北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 数字から申しますと、確かに先生のおっしゃるような数字になると思うのです。ただ、今回の改正の基本的な考え方から申しますと、やはり今回はその出発点で一つは赤字のたな上げという問題もございます。それから再出発の段階で一〇%の国庫補助を政管の基礎にぶち込みまして、体質を安定させるという問題が一つございます。それから、八年間近く据え置かれました標準報酬を改定して、被保険者相互間の負担の均衡をはかるという問題もございます。その…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 ただいま申し上げましたように、先生たいへんな専門家でございますから、私は決してがんことかそんなことを申し上げているわけじゃございません。いま申し上げたとおり、その再出発の前提といたしまして赤字はたな上げをする、また、標準報酬のバランスを保つために負担の公平をはかるための改定ということでありますので、結果的には標準報酬の改定ということは保険料の増収ということになっておりますけれども、この問題と純然たる料率の改定という…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 ただいま申し上げましたとおり、数字の全体をトータルをいたしますと、これはもう計算でございますから、先生がおっしゃるとおりなんでございますが、私どもは、ものの考え方といたしまして、いま申し上げたような整理をしているわけであります。それは、改正なかりせば、満年度の収支で千百七十九億の逆ざやが出るということでございます。それで、まず第一に行ないますことは、標準報酬の負担の不公平を是正するということで改定を行ないます。十万…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 いまのお尋ねの中で、水俣市でございますが、きょう水俣市のほうで、国保のほうで求償することをきめたようでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 現在のところ、水俣市でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 これはほかにもあるわけでございますが、きょう決定になったのは、水俣市の分について決定をした、そういうわけであります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 求償権の行使は、やはり判決が確定したものについて行なっておりますから……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 ですから、いまお尋ねの点もございますので、資料は十分整備をいたしましてお届けいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 この制度ができます前はいまのような求償関係ということが出ておるわけでございますけれども、この制度ができますと、公害病患者の医療につきましては、保険とは関係なしに特別法として全額この補償制度から補償額が支給される、こういうことになります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 これはもう先生も十分御承知のとおり、現在は非常に高額な療養費を要する疾病が多くなっている実情でございます。そういうために今回この制度をつくったわけですが、やはり疾病の態様あるいは医療の内容、そういったものもだんだんと変化を来たしてまいりますし、そのときそのときの社会的な条件に応じたものをこの高額療養費の対象として取り入れなければならぬというような実情もありますので、そういう意味合いから申しまして、この高額医療費の額…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 いまも少し申し上げたのですけれども、高額療養の対象になる疾病あるいは高額療養費そのもの、そういうものも、社会環境の変化とかあるいは疾病構造の変化等に伴いましてだんだんと変動をしていくと思うのです。そういう意味合いで、法律で固定的に考えますよりは、政令段階でその辺はそのときどきの社会条件に対応できるように柔軟に対応していく、こういう意味合いで政令に委任をしているわけでございまして、決してかって気ままな自由裁量で行なう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 確かにただいま先生の仰せのとおり、現在は高額の療養費を要する疾病がだんだんとふえつつあることは事実でございます。こういう疾病をどういうふうに処理するかということにつきましては、医療保険の分野で、本人はまあ十割給付でございますけれども、家族のほうは、今回、いろいろ御批判はございましょうけれども、とにかく五割の壁を突破いたしまして六割まで給付率を上げる、残ったところは高額療養費でできるだけカバーをしていく、こういう仕組…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 いろいろ言い方はありますから、まあ先生のような非常に明快なおっしゃり方もございますし、また、私が申し上げましたような、やや複雑でございますけれども、立ち入った言い方もございますし、その辺は先生とあまり私は意見は違わないと思っております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 どうも私の答え方がはなはだことばの選択が不十分なものでございますから、先生の御理解をいただかないので残念でございますけれども、簡単に申しますと、おっしゃるとおり、これはもう一般的な意味では改善をしていく、そういう意味合いでございますから、どうぞ誤解のないように御了承いただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 健康保険で申しまする保険事故は、健康保険法の規定に書いてあるとおりでございますけれども、その精神、趣旨とするところは、やはりただいまお話しになりましたところにもあると思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 私、ちょっとただいまの先生の御質問の趣旨を少し十分に理解しない点もございますが、どういうことでございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 人工じん臓は、保険医療としていわゆる現物給付として支給しております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 前回の国会におきまして、財政対策法案の中で、今回提案をしておりますようないわゆる弾力調整規定が保険料率についてあったことは事実でございます。その際に、ただいまお話にありましたこの問題が、反対になった理由といたしましては、いろいろあろうかと思いますけれども、私どもはここ七年ないし八年間固定料率で来ておりますけれども、一定の幅を設けるにしろ、行政府に授権をするということについて、立法府として、当院としてはいかがなものか…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 あります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○北川(力)政府委員 やはりそういう場として共済組合の運営審議会があります。