふうにお聞きいたしておりますが、これに対して道路なり橋梁構造上問題はないのか、そこあたりお聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 次に、交通事故防止対策として一、二点お尋ねしたいと思います。 交差点事故が非常にふえておるというのは近年の特徴でございますけれども、この事故の起きる原因というのを素人なりに見てみましても、シグナルの関係があるのじゃないかと思うんです。と申しますのは、昔の青と赤と黄、この三つのシグナルが、高速には入りませんけれども、普通の一般道では多いんですよ。ところが、右折をするときに直進車との事故がある。人間、せっからしいものでござ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 ぜひ地方の道路にも多く設置いただくように、お願いをしておきたいと思います。 時間がございませんので、信楽高原鉄道事故、もう二年近くなりますが、この前運輸省の調査結果も出ましたし、警察庁の方も出ました。これを教訓にして、鉄道事故がないように、再発防止対策を十分とっていただくことを要求しながら、一つ地元の問題としてお聞きしておきたいと思います。 JR日南線、これは南宮崎から鹿児島の志布志まで約九十キロの単線でございます。今…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 高速自動車道におきまして身体障害者の車は料金の割引があるのですが、これは身体障害者の方が運転をする車に限られておると思うのです。中には運転ができない身体障害者がいらっしゃいまして高速を利用される方があるわけなんですが、そうした免許を持たないがゆえに、もちろん車を持たないわけですが、しかし高速道は通る、こういった身体障害者のために高速料金の割引制度はできないものか、お尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 時間が来ましたけれどもちょっとおかりしまして、せっかく長時間お座りでございますので長官に一つお願いをしたいと思うのですが、これは私の要望ではなくて、現場で交通事故をなくすために大変苦労いただいておる警察官の代弁としてお聞きいただきたいと思うのですが、ここ数カ月の間に警察幹部の、どことは申しませんが事故を起こして、その事故隠しの状況がマスコミで報道されました。また、交通を担当する係長さんでしょうか、この方が酒酔い運転か酩…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川(昌)委員 では終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 今シベリア抑留者の問題につきましては、川俣先生の方から御質問ございました。本当に該当者のことを十分胸にとどめていただくことがこれからの解決への道ではないか、このように感じます。そういう中で、私は軍人恩給欠格者の問題につきましてお尋ねをし、御要望も申し上げたいと思います。 平成元年に平和祈念事業が発足いたしました。もう既に四年を経過したわけでございますけれども、この中で慰藉の事業の対象者としては百八万人、このようにお聞…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 こうして見ますと、発足した当時の年が十四万人、それから漸次減っております。漸次というよりか急激に減って三万前後ということは、この事業について対象者の方々が十分に内容を知っておられないのではないか、あるいはまたこの事業があることすら知っておられないのではないかと思うのですけれども、そこらあたりはどのように把握されておるのか。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 いろいろPRに努めておられるというお話でございますけれども、市町村に資料を提供して、市町村から知らしめてもらうということでございますけれども、市町村自体がこの事業内容について十分承知していない分もあるわけであります。市町村長さんあたりは存じ上げているかもしれませんけれども、本当に担当者がこの問題について十分理解をして、こうした方々にお知らせをしよう、そういうところまでいっていないのでございますね。 この前お聞きしまし…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 息長くとおっしゃいますけれども、これもシベリア抑留者と同じように、ほとんどが七十近い、六十代後半の方々なんですよ。そんなに息長くやられましては、とてもじゃないが周知徹底はできない。これは急を要する。せっかく慰藉事業として発足したわけですから、これが本当に該当者の皆さん方、適用する皆さん方にいち早くお渡しするというのが本来の姿であろうと私は思うのですけれども、それがまた四分の一強。これでは取り組みの姿勢についてちょっと…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 そこで、今申請を出された方が二十八万三千で、二十三万でございますから、書状だけでもまだ四万人残っているわけなのです。銀杯が十万、さらに慰労の品が二十三万。これはあと何年すれば当面今まで出ている方々に全部贈呈できる、こういうことになるわけなのでございましょうか。先ほどから繰り返します、川俣先生もおっしゃっておられましたけれども、もう本当に先がだんだん短くなっている方ばかりなのですね。私もこの一年のうちに、こういった該当…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 五年でも、こうした該当者の皆さん方には非常に長いのですよ。そして、この慰労の品についてはやはり年配の皆さん方からということになっておりますね。この年配、年の順といいましても、一つ一つ束ねてみますと五歳も十歳もそう変わらぬわけですよ、この年代になりますと。したがって、でき得るならば、出された方は本当にひとつぜひということで願望されている皆さん方でございますから、その願望にこたえて早い時期に贈呈をするということが大事なこ…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 確かにそういう年齢の引き下げは当然のことでございますし、前進だと思います。慰労の品についても、昨年二万件が今度四万件ということです。ただ、銀杯については、六万四千五百件が三分の一以下の二万件という計画ではございませんか、来年度のあれとして。あと十万残っているのが、昨年並みに六万なら六万いきますとかなり皆さんに行き渡るわけなんですよ。ところが逆に減らして二万。あと五年かかることになるわけですね。これは確かに事務的な問題…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 四十年、五十年たちまして、生存者の方にという、これは慰藉としての気持ちが通じませんよ。生きておれば上げますが、亡くなったらもうそれで結構ですということでは、これは私は考え方が間違っていると思うのです。亡くなられても、書状を渡された方にはやはりお渡しするということにすべきじゃないか。 もう一つ申し上げるならば、こういった、非常におくれているわけなんですけれども、だんだん亡くなっていかれます。生存中のうちにお渡しするよう…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北川(昌)分科員 ひとつ今のお答えどおり、できるだけ早くお願いを申し上げたいと思います。 この慰藉事業の対象者の中には、銀杯なんかこれはもう時代おくれの昔のもので、もらっても余りありがたみもないという方もかなりいらっしゃるわけでございまして、それは別にいたしまして、そういうものであるということです。そういったものでなくて、やはり、除隊後恩給適用者は兵役期間が恩給に通算をされた、また共済年金の場合も同じように兵役期間が通算された。ところ…