北川昌典
会議録に記録された「北川昌典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 487 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 農林水産委員会40 件・40%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北川(昌)委員 終わりたいと思いますが、警察庁それから消防庁せっかくおいでいただきましたけれども、質問の時間がございませんでしたので、おわびしたいと思います。 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 大変お疲れさまでございます。北川でございます。 大臣また長官におきましては、米の自由化阻止、そして農業を守り林業を再建するために御尽力いただいていることに対して、敬意を表したいと思います。 質問の第一は、山村地域の振興策についてでございます。九〇年の国勢調査結果を見てみますと、この五年間で、全国で三千三百の自治体のうち、十八の道県、そして二千四十の市町村で人口が減少いたしております。特に、減少率が一〇%を超える町村は…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 山に親しむのと山を守るのでは大分違うわけでございますが、こうした担い手の不足に対しまして一部の首長さんは、自衛手段と申しましょうか、村と森林組合と山林関係の業者の三者で出資して、第三セクター方式で役場の職員並みの賃金で若者を林業に従事させる、こういう方式を、御存じかと思いますが、愛媛の久万町とか私の県の諸塚村とか熊本の小国町、また高知県でもそういう方式が広がっているようでございます。しかし、そういった運営が財政的にな…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 本当に人手不足というのは深刻でございまして、私の近くの村では、外国人労働者を研修生として受け入れてやりたいということで、旧満州、中国まで行った団体もございます。しかし、これはいろいろな法律の中で今阻まれているようでございますけれども、そういう深刻な状況があるということも御記憶いただくと同時に、これは林野庁が試算された森林の公益的機能の評価額といいますか、水資源の涵養とか土砂の崩壊防止あるいは保健休養、野生鳥獣の保護、…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 先ほど森本先生の御質問をお聞きしながら、私も国産材の需要拡大には大賛成でございます。ただ、ことしの正月に私の近くで初市があったわけですけれども、五十年たった径の五十センチぐらいの杉丸太でございますけれども、これが何と値段が四百円から五百円の間。大根二本分。これは全部すべてがそうではないのですけれども、今そういう木材の価格の低迷というものがございます。これではなかなか山から里に木がおりてこないというのも実態であります。…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 次に、広域農道の件について一つだけお聞きしたいと思うのです。 農業の近代化、そして構造改善の一環としまして広域農道が登場したわけでございますけれども、この目的は、農産物の流適合理化とか農業経営の効率化、農産物の生産コストの低減、あるいは農村の環境改善、こういうことを目的にいたしまして農業の振興を図ることにあるわけでございます。しかし、実際に現実としましては、広域農道の進捗率、全国的に見ましても大変遅々たるものだと言え…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 次に、水産問題についてお尋ねしたいと思います。 大変心配されておりましたクロマグロの問題につきましては、提出国が提案を撤回した、こういうことで一応の決着を見た、こういうことでございますが、大臣初め関係者の皆さん方の御苦労に対しまして心から敬意を表したいと思います。 ただ、今後また新しい問題としてこういった問題が提起されてくるのではないかと心配されます。そういった点、さらに漁業を守る、環境を守るという立場でさらなる御尽…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 今後とも漁業を守る立場でひとつ頑張っていただきたいと思います。 あとははしょりまして、やはり人手、労働力の問題でございますけれども、実は私の地元に南郷という漁協がございます。かつての漁業の基地でございますけれども、ここでこの七年間に若い船員さんが鋼船に乗りかえた、その数が二百五十二人でございます。それから百八十人が組合を脱会されております。このように、漁船からほかの船に乗りかえる、こういう傾向が非常に強まっております…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川(昌)分科員 どうもお疲れさまでございました。ひとつ、農業、林業、漁業を守るために、大臣初め両長官、今後の御活躍をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北川(昌)分科員 北川でございます。 日ごろから国民の生活の環境整備、さらには地域の振興、こういった面で建設省として御尽力いただいていることに対しまして、心から敬意を表しながら、質問を申し上げたいと思います 私は、道路整備を中心にして御質問を申し上げたいと思いますが、特に毎年毎年同じことを御質問申し上げますので、皆さん方には耳にたこができたというお考えかもしれません。しかし、同じ問題を連続して取り上げて皆さん方の認識をさらに深めていた…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北川(昌)分科員 どうもありがとうございました。 