P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 先ほどお答え申し上げたことと結果的には、あまり変わらないことになるわけでございますけれども、確かに、おっしゃるとおり、今度の改正案を比較いたしますと、両方には相違があるわけであります。ただ日雇い健保のほうは、三十六年以来改善がないということで、昨年合意のあったところを、できるだけ早く実現をしたいというのが喫緊の要務と考えておりますので、そういった意味で当面家族給付の六割への引き上げはございませんけれども、合意のあっ…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 確かにおっしゃるようなサイドからながめますと、そういうことになろうかと思います。 ただ現在御提案いたしております案がまとまりましたのが昨年六月、これはただいま先生からお話のあったとおりです。その後健康保険につきましては、昨年の秋以来の、改善についての社会保険審議会という専門審議会での建議というものがございまして、それをもとにして今度の改正案を御提案をいたしておるわけでございます。日雇い健保のほうも、かりにいま先生が…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 産前産後の基準法上の休暇の問題と出産手当金を支給する問題とは、形の上では別な問題でございますけれども、いまおっしゃいましたように、健康保険のほうでは確かに四十二日ずつになっております。日雇い健保のほうは、これは二十八年に発足したわけでございますが、発足当時からやはり日雇い健保の財政的な弱さと申しますか、そういう面もございまして、現在国庫補助は三五%を入れておりますけれども、なお、いま問題になっておりますような現金給…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 三年半の期限が切れますと、原則として受給はできないわけでございますけれども、今回の改正におきましては、給付期間が経過いたしました後におきましても、所定の保険料が納付をされておりました場合に限っては、転帰まで給付を行なうことにしておるというような、そういう改正内容もあるわけでございます。そういうところから、いまのような条件が満たされておれば給付を受けられる、そういう点で三年半経過後の前進はあると考えております。

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 何とかなりませんかということになりましても、何とかならないようなことになるのでございますが、四十四年に審議会から答申をいただきましたときには、二十七日という原案を三十日というふうに延長をされておりますので、少なくとも現在の段階におきましては、私どもは三十日に延長することによって当面できるだけの改善をした、そういうつもりでおりますので、その辺は御理解をいただければ幸いだと思います。 なお、すべて給付にわたりまして基本…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 先ほどからるる申し上げておりますとおり、当面この一番要請の強いところを実現するということが一つございます。それから八億という金にいたしましても、これをどのようにして財源的に処理をするかという問題がございます。やはり保険でございますから、これを全額国が見るということも、すぐにはそういう結論が出るのはなかなかむずかしい状態でございますし、健康保険に比較いたしまして、この日雇い健保は、全体的に規模も小そうございますから、…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 差額ベッドは、いわゆる差額ベッドということに御理解を願えばいいと思います。

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 これは皆保険になります前から、戦前からこういう問題がございまして、発生的には、いわゆる実態関係は部屋代の差額ということでございます。それを俗にいわゆる差額ベッドというふうにいっております。

