北川昌典
会議録に記録された「北川昌典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 487 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 農林水産委員会40 件・40%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 具体的な問題について若干御質問したいと思います。 これは人事院の方でございますが、ことし初任給が例年に比べまして大幅にとは言いませんけれども、かなり引き上げられたわけでございます。これまでは民間に比べまして大変初任給が低く抑えられておった。今人手不足、そして人材確保、こういった面で民間も含めて初任給を上げなければならないという状況になっておるわけでございまして、そういう面でことしの初任給引き上げは評価できる、このように…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 やはり原資の問題だと思うんですね、中だるみを是正するにしましても。民間等では是正のために別枠で原資をとっておる、使っておる、このように聞いております。そういう意味では、やはり枠内の中で処理するのでなくて、別原資で中だるみ是正をやらないと、将来にわたって初任給が上がることによってさらにこの中だるみ、前だるみというのが出てくる可能性がございますので、そこらあたりを十分に御検討いただきたいと思います。 あわせて、ことしはそう…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 この問題については、やはり原資の配分によって中だるみ是正が進むか進まないか、こういうことでございますので、今後検討をいただくことをお願いしておきたいと思います。 次に、医療職(三)表、いわゆる看護婦さんの問題についてお尋ねいたしたいと思いますけれども、確かにことしの勧告の中で、また法案の中で、准看護婦さんを中心としたところの一級十五号から上、これらについては大変手厚い配分がなされまして、初任給引き上げと同時に若干の改善…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 そう差はないとおっしゃいますけれども、運用面でこれはかなり出てくるわけですね。いわゆる若年でやめるからこの給料表はこれでいいのだということにはならないと思う。 今医療職(三)表は六級制をとっておりますね。 六級制のうちその六級に格付するのは大きな病院の看護部長さんとか看護婦長さん、総婦長さんですかね。次は、五級には中ぐらいの病院の総婦長さんとか大病院の副婦長さん、四級の方に婦長さん、小さな病院の総婦長さんとか、こういっ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 今おっしゃったとおりでございますので、給料表の拡大というものも含めて今後さらに御検討いただくことをお願い申し上げておきたいと思います。 今お話がございましたように、看護婦さんはまず資格を有さなければならない。そして大体多くの人が三交代である、深夜も含めまして。さらに、人命にかかわる重要な仕事をしておる。こういう立場であります。さらに、今医療技術の発展に伴って、仕事の合間を見てそういった技術に合うような研修もしていかなけ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 この看護婦の職業は民間とは比較にならないのですよ。民間は大会社など企業がありますけれども、看護婦さんというのはほとんどが中小病院なんですね。そこでどういうことが行われているかというと、私は田舎でございますけれども、地方では看護婦さん、十年勤めて十五、六万なんですよ。二十年勤めても二十万以上に上がらない。これは新聞もこの前レポートしておりますけれども、東京からUターンして帰ってきた元看護婦さんが、家もちょっと落ちついたの…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 ぜひ来年はそれを積極的に取り組んでいただくことをお願いしておきたいと思います。 次に、一時金問題について、時間がございませんので若干急ぎたいと思います。 確かに、一時金〇・二五引き上げがございました。しかし、その反面、新しく職制加算というものが設けられる。言うならば傾斜配分というものが出されてきたわけでございまして、まさに職場に不公平、差別を持ち込む制度ではないか、私はこのように考えます。したがって、この制度そのものが…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 積み残しがないとおっしゃいますけれども、現実にそういう生涯受けられないという人だけが中心になってはいけないのです。これは、適用になる人ももう定年前になる人も出てくるわけですね。そういった面は十分配慮をいただいたところの検討を要求しておきたい。 例えば、防衛庁長官お見えになっておりますけれども、防衛庁では自衛隊さんが、下の人たちがかなり多い割合を占めますので、その部分をお聞きしますと、大体二十のところを十八に、十五のとこ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 基本計画内に実施、言うならば平成四年には週休二日制の実施、このことは変わりませんですね。
