北川昌典
会議録に記録された「北川昌典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 487 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 農林水産委員会40 件・40%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 先ほど質問を二つも重ねたものですから、総務庁長官にお尋ねしたのですが、せっかく財団法人として総務庁も共管されておるわけでございますから、これが十分活用されて生かされていくようなことも必要ではないかと私は思うのです。金を突っ込んで、それを受け入れ側が十分な活用をし切れないということになりますと、むだなことにもなりかねないと思います。せっかくの普及活動でございますから、十分な指導をお願い申し上げておきたいと思います。 それ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 報告書の中にも、事故がふえておる市町村でもかなりの部分に実施計画も余りつくっていないところもある、こういうことですけれども、ただ形式的につくればいいというものでもないと思います。つくられたものが本当に実施されていくということが大切なことだと思うのですけれども、しかし、つくらないところは実際は動きもしない、こういうことにもつながると思いますので、総合的に市町村独自でつくられるべきものはつくられるべきではないかと思うのです…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 建設大臣にお願いも兼ねてお聞きしようと思いましたら時間も余りなくなったわけですが、大体車両保有台数が大変ふえておる。この二十年間に車両保有台数は二・七倍、免許保有数は二・二倍、このようになっておるわけでございます。それにしても道路の整備状況は大変おくれておると言われておりますし、大型車の相互交通可能な道路の幅員七メートル以上というのが日本では道路全体の五分の一程度、これは建設省が出されておる資料の中で出ているわけです。…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 積極的な取り組み方をひとつお願い申し上げたいと思います。地元のことで大変恐縮でございますけれども、実は宮崎県は観光地でございまして、青島、日南海岸といいますとかつては日本でも有名な観光地でございましたが、今大変落ち込んでおります。これはなぜかといいますと、交通安全に大きく影響する交通渋滞が物すごいわけでございます。これについては緩和策として取り組みをいただいているわけでございますけれども、聞くところによりますと、何かあ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 今ちょっと局長さんの方から出ました二百二十号線ですが、この十年間に落石等の災害が二十三回起きています。それから、交通どめ件数が十七回です。大体一週間から二週間、本当に生活に大きな影響が出るというようなことで、今鋭意防災計画をやっていただいているわけですけれども、抜本的に、継続的にといいますか、やって、災害に強い道路としての構築をしていただかなければ、また事故の繰り返しということになりますと地方も死んでしまいますので、そ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○北川(昌)委員 時間が参りましたが、一つだけ。 交通安全対策の中で、これは要求だけにしておきたいと思うのですけれども、どこの地方に行きましても国道、地方道はほとんど片側一車線。そのためバスの停車帯が十分でないために交通渋滞を引き起こす、あるいは避難地帯といいますか、これが設けられていないために、のろのろ運転で交通渋滞を引き起こして、それでいらいらした人が追い越していって事故を起こす、こういった例がかなりあるわけでございます。そういった…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 私は、法案の質疑に入る前に、先般六月七日に三宅島沖で起きました漁船の衝突事故につきまして触れて、お礼とまた今後のお願いを申し上げたいと思うところでございます。 六月七日の午後一時二十五分ですか、宮崎県南郷町、私の地元でございますけれども、この外浦漁協所属の第八優元丸五十九トンが三宅島沖でノルウェーの船籍を持つ貨物船一万九百八十六トンと衝突いたしました。乗組員十五名中四名は救助されたわけでございますけれども、あと十一名が…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 今結論がまだ出ていないようでございますので、問題の結論を出すために鋭意頑張っていただきたいと同時に、捜索活動も業務を兼ねてひとつぜひあきらめずに続けていただくことをお願いいたしておきたいと思います。 それと、特にカツオの一本釣り漁船、近海マグロ漁船、これらはフィリピン沖とか太平洋にかな り出ておるわけでございまして、宮崎県、高知県、大分県、三重県、和歌山県、静岡県、こういった各県から漁船が出漁しておるわけですけれども、…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 そのことをまたぜひお願いしておきたいと思います。 今後の補償の問題等が当然出てくるわけでございます。若い乗組員で十五歳、そしてほとんどが一家の柱である壮年の乗組員であったわけで、一家の柱を失った方々は大変悲しみに暮れておるわけですけれども、この補償問題になりますと、公海上の問題でもございますし、あるいはまた外国船籍ということで、今後大変難しい問題にぶち当たっていくのではないか、このように考えるわけでございます。