P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
487 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 この前、遺族会の皆さんとお会いしたことがあるのでございますけれども、そのときにお伺いしましたお話では、また会社側と遺族との話し合いの議事録も見せていただきましたが、補償交渉に入る前に、何としてもこのJR西日本の社長、角田さんでございますかの謝罪をしてもらいたい、申しわけなかった、済まなかったという謝罪を要求されておるようでございます。当然のことではないかと思うのです。これに対しまして社長は、話し合いの場にも顔を出したこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 担当者は本当に真剣に日夜を問わず一生懸命頑張っていただいておる、このように聞いておりますが、やはりトップに立つ社長さんの気持ちが、信頼関係が今壊れておるわけなんですね。信頼関係を戻して、それから進むようにひとつよろしくお願い申し上げておきたいと思います。 次に、運行再開が十二月八日にされたわけでございますけれども、その点で、この会社は経営面でも今後大変多難なことではないだろうか、このように思いますし、再びこうした事故が…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 今お話がございましたように、信楽鉄道はもちろんのことでございますけれども、三十五の転換鉄道、そのうち二十八になりましたか、それが本当に赤字で苦しい経営、厳しい経営を強いられております。そういう中で事故が起きることに対しては大変これは問題でございますので、こうした第三セクターの安全対策に向けて今後さらなる国としての支援をお願い申し上げておきたいと思います。 最後になりますけれども、この前の委員会でもちょっとやりとりがあっ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○北川(昌)委員 今お話を聞いておりますと、大したことはないように受け取れる御答弁でございましたけれども、これはそう簡単に、余りのんきに考えておっては大変なことではないかと思うのです。昨年の故障だけでも、ANAの飛行機が高度九千三百メートルのところで胴体壁の落下とか、ドアに亀裂が起きたとか、あるいはオイルが漏れてエンジンが一つは動かなかったとか、走行かじの故障とか、これは本当に簡単に考えられるべき内容ではないのではないか。やはり利便さと…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 既に信楽高原鉄道問題につきましては三人の先生方からいろいろ出ておりますので、若干重複する点があるかと思いますけれども、お許しいただきまして質問させていただきたいと思います。 まず、いわゆる鉄道の単線区間におきましては旅客の安全な運送をすることを最重点に置いて、正面衝突を防ぐことにあると思うのでございますけれども、そういう意味で今回の信楽線で安全対策というものが十分とられたのかどうか、私は若干疑義を感ずるものでございます…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 一日百本のところもある、こう申されましたけれども、ここはわずかに十四・八キロの区間なんですね。十五分の運行時間ですね。そこには無理はなかったのかとお聞きしているわけで、これが距離が長ければ私はそのことは申し上げるつもりはないのですけれども、そこの点でございました。それは結構です。 それと、世界陶芸祭ですか、これに訪れた人は一日一万二、三千人ですか、事故がある日までの二十五日間で大体六十万人、そのうち鉄道輸送人員が十六万…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 最初の計画に見込み違いがあった、こういうことのようでございますけれども、平常の七、八倍の乗降客、これは一日か二日運行していけば大体わかると思うのですけれども、その段階でも事故があるまで保安要員というものは、保安職員といいますか、配置されなかった、ここに大きな問題があるというふうに私は考えております。 先ほどこれは出ましたけれども、信号機のトラブルがあった、そのために出発がおくれた、そしてそれの連絡が不十分であった。その…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 私は平時のことでなくてこの期間中の問題を申し上げているわけでございまして、この期間中にそれだけの配慮があれば事故は防げたのではないか、このことを申し上げているわけでございます。 同時に、信号の問題でございますけれども、先ほどもお話がございましたが、試験運行中に二回ないし三回信号トラブルがあったというお話でございますけれども、このトラブルは完全に解明をしてもう大丈夫だということで運行か、乗り入れが始められたのかどうか、直…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 やはり試験中にトラブルがあったということであれば、これはまたいつ次に起こるかもわからない、神様だけしかわからないわけですね。したがって、そういう点も重視して、当然のことながら技術者といいますか電気に詳しい人をそこに配置する、こういった慎重といいますか十分な配慮、安全対策に対しての配慮というものが欲しかったのではないか、このように私は考えますが、それはそれで結構でございます。 