P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
487 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 スピードの関係は警察ですけれども、そういった違反をしたから捕まる、罰金を納めなければならないということでなくて、そういう違反を生ずる前の段階として、もちろん運転手の皆さん方も心しなければなりませんが、自分の意思ではどうにもならずに、時間に間に合わないということでついアクセルを踏み過ぎるということもあるわけで、そういった関係からいきますならば、もちろん運転者の皆さん方も十分な注意をしなければならないし速度を守らなければな…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 事故の原因のもう一つの大きな要因として、居眠り運転についての聞き取り調査もされておりますが、大体百人のうちしょっちゅう居眠りをしているというのが一九%、ゆゆしき問題ですね。時々あるというのが四六%です。これは自己申告でございますから無理して出してある数字ではないと思うのですけれども、こういう状況にございます。これは大惨事を起こしかねない大きな問題でございますし、またこの居眠りの原因としてはこういったことが言われておりま…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 さらに居眠り運転の一つの原因としましては、高速道の駐車場の不足が言われております。これもまたこの聞き取り調査の中で出ておることでございますけれども、高速道路の中ではサービスエリア、パーキングエリアともにいつも満杯で困っているというのが九六%ございます。ほとんどですね。それでやむなく、駐車する場合には路肩にとめて休むとか通路に駐車している、これは一般道路のようでございますけれども、こういった大変危険な状況を冒しながら運転…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 続きまして、ヘリコプターの事故対策についてお尋ねいたしたいと思います。 近年、ヘリコプターが大変増大をいたしておりますし、かつては農薬散布とか資材運搬、報道、こういったことに活用されておったわけでございますけれども、今日、レジャーとかビジネス、また自家用、こういったことで、高速交通に対応するような交通機関として大変便利で気軽な足、こういう点でございましょうか、年々大変増加しておるようでございます。このヘリコプターの需要…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 件数はそうふえていないということでございまして、確かに横ばい的な状況にはありますけれども、保有機数からいっての発生件数というのは、やはりこれは少ないうちには入らないと思うのですよ。件数自体もやはりふえ、平成元年が九件、平成二年が十六件ですか、こういう形ですから、減っていると言えないと思います。そういう認識で物事をとらえていただかなくて、一機でも落ちないような対策というものが必要なんですよね。そこらあたりを一つ私は申し上…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 確かに運航といいますか操縦桿を握っているのは操縦者でございますから、そこに過失というものは当然出てくるだろうと思うのですけれども、ただ操縦者の過失だけでとどめるべき問題ではないのではないだろうか、こういう点も私は思うわけでございます。 今までの航空行政を見てみますと、やはり大型旅客機が優先で、これは今までの歴史からいきますと当然のことでございますが、そういったことに重点が置かれて、コミューターも含めてですが、こういった…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 ちょっと納得いかないのですけれども、先ほど私は経済性ということを申し上げましたが、海外で取ってこられるのが非常に多いのですね、この理由は何でしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 海外まで旅費を使って行きましてなおかつ安いということは、かつて自動車でも外国免許とか、とりわけフィリピン免許とか、こういう安易に免許が取られて国内で問題になったこともございました。そういう点から、このヘリコプターについてもそういう点がなきにしもあらずではないかということを私も思うものですからあえてお聞きしたわけです。 そういうことがなければ幸いでございますが、ただ、そういうことで、事故の原因がほとんど操縦士の過失にある…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 これからさらに保有機数も増大していくだろうし、免許取得者もふえていくだろうし、こういった面についてはやはりしっかりとした免許制度をつくっていただくことを要望しておきたいと思うのです。 さらに、旭化成のチャーター機の例をとってみたいと思うのですけれども、これが墜落したのがちょうど夜の九時ごろでございまして、その当日秋雨前線が参っておりまして、その関係で霧が深かった、そういう気象条件があって有視界飛行がきかなかったというこ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 この旭化成がチャーターしたのは、阪急航空からチャーターして、常にといいますか、自家用機をビジネスのために購入して活用しておったわけですが、たまたまその機体検査といいますか、検査でありましたからチャーターをした、こういうチャーターをしてわずか一カ月足らずのうちにこういう事故が発生したわけでございますけれども、同じようにチャーター機、業界大手と言われております朝日航洋ですか、この会社のヘリコプターがこの二年間に八件、それか…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 過労とか、いろいろサービス過剰とかあるわけですよね。そういった点も十分あり得ることだと思うのですが、今後さらにこういったことについては、事故の起きないように、運輸省として指導監督を強めていただくことをお願い申し上げておきたいと思います。 特に保有機数は、先ほどから申しますように今後さらに増大していくことが予想されるわけでございます。また同時に、安全対策についても万全を期さなければならない問題でもあると考えるわけでござい…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 次に、これは直接交通安全とは関係ないわけでございますけれども、旭化成のヘリコプターの墜落に関連して、建設省それから運輸省にお願いもかねて質問をいたしたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。 現在の交通体系では、高速道路、新幹線、空港、これが三種の神器といわれておるわけでございますけれども、旭化成は延岡市というところにあるのですけれども、この東九州には大分、宮崎、鹿児島、そこには高速道路もございません。新幹線も…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 東九州の、しかも十号線一本しかないのですよね、大分から鹿児島までの間。それも往復二車線でございますから。したがって、交通渋滞はもちろんのこと、交通事故も大変頻発しておるという十号線国道でございます。ぜひひとつ、全国でも珍しい高速道路が通っていない県でございますので、高速道路をつけていただいて交通安全のために資していただきますように要望しておきたいと思います。 さらにこのJR日豊線でございますが、これはここで申し上げると…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川(昌)委員 ひとつよろしくお願い申し上げまして、さらにこの交通安全対策、先ほどから出ておりましたが、官民一体となって総がかりで交通事故をなくするような運動にぜひ取り組んでいかなければならないと思いますし、担当の皆さん方もぜひ、交通安全対策については将来の五カ年計画に向けて、向けてといいますか、五カ年計画の中でよく効果が上がるような対策を立てていただくことをお願いしまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第1号