したがっ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 今のこの二つの法律だけではなかなか解消できない問題だと私は思っておるわけですが、今お話のありました交通対策本部申し合わせですか、この中に「違法駐車の防止、保管場所確保義務の履行の確保その他違法駐車対策の充実を図るための法改正について検討する。」この二法以外に法律の改正について検討する、こういうことがうたってあるわけでございますけれども、これはどういった法律を考えておられるのか、また、そのことについては既に検討されておる…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 今局長さんのお答えがありましたのは、今出されておる車庫法と道交法の二つの法案ですね。そのほかに、違法駐車対策の充実を図るため法の改正をと、別に、ポツになっておるわけですね。したがって、先ほども出ましたが、駐車場の建設、それについては建築基準法等とも関係してくるわけでありまして、そういったものが検討されて、そういうものが連動して初めて駐車違反を解消していく、完全とは言いませんけれども緩和していくことができる、こういうふう…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 先般、東京都内における違法駐車の実態を調査されたと思うのですけれども、この点についてちょっと御報告をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 このように減少するどころかふえているという実態、これが本当に大変問題になっておるところでございますから、やはり何としても違法駐車は減少させていかなければならないと思うのです。ただ、こうした人に迷惑をかけておる分について、罰則を科することはこれは当然のことだと思いますけれども、反則金とか罰金の引き上げによって経済的な罰則を与えるということが果たして効果が上がるのかどうか。例えば事業主が、従業員が駐車違反を若干しても、その…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 いずれにしましても、モラルの問題として運転者が自覚するような方法も、罰則だけでなくて十分考えていただくことが必要だと思うのです。 それと同時に、反則金は交通安全施設の方に充当されておるわけでございますけれども、今回の改正の目的からいきますならば、従来の使途に加えまして公共駐車場の財源に使うとか、あるいは公共交通の整備に使うとか、こういったところに充てるべき筋合いのものになるのではないか。そういうことで、受け皿としての駐…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 それから、法の七十五条の七号で「放置行為」という言葉があるわけですけれども、これはどういう状態なのか、教えていただきたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 この放置行為を繰り返した場合には使用者の方に責任が来てその車の使用をしばらく禁止する、こういうことになっているようでございますけれども、この放置行為が繰り返されるというのはどこで把握されるのか。先ほど東京都の駐車違反二十万四千、わずか二時間の間で、びっくりするほどの数字でございますけれども、こうした違反者の中で放置行為を繰り返すということになれば、何回ほど繰り返したときに初めてそういう適用がされるのか、そこらあたりをち…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 放置車によるところの死亡事故も何遍か報道されたこともございますし、特に事業車、営業車がこういう状態が多いと思いますので、そこらあたり十分な取り締まりと、罰則を与えることが目的じゃないわけでございますから、やはりこういうことが繰り返されないような指導というものを徹底して、また取り締まりというものをしていただくこともお願いしておきたいと思うのです。 次に、保管場所法に関連するわけでございますけれども、適用地以外は法の適用を…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 実質的に車庫法、まあ以前からあるわけでございますけれども、車庫法によってきちんと縛られていきますと、当然のことながら車の台数と必要な駐車場、車庫の面積というものが合わなければならないのですけれども、現実的には合ってない。合ってないから駐車違反がある、こういうことになろうかと思うのですけれども、適用地域内の、東京二十三区内ですか、地域内の今後必要な保管場所の面積、これはどのくらい必要と推定されるのか、お聞かせいただきたい…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 観念的な数字であっても目安にはなると思うのですけれども、こうした必要な駐車場に対して、現在どのくらい東京二十三区内には駐車できる面積があるのか、お調べになっていますか。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○北川(昌)委員 これだけの面積が要るわけなんですけれども、実際それだけ確保されていないということが駐車違反につながっておるわけでございまして、当然のことながら、これからの問題としては駐車場を造成していくということが一方では大切なことではないか、大事なことではないか。駐車違反を減らす一つの方法だと思うのです。特に三十七年から約九倍に車の保有台数はふえておる、こういう数字が出ておりますけれども、それに比べて駐車場の建設、整備というものが大…