北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(北川力夫君) 今回の改正についての御批判でございますが、いま申し上げましたような現在までの日雇い健保の状況にかんがみまして、今回の改正は、財政の健全化をはかりながら順次給付の内容を改善をしていくと、こういう方針のもとに、御審議をいただいておりますように、当面最も要望の強い給付期間の延長、あるいは保険金給付の引き上げ、こういったものを行ないますと同時に、長年賃金実態から非常に隔絶をいたしておりました保険料日額についてもその改定…
第71回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(北川力夫君) いまも申し上げましたように、日雇い健保は保険制度として歳入は非常に少なくて三五%という高率の国庫負担が入っておりますけれども、歳出面はまた逆に非常にかさんでくる要因が多いわけでございます。そういうわけで、現在までこの改善につきましてはいまるる申し上げましたが、国会の場におきましても、また審議会の場におきましてもいろいろと複雑な問題があって、なかなかに合意が得にくかったわけでございます。しかし、ただいま先生も御指…
第71回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(北川力夫君) ただいま申し上げましたように日雇い健保につきましては、保険としてこれを将来伸ばしていくにつきまして、いろいろむずかしい要因が歳入歳出また国庫補助、いろんな面であるわけでございます。そういう意味合いで、とにかく昨年の六月に社会保険審議会からちょうだいいたしました全会一致の答申に基づいて当面の急務である強い要望のある事項、こういうものをまず、今回の改正でお願いをしたいと、こういうふうに考えておるようなわけであります…
第71回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(北川力夫君) 私のお答えのしかたについて、非常に日本語の使い方が不十分でございましたので、まことにその点は遺憾でございますけれども、決してそういう意味で申し上げたわけではございません。とにかく現在の健康保険で改正をお願いいたしておりますものは、かなり大がかりな、大まかな改正でございますので、この改善が御承認いただきますことを前提にして、それを近づけると、将来。そういうことを申し上げたわけでございます。どうぞ、私の申し上げたこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(北川力夫君) ことしの四月一日現在で組合数は三十六でございます。それから被保険者数が八十四万八千人ということになっております。 で、具体的なこの組合の経営状況でございますが、現在まで私どもが的確に把握しておりますものは四十六年度まででございまして、四十六年度の状況を申し上げますと、四十六年度では三十九の保険者がありましたが、この中で黒字の保険者が三十三で、赤字の保険者が六。大体以上のような状況でございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) 私が四月の六日の予算委員会分科会で和田委員にお答え申し上げました際にも、冒頭にこの問題はお断わり申し上げたつもりなんでございます。と申しますのは、時間も限られておりまして、実は説明が十分に行なえなかった点もございますけれども、あのときに分科会の場で御提示になりました一つの計算の方式というものについては、私どもは三十九年のときの改定の方式をそのままのかっこうで計算をすればそのようなことになるということは私も理解を…
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) 中医協は非常にまあむずかしい審議会でございます。これは昔からいろんな経緯がございまして、何と申しましても、いまいろいろ議論にありましたような、診療報酬の適正な額をきめるということがこの審議会の主たる要務でございますから、そういう意味で、中医協の構成は、公益委員四名のほかに、先生御承知のように、診療担当者側の委員が八名と、それから労使並びに保険者を含めた支払い者側の委員が八名とで構成をされているわけでございます。…
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) 三十二年のときの問題でございますが、それは現在の診療報酬体系が甲乙二表に分かれましたときの、非常にデリケートな状況下における一つの問題でございます。で、私どもは、決して病院の利害と申しますか、それが診療報酬の改定の際に、診療報酬の適正化の過程で反映をしないような、そんなようなものの仕組みというものを考えているつもりは毛頭ございません。ただ、現在、もうこれは先生も御承知のように、いろいろ経緯はございましても、中医…
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) いま申し上げたように、過去においてもそういうことはございましたし、また絶えずそういう問題は底流としてある。あるいはまた今後の病院のあり方、診療所との関連等を考えますと、そういうふうな考え方も今後もあり得ると考えますが、いま言われたように、この事態が解決すれば直ちにそれじゃその問題と取り組むかと言われますと、これはまたなかなかむずかしい問題でございますから、私はいまのこの場でその段階までのお約束はしかねますけれど…
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) 先ほど申し上げたとおりでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお答え申し上げたとおりでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) いろいろと詰めてこられますと、それはそういうことになるのかもしれませんが、ただ、私としていま申し上げたいことは、何と申しましても医療の場というのは非常に複雑な場でございます。関係者の利害が錯綜しておる複雑な場でございます。そういう問題を少なくとも円滑に解きほぐして、関係者の利害関係を調整をして、合意を得ながらやっていくのが現在の中医協の場でございます。そういう現況のもとにある中医協が現在のような状態でありますの…
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) 非常に重要な問題でございますから、そういう御質問があったことは、またこういう論議があったことはよく大臣にお伝えいたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) まあ、いまいろいろお答えを申し上げたところで、ひとつ御了承をいただきたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) それは私は、和田先生が聞きたいことは、私別にとやかく申し上げるあれはございませんから、それについては何も申しません。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) 私が申し上げたことで誤解をいただかないようにお願い申し上げたいことがございます。それは、もう繰り返して申し上げておりますが、診療報酬の改定というものをできるだけ早い機会に円滑にやりたいということが、私どもはじめて関係者のこれは強い願望でございます。したがいまして、そのためには、現在の中医協というものを一刻も早く正常化をして、そうして診療報酬の改定について、前に進むような論議も早くやってもらいたい、こういう気持ち…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお尋ねの今回の改正による負担の増加、いわゆる保険料率等の引き上げによる状況でございますが、例示を申し上げますと、次のような状況になろうかと思います。つまり単位を切りますと、一万円について被保険者の負担の増加は十五円、それで政府管掌健康保険の場合で申しますと、四十八年度の平均標準報酬月額見込み額が約七万二千円でございますので、七万二千円の方で負担増になりますのが一カ月で百八円ということになるわけでございま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(北川力夫君) 石本先生のお尋ねが、いわば単なる値上げ法案であるというようなそういう批判があるがどうか、こういうお尋ねでございましたので、それに対しましては、いま私が例をあげて申し上げましたような負担増の実態でございますから、それとの見合いで申しますと、今回の六割ないし七割というふうな家族の給付率の改正あるいはまた家族の高額療養費の支給ということは、これはたいへん大きな給付の改善ではないか。まあ、つまり最近の五割給付ということ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお尋ねの高額療養費の制度を国民健康保険で年次計画でやるということにつきましては、私どもは大体いま先生が言われたようなことを実は考えておるわけでございます。で、高額療養費の支給制度が、現在の疾病構造と申しますか、社会環境と申しますか、そういう意味から申しまして、現在的な意味で非常に効果のある制度であることはこれは御評価願えると思うのでございますが、その場合にも、いま仰せのとおり、国保の保険者は何ぶんにも財…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(北川力夫君) 分べん費につきまして、御参考までに今回四万円に最低保障を上げますまでの現状を申し上げますと、次のとおりでございます。四十四年の改正で分べんに要する標準的な費用を考えまして、その最低保障額を二万円に引き上げたのであります。これは御承知のとおりであります。今回四万円といたしましたのは、一つは本人の分べん費につきましても、最低保障を四万円とする、これが第一点。それから第二点は、配偶者につきましても、現行は一万円でござ…