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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
487 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 かなりの事務量でもございますし、自治体の職員の研修ということでございますが、やはりかなりの熟度も必要だ、このように考えておりますし、そういった点、十分な配慮といいますか、そういうことが必要だと思うのです。同時に、自治体にとっては、今お話ございましたが、交付税で手当てをする、こう言っておられますけれども、大体地点が四十万件でございますか、そういうことになりますと、かなりの経費が必要になってくると思うのです。大体どの程度見…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 公示価格のない標準地につきましては不動産鑑定士に委託する、こういうことでございますけれども、現実的に、田舎には鑑定士が少ないのです。私の宮崎県でも、数えるほどしかおらないと思います。しかもそれが県庁所在地に大体おられまして、ほかの地方都市におらない。こういうことで、こうした数少ない不動産鑑定士、また鑑定士不在の地域、これほどのような協力を求められていくのか、お尋ねしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 先ほどもちょっと出ましたけれども、公示価格の七〇%をめどに、こういうことが一つの基準になっているようでございます。平成元年の公示価格と平成三年の固定資産税の比較ですが、京都市で一四・六%、さらに甲府市では五九・二%と、大変なばらつきがあるわけでございます。全国平均では三六・三%、こういうことでございますので、このばらつきの関係がどう調整されるのか。特に、七〇%へ引き上げということになりますと、それぞれの地域で大きな開き…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 現在の土地評価額は、全国平均でいきますと公示価格の三六%くらいに当たるようでございますけれども、これを七〇%ということになりますと、平均でございますが三四%の引き上げになる。これはまさに大幅な増税になるわけでございますけれども、一応その試算では五千億円、こう言われております。この増税は、固定資産税だけにとどまらず国民健康保険税にもはね返りが来るわけでございまして、そういった面では国民にとってはかなり大幅な負担、こういう…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 所得割、資産割、人頭割とあるわけでございますから、その中での資産割の中で、固定資産税が上がることによって、評価が上がることによっては当然計算上出てくると思うのですね。ちょっと意見が違いますけれども、その点は答弁を求めませんが、そのことだけ申し上げておきたいと思います。 それから次に、国保会計の安定充実、これについてお尋ねしておきたいと思います。今回の改正の中で、国民健康保険の最高限度額を四十四万から四十六万に引き上げる…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 けさもテレビ等で報道されておりましたけれども、薬価基準の引き下げに伴いましてまた診療報酬が上がる、こういうことでございますから、当然保険税も今後引き上げざるを得ないという自治体が出てくるのではないか。本当に保険税というのは、大都市部は別にいたしましても、地方に行きますと農家の皆さんとか、あるいは細々と営業されておる商家の皆さん、こういった方が加入されているわけでございまして、言うならばその地域では中所得以下の皆さん方で…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 そういう国保会計への一般会計からの繰り入れによって一般会計が非常に窮風になる、こういった面での支援をいただく、このことは地方自治体にとっても大変ありがたいことだと思うのですけれども、ただ、根幹である国が負担しなければならない分まで、根本的に国庫支出金、補助金でしなければならない分が交付税で措置されるということになりますと、これは先ほど申しましたような地財法とも関係はしてこないのかと思うわけでございますけれども、やはり根…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 九〇年の国勢調査結果が昨年出ましたけれども、これを見てみますと、この五年間で全国の三千三百の自治体のうち十八の道県それと二千四十の市町村で人口が減少いたしております。そのうち減少率が一〇%を超える町村が二百十余に上っております。こういう地方の人口減少の一方では、御案内のように首都圏など三大都市に人口が集中いたしまして、この圏域だけでも全人口の五〇%になっておるという数字が国勢調査の結果では出ておるわけですけれども、そう…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 お話がございましたように、過疎率の高い市町村につきましては、当然税の減収、そして高齢化の進行、産業の担い手も不足する、こういう事態が起きておりますし、その町では、村では老人福祉対策というものが一つの大きな柱になるわけでございまして、そういう深刻な問題を抱えているわけでございます。