北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1973/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 今後の老人医療の実施の影響というものを十分見た上で検討させていただきたい、かように考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 国民の医療をどういう形で保障していくかという基本にかかわる問題かと思います。現在のわが国の医療保障の中核はやはり保険でございますから、そういう意味合いでは、この医療保険というものを現在分離はいたしておりますけれども、できるだけその内容を充実をして、保険中心に医療保障の充実をはかっていくということが根本だと思います。 ただ、現在までございますいろいろな公費負担制度、たとえば結核にいたしましても、精神にいたしましても、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 ただいまお尋ねの件は私も読んでおります。ただ、保険給付の対象とならないかどうかという点につきましては、いろいろ問題があるわけでございます。私よりもあるいは専門家の局長のほうからお話をしたほうがいいかもしれませんけれども、糖尿病におけるインシュリン療法は、血糖値と食事療法との関連から専門の医師が十分な管理のもとで実施をされるべきものでありまして、そういう意味合いで、直接医師によって治療を行なうものにつきましては、これ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 自治体病院の経営上の苦しさをどういうふうにカバーしていくかという、厚生行政サイドでの基本的な考え方は、先ほど大臣からお答えを申し上げたとおりであります。私どもは、自治体病院につきまして、いま先生おっしゃったように、一つは公営企業法というものがあるわけでございまして、公営企業法の定めによりますと、自治体病院の基本的な性格からいって、高度な医療とか、不採算な医療とか、先駆的な医療とか、あるいはまた看護婦の養成とか、そう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 診療報酬の改定につきましては、中医協で非常に詰めた議論が行なわれておるということは、いま申し上げたとおりでございます。ただ、現在若干議事不正常な状態にあるわけでございますが、これが正常化いたしました暁には早くやりたいというのが、中医協の考えでございましょう。ただし、診療報酬の改定は、やはり改定だけではなくて、当然にこれに伴ってこれをどういうふうに負担をするかという負担の問題があるわけでございます。そういう意味合いで…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 私がこの前の予算委員会の分科会で質疑を受けましてお答えを申し上げましたときは、実は看護料等につきましても、あるいは診療報酬全般につきましても、その積算の基礎について私は十分にそれを私なりに了解をしておるつもりはないわけでございます。いまおっしゃいましたのはどういうことか、私もまだ一〇〇%は了解をしかねるのでございますけれども、現在の看護料は、いろいろ先生いまおっしゃったように、基本的な室料でございますとか、あるいは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 いろいろいま言われました各種の医療保険によりまして赤字の原因はバラエティーがあると思います。 政管健保の場合は、いつもいわれておりますように、歳入面と歳出面を構成するファクターが結果的に逆ざやになるようなかっこうになっておりますから、これは体質的に赤字であるといえると思います。 逆に健康保険組合等におきましては、歳入、歳出の関係が、そこには多かれ少なかれ、ゆとりがあるわけでございますので、これは基調としてやはり黒字…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 それでは私から、各医療保険制度別のただいまお尋ねの患者数の推移について御説明いたします。 昭和三十一年度と四十六年度の各制度別の受診率を比較いたしますと、政府管掌健康保険の場合は一・二八倍、組合管掌健康保険の場合には〇・九四倍で、これはやや減っております。それから国民健康保険の場合には一・六五倍となっておりまして、組合健保を除いて各制度とも受診率の増加、ただいま御指摘になりました患者数の増加ということは、やはり受診…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 私が申し上げましたのは、患者数ということを、いわゆる受診の率に、受診の率に引き直して申し上げたほうがわかりいいと思いまして、そういう意味合いで申し上げたものでございます。 それでいま申し上げましたように、三十一年度から四十六年度までの分をさらに詳しく申し上げますと、政府管掌健康保険の場合には、三十一年度におきましては、全体の被保険者の中での受診の割合でございますけれども、八・三三四であったものが一〇・六七四、それか…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 確かに四二・三%という額は一番われわれが問題意識を持っている点でございます。