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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
487 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 安心しました。同時にまた、そういう地方でなかなか進まない問題がたくさんあるわけでございまして、そういった意味での決断をもって先へ早く進めよ、こういう意味だというふうに受けとめましたし、そういう気持ちで今後とも農政を進めていただきたいと思います。 昨年十一月に一九九〇年の農林業センサスが発表されたわけですけれども、それによりますと、全国農家総数は、この五年間で九・三%減少、そして農家人口も一〇・四%減少した。一方、六十…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 特に、私宮崎県でございますけれども、地元は南九州の食糧基地ということでかなり農林省も力を入れていただいているわけですが、その私の地元でも同じ傾向にあることでございます。とりわけ高齢化が進んでおることは、とりもなおさず過疎が進んでおることにもつながりますし、後継者がおらないことにもなるわけでございまして、こう考えますと、今おっしゃったように、規模拡大の中で少数精鋭主義、そういう農業を今からやるのだというふうに受け取られ…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 確かに今おっしゃったようないろいろな政策があると思うのですけれども、しかし、その政策が本当に地についているのかどうか、これまた非常に疑問なのでございまして、それをいかに地につけていくかというのもこれからの大切な方針だと思います。 労働時間を見てみましても、今週休二日制とか時間短縮が叫ばれておるわけなんですけれども、私のところの県では二千六百三十八時間、大変なんですね。これは全国平均が千九百二時間ですから、かなわない。…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 確かに、そういった取り組みも必要なんですけれども、ただ、やはり一つの施策を出して、それを押しつけるという形になりますと、これはなかなかうまくいかないのですね。やはりその前に、その地域の意識調査なりしていただいて、そして、その中で、今おっしゃられたような施策というものが進められていくようなきめ細かな対策をとっていただきたい、私はそう思うのです。 実は、私の地元でございましたけれども、かつては二百人から二百五十人住んでお…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 それでは、先ほどから出ますように、中核農家の育成とか若い者、後継者が希望を持ってできるような農業を目指す、なかなか難しい問題ではないか。ただ土地を集積すればいい、こういうだけの問題ではないと思うのですね。そこに生産性が上がる、そしてコストダウンができる、経営が成り立っていく、安定していく、こういう面で基盤整備は何としても重点的にやっていただかなければならないと思うのですけれども、これについてどのような方針を持っておら…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 圃場整備、必要なところと必要でないところがあると思いますが、そういった点をひとつより分けていただいて、早く急がなければならないところを重点的にやる、こういったことで進めていただかなければならないのじゃないかと思うのです。 特に、私の県では、先ほど申しましたように、南九州の食糧基地ということで、国営の土地改良事業、五地区ですか、それから県営農地開発事業とか県営のかんがい排水事業を進めておるのですけれども、先ほどおっしゃ…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 特に、先ほど申しました地域におきましては、沿岸南部ですね、本当に、いわゆる国道も一本しか走っていないのです。国道十号線、それから二百二十号線。それも災害に弱くて、先ほども建設省の分科会に行きまして強く要求をしてきたところでございますけれども、そういう地域でございます。片側一車線でございます。したがって、農産物の輸送も大変ままならない状況にございまして、そういう面では、宮崎県で申し上げますと、ピーマンは全国で一位、それ…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川(昌)分科員 時間が参りましたので、終わりたいと思いますが、一つだけお願いといいますか要請をしておきたいと思います。 尖閣諸島の問題から、今まで台湾沖周辺で操業しておりましたカツオ漁業が、規制がかなり厳しくなりまして、臨検を受けるとか追跡されるとかいった事態が今起きているようでございます。したがって、何としてもこれらが余り大きな問題に発展しないように、国交がございませんので、なかなか難しい部分もあろうかと思いますけれども、水産庁も…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 日ごろから幅広い建設行政に対して大変力を注いでいただいておることに対しまして敬意を表しながら、質問を申し上げたいと思います。 まず第一は、高速自動車道問題についてでございます。現在、全国で一万一千五百二十キロメートルの国土開発幹線自動車道が採択をされて整備が進められておるところでございますけれども、この全体のネットワークづくりが終了する、いわゆる供用開始される時期について、その目標はいつごろになるのかお尋ねいたしたい…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 現在、大体五千キロが供用開始になっておる、こういうふうにお聞きしておりますけれども、そうしますと残りが九千キロ。したがって、三百キロで三十年ということになるわけでございましょうか。