こうした高齢化を防ぐためには何としても若者をやはり定着させなければならない。ところが、定着させるためには方策として手だてをしなければならない、…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 もう一つ深刻な問題もございます。これは、その地域の皆さん方の生命、財産を守る消防組織の問題でありますけれども、これは何も過疎地域だけでなくて全国的な問題だと思うのですけれども、消防団に加入する人が若い者が非常に少ない。これも高齢化をいたしております。これはなぜかといいますと、やはり余りにも待遇が悪いというのが大きな原因のようであります。かつては義勇消防ということで、本当に命を捨ててもという皆さんでございましたけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○北川(昌)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 交通事故による死者が三年連続一万一千人を突破という憂慮すべき事態が続いておりますけれども、こうした事態を打開するために、死者をなくするためにそれぞれの担当大臣が積極的な施策を展開していただいておることに対しまして心から敬意を表すると同時に、さらに今後ともこの減少に向けての御尽力をお願い申し上げながら、質問をいたしたいと思います。 まず第一点といたしまして、信楽高原鉄道事故に関連しての質問でございます。 四十二名のとうと…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 今信号機のお話が出ましたけれども、やはり最初から信楽駅発の列車が赤信号のために出発できなかった、十一分おくれた、これが事故につながる大きな要因だと言われておりますけれども、今そのことについて調査を進められておる、こういうことでございます。 そこで一つお尋ねいたしますが、これは新聞報道でございますから確認をいたしたいと思いますけれども、この新しい信号システムを開始する直前に何か信号回路の一部変更をした、しかもそれが無届け…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 信号回路の中で、小野谷信号場のシグナルが、最初は青、黄、赤、こういう三種類になっていたのが、途中といいますか開始時点では黄と赤に変えられたということもお聞きしておりますけれども、これはこの工事とは全く関係ないのかどうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 方向優先でこの問題でございますけれども、これは亀山CTCセンターにあるということでございますが、亀山CTCでてこを引いた関係で、それが信楽駅まで影響が及んだ、こういうようなことも考えられるという意見の方もいらっしゃるわけでございますけれども、そこあたりは、調査の結果としてはどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 これは滋賀県警の捜査で実験をした結果、亀山CTCの優先でこを引きますと信楽駅のシグナルが赤に固定した、こういうふうな事実が判明したというふうにもお聞きしておりますけれども、そこあたりは警察としてはどのように解明されておるか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 検査の結果、そういうことがあり得るという判断はされておるわけですね。例えば上り方面の列車が二列車続けて出た場合に、これが信楽駅の信号に影響するという結果が出たというふうに聞いておりますけれども、そういった事実はあったのかどうか、捜査実験の段階で、検証の段階で。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 それぞれ鋭意調査を進められているようでございますけれども、先ほども申しましたけれども、遺族の皆さん方はやはり一日も早い調査の結果を待っておられるのです。これは何も補償要求とかそういう意味でなくて、責任がどこにあるとかそういう意味でなくて、原因は何だったのか、このことに非常に関心を持っておられるわけでございます。そのことによって亡くなった皆さん方の霊が浮かばれる、こういう気持ちもおありのようでございます。そういう意味では…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 これは、ほかにも三十五の第三セクター、転換鉄道がございますけれども、今後のこういった安全対策の一つの大きな教訓とするという意味もございます。そういう意味では、今お話がございましたように、一周忌前までにはどうぞぜひ結論を出していただくように御努力方お願い申し上げたいと思います。 次に、遺族や被災者に対する補償の進展状況でございますけれども、四十二名の死者、負傷者が六百十四名、この補償交渉は、命や体は金では買えませんけれど…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 もう十カ月になりまして、今のをお聞きしますと負傷者の方はかなり進んでいるようですけれども、亡くなられた方の点が非常におくれておると言ってもいいのじゃないかと思うのですが、難航しているというのが本当でございましょうか。この理由はどこにあるのでございましょうか。把握されておりますか。