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 あと三交代制、特に病院は試行も含めて非常に困難、私も十分この点については理解します。これは、現体制でいけば非常に難しいということなんですね。しかし、これはやはり実際やらなければ、これだけを別枠に週休二日制除外ということにはならない、閉庁法から除外ということにはならないのです。ひとしくこの週休二日制を受けるような、そういう体制というものができなければならない。ネックはいろいろあるだろうと思いますが、何といいましても病院職…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○北川(昌)委員 防衛庁所管のことは、時間がございませんのでできませんで申しわけないと思います。 ひとつぜひ先ほど申しました、そしてお約束いただいた、御答弁いただいたことを実現するために御努力いただきますようにお願いいたしたいと思いますし、来年はぜひ週休二日制につきましても勧告が出るように御尽力、御努力いただきますことをお願いいたしまして、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 引き続きの委員会で大変お疲れのところ恐縮でございます。 私は最初に海上交通の問題についてお尋ねいたしたいと思うのです。 この前もちょっと発言させていただきましたが、六月七日に伊豆の三宅島沖におきましてノルウェー船籍の貨物船と宮崎県の漁船第八優元丸が衝突いたしまして沈没するという海難事故が発生したわけでありますが、それからまだ日も浅うございますおとといでございますけれども、有明海におきまして漁船に乗っておられた老夫婦が、…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 私の記憶するところによりますと、外国船籍の引き起こす事故というのが大変目につくわけでございますけれども、昨年は山口の響灘ですか、ここでパナマの貨物船とシンガポールのタンカーが衝突事故を起こした、このように記憶いたしております。さらにまた、千葉沖でもリベリアのタンカーが火災を起こしたという事故も起きております。また、愛媛県の大島沖でパナマ船籍のタンカーと貨物船が衝突事故を起こしておる。こういう大型の衝突事故、海難事故が発…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 先ほど死亡者の件数についてはお答えはなかったようですけれども、それは後で結構でございます。 このように一割近くに及ぶ外国船の関係した事故ということは、確かにこの前の三宅島沖の事故におきましても、海上衝突予防法に基づくいろいろな義務、見張り義務とか怠っておった、そして、そのために回避義務を果たさなかった、こういったことが新聞等で報道されました。結果的にはノルウェーの船が大きな衝突の主原因である、こういうふうに報道されてお…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 お話のように気象状況とか航路についての熟知といいますか知識が薄いということになりますと、やはり事故続発の原因にもなるわけでありまして、そういった面では、国際機構でも通じましてこうした外国船が事故を起こさないような、事故を防止するような対策というものが立て得られないのかどうか、そこら辺をお聞きしておきたいと思うのです。やはり、日本海の周辺には漁船が操業していますし、いろいろな貨物船が往来しておりますし、そういう面では航行…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 大体海難事故というのは一遍に、一度に亡くなる、死亡するという特徴がございますし、それも、大きな船と小さな船がそこで行き会うわけですから、言うならば私どもがダンプで子供の三輪車をひくようなものとそう変わらぬわけで、常に漁船あたりは戦々恐々として操業しなければならないという状況では困るわけでございます。したがって、外国船に対しての要請と同時に、日本の小さな船であります漁船とか貨物船にもやはり十分な注意を喚起するような指導と…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 レジャー船も多くなっておりますし、そこあたりは十分な徹底した安全のための指導をお願いしておきたいと思うのです。 同時に、ノルウェー船と衝突いたしました第八優元丸、一応家族の方もあきらめたといいますか、断念されまして、昨日地元で合同葬が行われたわけです。四十前後の家庭を支えてきた方々、また、一番若いのは十五歳、中学校卒業してまだ二カ月、こういった人もおるわけでございまして、大変気の毒なことなのですけれども、これはもういた…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 海上交通安全の面からも、海難事故が今後そう頻繁に起こらないように、保安庁初め水産庁、十分な指導方をお願い申し上げたいと思いますし、今回の事件につきまして保安庁、水産庁ともに、海上自衛隊も含めまして捜索活動に大変御苦労いただいたことに対して心からお礼を申し上げまして、この点についてはお願いとお礼で終わらせていただきたいと思います。どうも済みませんでした。 それから、総務庁の方にお尋ねいたしますけれども、交通安全対策といい…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 いま一度またカンフル注射でも打たなければなかなかマンネリ化が直らないということになってもいけませんが、実は、財団法人日本交通安全教育普及協会というのがございます。文部省と総務庁が共管されておる財団法人でございます。ここあたり、普及活動に大変力を入れておられるというふうに見るわけでございますけれども、せっかく普及協会が力を入れられても、受ける側がこれに対して十分な受け入れをされていない。 例えば、幼児教育については非常に…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 これは一つの基準があるようであります。余り難しい基準になりますと市町村が設置するにも大変金がかかりましょうし、トンネルまでということになるとなかなか大変ですが、ミニ交通公園というようなものを各所につくって、各自治体というわけにもいかないでしょうけれども、やはり一つの県に二つか三つつくって、そこに遠足に行って体験をしていくとか、こういったことが必要だと思うのですけれども、かなり地方にはこれらが設置されていないような気がし…