おっしゃいましたように、当初は二百キロから二百五十キロペースで進んでおったのが、これから三百五十キロ、こういうことでございますので、将来的にはこの三百五十キロがさらにペースを早めるという可能性はあるのかどうか、お聞きしたいと思うのです。実は…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 今お話がございましたように九州縦貫道につきましては、あと、えびの—人吉間を残すだけでございまして、これはもう近い将来において全線開通ということになろうかと思います。 ところで、東九州縦貫道、これは北九州から鹿児島までの四百三十キロ、さらに九州横断自動車道延岡線、熊本の御船町から宮崎県の延岡市の間の百十キロが六十二年に予定線として採択されたわけでございますけれども、その後延岡—清武間が基本計画路線として決定をされており…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 先ほどもちょっと触れましたけれども、宮崎県が道路網の点で大変立ちおくれておるということもこれは事実でございますし、そういう中で、特に農業、林業県でございまして、さらには観光県でもございますが、そういった産業を生かしながら景気浮揚策を今必死になって行っておるわけでございまして、特に農業に例をとってみますと、宮崎から現在大阪までが陸上輸送で十六時間、さらに東京までは二十二時間、こういう時間を要するわけで、したがって農産物…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 ありがとうございました。 くどいようでございますけれども、宮崎の方では昨年宮崎空港が新しく拡張されましたし、さらに宮崎港も建設をされました。そういった面で今後の物流が増大していくことが当然予想されるわけです。予想されるといいますか、なるわけでございますけれども、それに対するアクセスが全く、全くとは申しませんが、十分整備されていない、こういう点もございまして、後進性がいつまでも脱却できないという状況にございますので、く…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 いま改築していただいているところについては、そういう形でかなり整備が進んでおりますが、将来的に災害が起きて整備をしていくということでなくて、やはり災害が起きないような道路改築に向けて御検討いただきますようにお願い申し上げておきたいと思います。 さらに、主要地方道の国道昇格についてでございますが、これは五十七年に国道昇格五千五百五十キロメートルがされて、それ以前は五十年、その前が四十五年と大体五年から七年間隔で国道の昇…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 先ほどから申しますように宮崎県は山岳地帯も非常に多うございまして、交通網が整備されてないところでございまして、そういう意味で、今四線ほど昇格要望が出してあると思いますけれども、そういう県内の交通事情を十分御勘案いただきまして、審議に当たっての特別の御配慮を、これは陳情でございますが、お願い申し上げておきたいと思います。 それから、河川の治水対策について御質問申し上げたいところでございますけれども、時間もございませんの…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○北川(昌)分科員 いろいろ申し上げましたが、また二百二十号線の青島バイパス、それから二百二十二号線の牛ノ峠線バイパスの早期完成に向けての御質問もしたかったわけですが、時間もございませんので、以上で終わらしていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、昨年、平成二年でございますけれども、交通事故による死亡者は御案内のように一万一千二百二十七人、これは前年に比べますと百四十一人の増加であります。また、昭和六十三年から三カ年連続して一万人台を推移しておるところでございます。さらに、先ほどもお話がございましたが、昭和四十五年の一万六千七百六十五人に次ぐ高い数字を示しておるところでございます。まさに昭和四十五年に次ぐ第二次交通戦争と言わ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 今長官がおっしゃったように、昨年出されました交通安全の手引と申しますか、これを見ましても、本当に多種多様にわたる原因が事故を生み出しておるということが言えると思うわけでございます。特にこの統計で見てみますと、死亡事故の一つの要因として、最高速度の違反とかあるいは安全運転義務違反、さらには交通三悪であります酒酔い運転とか追い越し違反、信号無視、こういったことが大きな原因をつくっておるわけでございまして、言うならば大半はド…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 ただ反則金あるいは罰金を引き上げる、このことだけではドライバーの気持ちといいますか、交通安全に対する意識というものは必ずしもそう変化しないと思うのですね。そういった面、どのようにしてドライバーに交通道徳を守らせるか、こういった点についてもさらにこの次の五カ年計画の中で十分御留意いただいて、御検討し、織り込んでいただきたいと思うわけでございます。 さらに、スピードの出し過ぎの問題でございますけれども、私は、これは素朴なと…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 ただ、私が申し上げておるのは、何か一定の部品をアクセルの下に置くとか、一つの制御装置、これはディジタル式でもいいのですけれども、何かの形で、一般道ではそれで走る、これは運転者が取りかえるとかあるいはまた修理工場に行ってそれが取りかえられるとか、スノーチェーンのような、簡単にそういう機能が変更できるような構造を、構造といいますか車をつくり出すことはできないのか、こう申し上げておるわけで、それはすべてのそういう改造でなくて…