ただ、この額がいま先生が言われました国際的に見て非常に高いかということにつきましては、いろいろ議論があるところだと思います。と申しますのは、技術料が外国に比べて低いために、総体的に率といたしましては薬剤の占める割合が高くなっている、あるいはまた疾病構造等が変化をし、医療内容が高度化してくるなど、医療の質的な変化というふうなものによる点もある…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 現在の九〇%バルクライン方式につきましては、二十八年当時に、当時の物価庁から薬価調査についての事務が厚生省に移管をされました際に、物価庁で行なっておりました八〇%バルクラインというものから算出される価格が、厚生省における集計方式に置きかえますと、これが九〇%バルクライン価格に大体近似しているところから、現行の九〇%バルクライン方式というものが採用されておるというふうに私どもは承知をいたしておりまして、自今そのままの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 ただいまのお尋ねは、薬価基準がどの程度下がっているかということを例示しろということでございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 それでは、私どものほうでいま持ち合わせております資料で申し上げますと、三十一年ということでありましたが、三十五年以降のものについて申し上げますと、大体次のような品目について次のようなかっこうとなっております。 一つはクロラムフェニコールでございますが、これは三十五年六月一日現在で百二円五十銭でございましたものが、昨年、四十七年二月で四十三円。クロルプロマジン散、これは精神神経用剤でございますけれども、これが同じく三…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 弾力条項といわれるものによって保険料率を〇・一%上げました場合に改正案では国庫の補助が〇・四%つくことになっております。これは一つは基本的に御了解願いたいことは、弾力調整規定を援用する場合が、いまお話にありました診療報酬の改定でありますとか、あるいは医療給付内容の充実でありますとかそういった場合に行なうわけでございますけれども、その場合には当然にやはり負担増が伴ってまいります。それについて従前と違っておりまして、と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 大体〇・六%を少し上回る程度だと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 今度お願いをいたしております改正案で、いわゆる料率の弾力調整規定が実際に適用されますのは、四十九年度以降の財政収支に関連してでございます。そういう意味合いで、いまお話にありましたように、かりに七割給付というものを本年十月からというお話がございましたが、そのことによる本年度じゅうの弾力調整規定の具体的な援用というものはないものと私は現在のところ考えております。 ただ、そういう場合におきましても、四十九年度におきまして…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 ただいま医療保険部長から申し上げましたように、賞与の問題は、いま三百三十九円でございますが、一応賞与を別にいたしますと、健康保険の分で二十万円の方が三千六百六十円増になります。それから厚生年金のほうで三千六百十二円、合計いたしまして七千二百七十二円でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 大体三万円というふうに見込んでおりますのは、政令でそのようにきめようというような趣旨でありますが、これは一つは実績があるわけです。実績がどういうことかと申しますと、政府管掌健康保険の被扶養者の場合に、四十六年度の実績といたしまして一日平均の入院費が約三千円弱でございます。これは通常の入院費でございますので、これを基礎にいたしまして大体一日三千円でございますから、その六割給付といたしまして、自己負担額が一日一千円をこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 ただいま、御承知のように高額という概念につきまして、これはやはり相対的な概念であるというところから、私どもの専門審議会である社会保険審議会にこの案を提案いたしましたときにも、その答申の中で一部の御意見として所得に応じた金額を考えるべきであるという御意見がございました。それからまた、いまお話にありましたとおり、長期にわたるものにつきましては何カ月間で切って、そのあとはすべて免除するというような御意見もございました。い…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○北川(力)政府委員 ただいまお答え申し上げたとおり、つまりこの制度を現在の仕組みに乗せて的確にスタートさせたいという気持ちが私どもは基本にあるわけでございます。ただ、政令事項でありますことと、それから専門審議会である社会保険審議会で十分に審議をいただくということがございますから、その過程におきまして、ただいま先生のおっしゃったような御意見はすでにあるわけであります。どういうかっこうでそういう意見を処理していくか、これは検討しなければな…