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 いわゆる入院料の差額徴収問題につきましては、三十九年に皆保険を適用いたしました直後に、基本的な方針を固めておるようなわけでございます。皆保険下における差額徴収問題の一番基本的な問題は、患者が希望しないにかかわらず事実上やむを得ず差額徴収という形で病院に収容される、これを避けることが必要ではないかということが最も基本的な問題だと思います。当時から現在まで約十年近い歳月が経過をいたしておりますが、その間私どもはそのとき…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 ただいま事務官の発言というお話がございましたけれども、私の記憶に間違いがなければ、たしかある雑誌でそういうことを言っているというふうに読んだ記憶がございます。これは私どもは決してそういう意味ではなくて、やはり一部には、一般的な要望でありませんけれども、患者さんのほうで差額を取られてもいいから、とにかく差額徴収ベッドに入りたい、このような希望のある向きがないことはないわけでございますので、その限りにおいては、そういう…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 もちろんこれはマクロの話でございまして、病院それぞれの構造、設備とか、あるいは地域的ないろんな条件とか、そういったことによって差はあると思います。ただ従前から現在まで全般的なパーセンテージとして私どもが一つの指導基準として言ってまいりましたのは、五分の一程度ということでございます。したがって、この基準を具体的に個々のケースに当てはめます場合に、すべてがすべて、これだけなければならぬとか、あるいはこれだけならあっても…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 いろいろ原因はあろうかと思いますが、やはり一般的には一つの基本的な問題といたしまして、現在の診療報酬というものが、はたして適正なものであるかどうかというような問題があると思います。それからもう一つは、病院というような、いわゆる医療供給体制の中で物的なサイドからながめまして非常に基本的な問題になる病院、その病院の機能、その機能が公的なものであれば、公的なものに重点を置いて相当に公的な資金を投入すべきであるというのが現…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 先ほどお答えを申し上げましたとおり、差額徴収問題の基本になる入院料につきましても、皆保険の現状では診療報酬がその財源でございます。これに上のせをして差額徴収をするというふうなことは、やはり診療報酬のあり方の問題が基本にあろうと思います。 それからもう一つ、公的な助成ということを申しましたが、これは金子先生も御承知のとおり、たとえば大病院で付属の看護学院等を持っている場合に、そういった看護婦の養成といったような公的な…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 基準看護の問題は、いま先生おっしゃったとおり、診療報酬の上におきましても加算を行ないまして、それだけの一つの基準看護の承認基準に合致するような条件があれば、一切病院自体ですべての看護を行なう、こういうたてまえになっておるわけでございます。 したがいまして、基準看護の承認を受けております病院においては、いまお話にあった付き添い看護という問題はたてまえ上起こってこないわけでございます。ただ、現実にそういったことがありま…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 ごく最近のことは、ちょっと私記憶いたしておりませんが、何年か前にやはりそういった例がございまして、特に公的な病院等の例がございましたものですから、取り消した例があるように記憶いたしております。

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 非常に現実にはむずかしい問題でございますが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、やはり一方においては、看護婦さんの定員なら定員というものがあって、しかし現実には、その看護婦さんが充足されないという、まことに残念な現状があることも、これは先生御承知のとおりでございます。 したがいまして、この問題の保険サイドからの解決と申しますか、そういうことから申しますと、私どもは、できるだけこの問題は看護力の急速な充実というこ…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 ただいまお述べになりました承認基準は、昭和二十六年にできましたものでございます。確かに表現は抽象的でございますので、第一線での現場での、この規定の運用、この承認要件の運用というものについてバラエティーがあることも、私どもは絶対に否定することはできないと思います。特にこの問題に関連をいたしまして、当時こういった承認要件をつくりましてから以後、疾病構造の変化でございますとか、あるいは社会環境の変化でございますとか、そう…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 審査会の審査の裁決例と申しますのは、裁判で申しますと個々の判決でございますから、実際上の拘束力は当該案件についてしかないわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたとおり、最近におきまして付き添い看護の承認についての不服審査の申し立てがかなりあるわけでございます。かなりございまして、その中には、いま御指摘のありました、はたして「病状が重篤であって、絶対安静を必要」とするものとは一体どういうわけであるか、あるいはま…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 先ほども申し上げましたが、一つは付き添い看護の承認の基準の問題と、それからいまおっしゃいました、どんな基準をつくるにいたしましても、その運用の問題と両方あるわけでございます。 誤解のないようにお願い申し上げたいのでございますけれども、審査会はどこまでも請求のあったものに対して裁決するわけでございますから、容認される場合もあれば、却下される場合もあれば、棄却される場合もあるわけでございます。たまたま最近付き添い看護の…

厚生省保険局長1973/06/07

第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○北川(力)政府委員 これは金子先生が一番お詳しいわけでございますので、看護の概念という問題と、それから保険の上で付き添い看護を認めるという問題と、実は両方にわたっているわけでございます。したがって私ども、単に保険局だけでこの問題を処理すべき問題ではございませんで、まことにむずかしい、また最も重要な、最も急がなければならない看護業務というふうなもの、そういうふうなものを基本に置いてきめていくわけでございますから、この問題の所管部局とも十…