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自由党衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 そうすると、意見書にその犯罪事実を全部書きましたか。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 これは統制品であつて、配給に関する証明がいるのと違いますか。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 そうすると、買つた人はさしつかえないわけですか。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 そうすると、花園纖維だけを立件して、あとの交通局その他の官廳り立件されなかつたのですか。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 犯罪成立は間違いないですね。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 通常そういう場合には、官廳の責任者から始末書を大体とつているようですが、とつておりましたか。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 仕事があつたからそれまで考えが浮かばなかつたのか。それともあなたの方ではその重要性を実は認識しなかつたのか。その点どちらですか。これは非常に重要だ。捜査を進めなければならない。しかし非常に事件が多かつたからやれなかつたのだということだが、あなたはもつと進める必要があるということは感じたのですか、感じなかつたのですか。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 法務委員会 第23号

○北川委員 しかしまだ忙しくてできなかつたというわけですか。

民主自由党1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(北川定務君) お答えいたします。第十二條の二項に、一年間はその地において開業する場合に、弁護士会はこれを拒絶することができるというものは、極く札付きの定評のあるような公務員を指しておるのでありまして、在職中に公正に職務を執行しておるような人は、この規定自体からしましても、適正を欠く虞れのあるものでないのでありまして、著しくその地において開業することが弁護士会の品位を傷けるとか、或いは秩序を紊すとかいうように、特殊の場合に限…

民主自由党1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(北川定務君) お説の通りでございます。

民主自由党1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(北川定務君) お説の通り、在職中に特に非違があつた場合には、無論官吏法上の制裁を受けると思うのでありますが、又受けない場合もあり得ると思うのであります。この規定自体から見ましても、第一項に弁護士の職務を行わせることが、その適正を欠く虞れがある者については進達を拒絶することができると相成つておりまして、これを嚴格に解釈すれば、第二項の規定は、さような場合には要らないようにも思われるのでありますけれども、実際問題といたしまして…

民主自由党1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(北川定務君) お尋ねのように場合を、具体的に説明する資料は持ち合しておりませんが、絶無ということもできないと思います。例えば警察の職務を執つておるとか、或いは知事の職務を執つておるというような方に、さようなことがあり得ると思うのであります。併し御説の通り、さような場合は非常に少ないかと存ずるのであります。

民主自由党1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(北川定務君) 日本弁護士連合会は高い知識を有しておる人人、團体の自治機関でありまして、これが公益を害する行爲をなす。法令に反する行爲をなすというようなことは稀有の場合であろうと思うのであります。恰も最高裁判所の裁判に対してこれを攻撃することができないように、日本弁護士連合会の行爲に対しましても、この弁護士会を尊重する意味におきまして、法務総裁等の監督下に置かない方がいいと思うのであります。さような意味において特にさような規…

民主自由党1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(北川定務君) 御承知の通り、この法案にもありまするがごとく、日本弁護士連合会の諸君は各地方の弁護士会の指導、監督、連絡等の仕事に携わつているものでありまして、特にお説のような公益を害するような決議をする、法令に違反したるところに決議をするというようなことはあり得ないと思うのであります。若しさようなことがありまして、個人の権利を害するようなことがありまするならば、それは又別個の法律問題として取上げられることと思うのであります…

民主自由党1949/05/19

5参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(北川定務君) 弁護士が営業をする場合には所属弁護士会の許可を要するというのは、前から規定がありました分をそのまま踏襲して法律になつておるのであります。そうして実際の場合におきましては、大抵営業の許可をすることになつているそうであります。それから第三点の無資力者に対する救済の方法は、会則で從來決められておるのでありまして、本法におきましてもさようなことに相成つておるのであります。報酬も同様であります。

民主自由党1949/05/11

5衆議院 法務委員会 第18号

○北川委員 本修正案は全委員の共同提案にかかるものであります。これを次に朗読いたします。 少年院法の一部を改正する法律案の一部修正案 少年院法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二十一條の次に二項を加える。 2 特別少年院の施設の收容能力が十分でないため、特に必要があるときは、昭和二十六年三月三十一日までの間、少年を收容する監獄の特に区別した場所を特別少年院に充てることができる。 3 女子の医療少年院の施設が十分でない…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○北川委員 特別少年院は全國に何箇所ありますか。またこれに收容する少年、女子の人数はどのくらいありましようか。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○北川委員 少年保護施設の費用として本年度は二億四千万円が計上されておりますが、この予算が実施されれば、これで十分に施設は完備されますでしようか。この点お伺いいたします。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○北川委員 この設備ができ上るまで何らかの施策を講ずる必要があると思うのです。たとえばそれまで少年刑務所を利用するということはお考えになりませんですか。

民主自由党1949/05/07

5衆議院 法務委員会 第16号

○北川委員 この際公判前の証人等に対する旅費日当、宿泊料等支給法案並びに司法警察職員等指定應急措置法の一部を改正する法律案、この二つの法律案につきまして議題とされましてただちに討論、採決に入られんことを望みます。