要は、こうした事故が、先ほども出ましたように…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 また法人税、これは大蔵省お見えになっていませんけれども、運輸省として今後の検討課題としていただきたいのですが、信楽鉄道の場合、前年度の決算では百万六千円の利益が出ましたですね。これに対して法人税が七十五万円です。もう残る金はないわけですね。自治体立と言ってもいいのですけれども、こういった点についての国の減免措置とかといったものもやはり御相談いただく、こういうことで経営の基盤を確立するための援助、そういった意味での援助も…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 慎重にということで指導したけれどもやはり自治体は参加した、これは、自治体は地域の人たちの生活を守る、地域の活性化を図るという面でやむにやまれず参加したわけで、決してこれでもうかろうとか、そういう気持ちで参加しているわけではない、もうぎりぎりの線で自治体は参加しているわけでございます。そういう第三セクターでございますので、運輸大臣、この第三セクター鉄道がつぶれることのないように、ひとつ育成、基盤を強化するような施策という…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 いずれにいたしましても、八十五キロが最高ですけれども、平均六十九キロでございまして、七十キロにいかない、ほかのところは百三十キロ、こういう状況でございますので、これは地域の振興にも大変影を落としているわけでございます。西九州と東九州を比べていただければおわかりのとおりでございます。そういう点で、JR九州の方にもぜひひとつ強力な働きかけをしていただいて早急に、七月ということでございますので大きな希望を持てましたけれども、…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川(昌)委員 ひとつよろしくお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○北川(昌)委員 おはようございます。 ただいま議題になっております法案に関連して、幾つかの問題を御質問申し上げたいと思います。 まず、新行革審の答申と法案との関係についてでございます。今回提案されました法案は、臨時行政改革推進審議会が出したいわゆる国と地方の関係等に関する答申、この具体化を推進することを目的といたしておりますが、またこの答申の内容はそのまま行革大綱として閣議決定がされておるところでございます。こうしたものに対して今回出…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○北川(昌)委員 総務庁は、昨年の十一月二十八日に許認可事項に関する実態調査をされましたですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○北川(昌)委員 その結果について、地方との関係の分を報告いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○北川(昌)委員 六十三年に比べると八件増加、こういうことになると思うのですけれども、まあ一方では委譲していく、一方ではこうした許認可の権限が増加していく、ここあたりはどのようにお考えになっておるのかお聞かせいただきたいと思います。特に、国が権限を持つ許認可などの総件数は平成二年三月末現在で一万五百八十一件、その前年に比べて百四十件ふえた、こういうことで、一方では地方に委譲していく、一方ではふえていく、これでは何か追っかけごっこのような…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○北川(昌)委員 基本方針に沿って、今後は抑制するものはしていく、委譲していくものはしていく、こういうことで進んでいただきたいと思うのです。 次に、補助金等の改善についてでございますが、報告に盛り込まれました六十七事業のうち、今回廃止されたのはまさに実効性を失った一件のみでございます。特にこの補助金等の問題につきましては、国と地方の関係において常に問題になってきたことでもございます。行革十年の中で、特に地方六団体あるいは地方制度調査会、…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○北川(昌)委員 補助金問題については、常に事務手続の簡素化、迅速化さらにはきめ細かな補助条件の緩和、こういったものを進めることが必要である、こういう答申も出されておるわけでございまして、非常に零細な補助金もその中にかなりございます。 これは平成三年度のある自治体の予算書から見た補助金の問題でございますけれども、九万一千円という身体障害者保護費補助金というのがございます。もう一つは、へき地児童生徒援助費等補助金七万一千円、こういう零細な…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第9号

○北川(昌)委員 必要なものについて私は廃止しろとか合理化しろとかいうことを申し上げているのではないのです。こういう話もあるわけです。かつて、死んだ猫の処分、こういったものに対して年間に二万円の補助金が来る、通常の申請手続をとらなければならぬのです。そうなりますと、一年間のうちにいろいろな事務経費、旅費等も含めますと四万円ぐらい、倍かかるわけなんですね。補助金を二万円いただくために四万円の支出をしなければならないというこっけいな話もあっ…