○北川(昌)委員 おはようございます。 私は、ただいま提案されました公務員の給与法案に関連いたしまして、いろんな問題点を指摘しながら御質問を申し上げたいと思います。 ことし人勧が出されたわけでございますけれども、この内容を見てみますと、一時金の傾斜配分等には大変な問題がございますが、初任給の引き上げあるいは一時金に対する若干の増額、こういった面での前進はございます。そういった面で人事院の労を多とするものでございます。しかし、この人事院勧…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第1号

○北川(昌)委員 御案内のように公務員は、全体の公務員でございますけれども、大体三月の春闘時期に大変な関心を持つわけでございます。春闘でどのように賃上げが行われるか、賃上げが行われると、次はこの賃上げがどのように人勧に反映されるだろうか、こういう期待とまた不安を持つわけなんです。そして人事院勧告が出されますと、次にはこの勧告が果たして完全に実施されるだろうかという期待、同時に、かつてのように値切られたり抑制されたりというようなことがされ…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第1号

○北川(昌)委員 今の総務長官の気持ちをお聞きしまして、ぜひそういう気持ちで閣僚会議でも発言をいただき、そういう方向で進んでいただきたい、このことをお願い申し上げたいと思うのです。やはり勧告は無条件に完全に実施せられるという方針を堅持いただくと同時に、先ほど申しましたように少しでも早い時期に決定されて、そして差額支給がされるように、公務員に賃上げが実現できるようにしていただきたいと思うわけでございます。 そういう面からいきますと、ひとつ…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第1号

○北川(昌)委員 国政の状況もあるとおっしゃいましたけれども、やはり代償措置としての役割というものは、政府として責任を持って果たさなければならない。そういう面で、今おっしゃったように前向きの姿勢でこの問題にぜひひとつ取り組んでいただくことをお願いしておきたいと思います。 さらに、先ほど総務庁長官の方から、財政の事情もありましてというお話もございましたけれども、やはり私は、改定財源については政府の責任において当初予算で計上すべきだと思いま…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第1号

○北川(昌)委員 今、人事院勧告に影響するかもしれないという御発言がございましたけれども、やはり政府の責任として、ことしは勧告が出れば必ず実施しますという意思の表示といいますか、公務員に対する約束なんですね、また、当然やらなければならない責任でございますから、やはりそういう約束事として、公務員に対して人事院勧告が出ればやります、そのために予算を当初予算にこれだけ計上いたします、そうしますと、公務員の皆さん、人事院勧告が出たら、閣議決定が…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 内閣委員会 第1号

○北川(昌)委員 これは両輪だと思うのです。閣議決定を急がなければならないこと、同時に早く閣議決定がされやすいように予算の計上をしておくこと、このことは同一だと思うのです。そういった面で今後御検討いただきたいと思うのです。 さらに、総務庁長官からはできるだけ早く閣議決定をするように努力をするというお話でございました。人事院総裁お見えになっておりますけれども、人事院は、先ほど申しましたように、速やかに実施されるよう要請する、こういうことで…