先ほど申しましたけれども、多極分散、そして均衡ある国土を形成するための一つの主役は、何と申しましても高速自動車道であると考えます。既に西回りの高速道を建設いただきまして、若干人吉―えびの間残っておりますけれども、これもやがてすぐ完成ということで大変期待も大きいところでありますけれども、このことによりまして、宮崎県がこの十三年間に企業を誘致したのは百七十社ございますけれども、その就業員数…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北川(昌)分科員 藤井局長は宮崎県出身だからという大臣のお話がございましたが、地元出身であればあるほど、公正という立場からなかなか難しい面も、心中なかなか苦しい面もあろうかと思いますが、そこは大臣がひとつお力添えいただきまして、九州一つのために御尽力また御加勢よろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、幾つもローカルの分を申し上げておりましたけれども、今までしょっちゅうやっております関係でございますので十分御理解いただいておると思…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北川(昌)分科員 次に、労働時間の短縮と工期期間の見直しといいますか、これについてお考えをお聞きしたいと思います。 労働時間短縮で千八百時間、これは経済五カ年計画の中に含まれておりまして、平成四年にということでございましたがなかなか目標達成まではいかない。近く週休二日制の法案が今国会に提案されることになっております。そうなりますと、法案が通りましたならば、やはりこれは全国的にこの実現、普及をしていかなければならない、こうなるわけでござ…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北川(昌)分科員 ちょうど時間が参りまして、河川局長さん、大変申しわけございません。私の時間配分が悪うございまして、お許しいただきたいと思います。 また、公共投資四百三十兆、どうか地域に、地方に十分生かしていただきますように大臣にもお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北川(昌)委員 地方税法の一部改正法案につきまして御質問いたしたいと思います。社会党の北川でございます。 まず、経済動向を踏まえた税収の見通しについてお伺いいたしたいと思いますが、大蔵省は、予算編成時点におきまして一貫して、地方の税収は伸びておる、こういうことを宣伝しながら地方財政の宮裕論を展開してまいっております。確かに首都圏を中心とした大都市圏におきましては、バブル経済による地方税の増収が続いたことも事実でございます。しかし一方、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北川(昌)委員 バブル経済が崩壊いたしまして、国の税収も法人税あるいは不動産、証券等を中心にいたしまして税の落ち込みが始まっておる、こういうふうに聞いておりますけれども、これと同様に地方税におきましても、法人住民税、事業税、不動産取得税、こういった面での減収は避けられない事態に来ておるのではないか、このように考えるわけでございますけれども、さらに個人住民税につきましても、昨年の所得税に対する課税でございますから、景気後退が続く中では当…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北川(昌)委員 次に、非課税等の特別措置の整理合理化につきましてお尋ねいたしたいと思います。 社会党では、税負担の公正を図るとともに税の簡素化、こういう立場から従前からこの特別措置の見直しを要求してきたところでございます。今回の改正で五十件くらいの特別措置が統廃合されることになってはおります。しかし、従前から主張してまいりました社会保険診療報酬の非課税措置が見送られております。また、マスコミ等事業の非課税措置の廃止にかかわる経過措置の…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北川(昌)委員 この問題につきましては、政府税調におきましても今お話がございましたように毎年指摘されておる事項でもございます。昭和五十七年から平成三年までの十年間、整理統合されたといいますか、内容を見てみますと、新設されたもの、拡充、延長を含めまして四百二十二件が新設されております。一方、廃止ないしは縮減合理化されたものは二百四十四件、逆に増加をしているというのが実態でございまして、こういう点ではやはり時代に即した対応というものを今後…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北川(昌)委員 次に、利子割、キャピタルゲイン課税についてお尋ねをしていきたいと思います。 昭和六十二年の地方税法改正によりましてマル優に対する五%分離課税が六十三年度からスタートしたわけでございます。これは御案内のように、課税最低限以下の世帯にも課税される、こういう逆進性の強いものでございます。一方では高額所得者に対しては、五%以下ということで軽減といいますか優遇措置となっているものでございまして、そういったことからこの審議段階で、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北川(昌)委員 次に、固定資産の土地評価がえについてお尋ねしてみたいと思います。 平成六年度に固定資産の土地評価がえが行われることになっておりますし、これに伴いまして本年七月を基準日として作業が始められることになっております。かなり大がかりな事務量が必要だろうと思うのですけれども、評価がえに当たって県あるいは市町村が行わなければならない内容と手順はどうなっていくのか、お示しいただきたいと思います。