北川定務
会議録に記録された「北川定務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 外務委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○北川委員 少年院法の一部を改正する法律案につきまして、二、三の点について質問いたしたいと存じます。 実は私は福岡の國立少年院を視察して参つたのでありますが、九州に少年院が——これは初等、中等の少年院でありますが、一箇所しかない。そういう状態で、各家庭裁判所で審判しておる事件によるところのものを收容することができない。從つてなるべく送致をしないようにといつて、拒否しているような実情にあることを知つたのでありますが、現在少年院法によるとこ…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○北川委員 特別少年院の施設の現状の一端を伺いましたが、これに関する本年度の予算、特別少年院の完成する時期、女子の少年院の完成の時期についてお伺いいたします。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○北川委員 少年院に初等、中等、医療少年院を設けておるのでありますが、そのほかに特別少年院という制度を設けることは、かえつて少年の補導、矯正に逆効果があるようなことはないでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○北川委員 ただいま逃走の問題がございましたが、実は福岡の少年院におきましても七名ほど逃走したという事実を伺つたのであります。少年にでき得る限り強制力を用いないということは好ましいこととは思いまするが、場合によつてはこれらを一定の場所に拘禁するという制度をとる方がいいのではないかと思うのであります。もつとも少年院法には、特別の場合には拘禁することができるという規定がありまするが、逃走した場合には、拘引状を出して逮捕するというような制度も…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○北川委員 それから少年院の職員、ことに特別少年院の職員の構成につきましては、十分御考慮を願つているとは思いまするが、これらを矯正しまするには、偉大なる宗教家をもつてこれに当らせる、あるいは施設につきましては、特別の考慮を拂い、農場、工作場、職業補導所などを十分に設けられることが必要ではないかと思うのでありまするが、私の視察いたしました福岡刑務所におきましても、施設がきわめて不十分でありまして、十分な補導矯正ができないという現状にあると…
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○北川委員 会社等臨時措置法等を廃止する政令の一部を改正する法律案につきまして、政府委員に質疑をいたしたいと存じます。 まず第一にポツダム宣言に基く政令を法律で変更する形式をとつてあるのでありまするが、その妥当な根拠を説明していただきたいと存じます。 それから第二点は、本年四月末日にその効力を失う法律をどうしてただいままで提出せられなかつたかということについて伺いたいと思います。もしこの法律案が成立しなかつた場合に、いかなる影響があるか…
第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○北川委員 最後にお願いしておきました第五條の社債に対してどんな影響があるかという点について伺いたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○北川委員 出版法及び新聞紙法を廃止する法律案につきまして、一、二点質疑をいたしたいと思います。 出版法の存在することは憲法の規定に抵触いたしまするので、その廃止は当然のことと思いまするが、この廃止の後に、民間の出版界を手放しにしては悪いような結果を生ずるのではないでしようか。この点が質疑の第一点であります。次に今後出版法をつくられる予定がございますかどうか。第三点は著作権法との関係がどうなるか。この三点について質疑いたしたいと思います…
第5回 衆議院 法務委員会 第9号
○北川委員 理事の補欠選挙につきましては、選挙の手続を省略せられまして、委員長において御指名せられんことをお願いいたします。
第5回 衆議院 法務委員会 第8号
○北川委員 檢務長官に資料の提供をお願いしたいと存じます。檢察権の運用につきましては、万遺漏ないように御配慮を願つていることと存ずるのでありますが、檢察事務官制度、副檢事制度が新たに設けられまして以來、ことに地方におきましては、あるいは濫訴の弊と申しますか、あまりに小さい事件が処罰されすぎているという声を聞かないでもないのであります。また執行猶予中の者、あるいは仮出獄を受けた者が非常に数が多い。從つてこれは小さい事件が処罰されすぎている…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○北川委員 討論を省略いたしましてただちに採決せられんことを望みます。
第5回 衆議院 法務委員会 第6号
○北川委員 二つの点につきまして質問いたしたいと存じます。まず第一は本法を適用する範囲、すなわちいかなる場合に罹災都市として本法を適用するかというその標準であります。たとえて申しますと、ある都市が五百軒罹災したという場合に適用するか、あるいは縣会や委員会がその適用を求めた場合に本法を適用するかという、その標準についてお尋ねいたしたいと存じます。もう一つの点は、先般罹災いたしました明石市は、本法の適用範囲に入つておらないようでありますが、…
第5回 衆議院 法務委員会 第5号
○北川委員 選挙の手続を省略して、委員長において御指名あらんことを望みます。