北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○北川(力)政府委員 政管健保の場合には、いまお話しのとおり国の補助は給付費ベースで一〇%でございます。それから国保のほうは総医療費に対する補助率が四五%でございますので、これを給付費ベースに引き直しますと六四・一%になります。ただ政管健保の場合には一〇%の補助率のほかの負担は労使折半でございますから、給付費ベースで四五の事業主負担がある。総医療費ベースに直しますと三八・五%の事業主負担がございますので、その点を差し引き計算いたしますと…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○北川(力)政府委員 相対的な問題でございますので、何%が最も適切な数字であるかということは、私はいろいろ議論があろうかと思うのです。この問題を詰めてまいりますと、いろいろ議論がございますように、いわゆる医療保険制度全体の改革の中で、どのようにして負担の公平をはかり、また給付の均衡をはかるかという問題に帰着するかと思います。 したがいまして、この問題は、今回は政府管掌健康保険を中心にした健康保険、いわゆる被用者保険の家族給付の引き上げ、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○北川(力)政府委員 確かにおっしゃるとおり、先進諸国では医療保険制度におきましては、その辺は大体そのくらいの給付になっていると考えます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○北川(力)政府委員 家族も同様に健保に準じて本制度を発足させます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○北川(力)政府委員 ことしの十月から三カ年計画で実施をいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○北川(力)政府委員 確かにそういったような御意見もあろうかと思います。ただ国民健康保険の場合には、市町村の場合にもそうでございますし、また組合の場合もそうでございますが、保険者が多数にのぼっておりまして、その財政の状態もきわめて多様にわたっているのが実情であろうかと思います。そういう意味合いで、この国民健康保険における実施というものにつきましては、できるだけ円滑な実施ということで、その辺の事情を考えまして、私どもは三年間の計画で実施す…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 中医協におきます今回のトラブルは私どもも非常に残念に思っております。今回の中医協の論議は昨年秋から始まりました次の診療報酬の改定ということに関連してでございます。 簡単に経過をたどってみますと、昨年の九月から始まりまして、診療担当者側からは、昨年二月改定の際の中医協の建議書にもございました、いわゆる経済変動に対応する診療報酬の改定、また医薬技術の進渉に対応する診療報酬の改定ということを受けまして、いわゆるスライド制…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 医療の社会化というのは、学問的にも非常にいろいろ見解かあるだろうと思います。いま御指摘のございました、この前の中医協の場で医療の社会化という問題に端を発してトラブルの起こりましたことは、先生の御指摘のとおりでございます。 ただ、医療の社会化ということが、直ちに医療の国営化ということになるのかどうかという点につきましては、これはいろいろ議論があると思うのです。たとえば地域医療を確立するとか、あるいは総合医療を確立する…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 私が申し上げました、いまの医療の社会化ということについてのいろいろな考え方は、いろいろ誤解があると困りますのでつけ加えて申し上げておきますが、私の考えでございますので、いろいろこれについては、まだまだ議論はあると思います。 それから努力の問題ですが、中医協という場は、先生も御承知のとおり診療担当者と医療費を実際に負担いたします支払い者側あるいは保険者、こういった者がお互いに議論をする場でございまして、まことにその利…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 これは、千分の七十というのは、現行の固定料率でございます。それから、七十三というのは、今回給付改善を行なうに伴って、新しくお願いをいたします料率でございます。その新しく給付改善等に伴って千分の三をお願いいたします際に、先ほどもお話のありましたように、政管健保の基本的な逆ざや的な性格、構造を補うために、二百二十五億の定額から定率の一〇%の国庫補助を基礎にぶち込むということでございますので、七十から七十三というケースと…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 私どもの考え方は、先ほど大臣から御説明申し上げましたし、私からも申し上げましたが、こういうことでございます。 いろいろ、いま三千億のたな上げについて貴重な御意見を拝聴いたしました。今度の改正のスタートラインと申しますか、それはやはり従前の累積赤字を一応たな上げをして、まず出発をする。第一段階は、この内部的な不均衡是正ということをやります。それから再出発、いわば政管健保の再出発でございますから、先はどからるる申し上げ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 ただいまお尋ねの中身は、いわゆる従来の擬制適用から国保に移行いたしまして国保組合として現在あるもののことだと思います。最近のいろいろなことを考えますと——これは公営国保の場合もそうでございますけれども、特に国保組合の場合には、また、いま先生御指摘の擬制適用から移行いたしましたところは、本人は十割の給付をいたしておりまするし、それからまた、老人医療等の問題もございますので、財政的にだんだんとむずかしい状態になっている…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 私もまだ円熟はしておりませんので、十分な答弁はできませんが、考えましたところは大体次のようなところでございます。 いま大臣からお答え申し上げましたように、千分の七十五という料率を設定して初めて財政の健全化がはかれるというのが今度の給付改善に伴う財源手当てでございます。ただ、千分の七十三から七十五までというのは、いかにもやはり急激な負担増でございますし、また被保険者の所得の状況もバラエティーがあるわけでございます。し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 私どもは決して目立たないようにこっそり取るとか、そういう気持ちは毛頭ございません。また、未来永劫こういったものを取らなければならないということも、現在の健康保険制度というものをじっくり考えてみますと、これが一番いい仕組みであるかどうかはわかりません。したがって、法文上も明らかなように暫定的な措置、「当分ノ間」というふうに書いてあります。したがって、こういうことは決して恒久的な措置であるとは考えておりませんし、いま申…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 三十九年の差額徴収についての通達は、ただいま御指摘のとおりのようなものでございますが、これは全体を通読をいたしますと、必ずしも差額徴収を全面的に肯定しているというようなものではないと私どもは思います。三十六年に国民皆保険が達成されまして、その後医療機関の整備等とも相まって急速に入院患者もふえてくるというような状態、また三十九年のこの通達を出しました時点で、かなりな差額徴収ベッドがあるというふうなことを踏まえた上で、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 中医協におきましては、おっしゃるとおり中医協の設置法によりましても、主たる任務は適正な診療報酬の額を審議することがその第一でございます。そういう意味合いで、従来から中医協の場で診療報酬の改定と申しますか、適正化と申しますか、そういった問題が審議をされておるわけであります。ただ、現在その中医協がパンクをしておるというお話がございましたが、かりにパンクをしていない状況でございましても、診療担当者といういわゆる医療費を受…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 十八条ノ八の改正についてのお尋ねでございますけれども、ただいま医療保険部長からお答え申し上げたのが大体の大筋かと思います。この十八条ノ八で、確かに御指摘のとおり十条の規定にかかわらず今後はこのような仕組みでいくというふうなことを定めております。ただ今回の改正は、先ほどからの議論にもありましたように、従前からの赤字はたな上げをするということ、これは十八条ノ九に書いてあるわけです。それから今後は、いろいろ従来の経緯、実…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 第一点の退職者の継続医療の問題でございますが、この問題は仰せのとおり先般のいつかの国会でも提案され、論議された問題でございます。この問題は昨年の社会保険審議会におきましても、事業主側委員からの提案がございまして、いろいろ論議をされましたが、健康保険組合をやめまして政府管掌に行く分、あるいは国民健康保険に行く者、いろいろバラエティーがございまして、そういう関係を技術的に処理することが困難な面もあるわけであります。した…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 確かにそのとおりだと記憶します。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 厚生年金は政管、組合の区別はございませんから全部政管でございます。そのとおりでございます。