北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 四十三条の第一項に書いてございますものは、これはあくまでも療養の給付でございます。いま丸茂先生のお尋ねになりましたような問題、健康相談でございますとか、そういったものは、これは保険給付ではございませんから、そういう問題はこの問題の外の問題であろうかと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 私がいま須原先生から伺ったお話の範囲内で、あるいは十分に理解をしない面があったかもしれませんけれども、いま丸茂先生がおっしゃいましたような、そういった健康診断とかあるいはいろいろな療養相談とか、あるいは育児相談とかあるいは精神衛生相談とか、そういったこの相談業務というふうなことに限定いたしますと、こういう問題はもうほとんど問題はない、このように考えております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 私がお答え申し上げました中にも、その点は話したつもりでございますけれども、被保険者みずからが自由診療としてやってもらいたい、こういう場合には、これはもちろん保険医療機関としても自由診療は十分可能でございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 先ほど申し上げましたように、現在の保険医療機関の指定の仕組みそのものが、いま申し上げたような被保険者が保険診療を受けるような一つの権利があると、また、保険医療機関は保険診療を行なう義務があると、そういうことでございますから、被保険者に対して保険医療を請求しないようにするというようなことになりますると、非常に問題点が残るんじゃなかろうかと、こういう私どもは感じを持っているわけでございます。ただ、実際上、一番問題は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) まさに須原先生の御指摘のとおりでございます。私どもはいまの、この日本医師会の指示と申しますか、こういう問題が具体的な場で適法であるか、合法であるかということの議論ももちろんあるわけでございますけれども、そのことよりも、要は被保険者にとって保険診療が行なわれないような状態、被保険者に迷惑がかかるような状態、そういうことがないようにすることがきわめて大切なことと考えておりまして、このような観点から、この問題の処理は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 私どもは、いま先生のお話の前段にございましたような、こういうようなことが非常に広がってきて、患者さんが公的な医療機関に集中するというようなこと、現在でもかなり公的な医療機関はかなり多数の患者をかかえておりますから、これは現状から申しましても、そういうことはできるだけ避けるべきだと思っております。ましていま問題になっておりますようなことが広がりますことは非常にそういう意味合いでも好ましくございませんので、そういう…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 任命につきましては、この社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の定めるところによりまして、いまお述べになりました労使並びに保険者を代表する八人の委員及び診療担当者側の八人の委員につきましては、それぞれ各関係団体の推薦によって任命をいたしております。それから公益委員につきましては国会の承認を得まして任命をいたしております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 現在八人の診療担当者代表の方々が中医協にいらっしゃいますが、その中にはもちろんみずから病院を経営している方々もおられまして、そういう意味合いで病院の立場を代表する方々もその中に入っているものと考えております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 現在、診療担当者側を代表する委員につきましては、いま申し上げましたように、関係団体として日本医師会の推薦によって任命をしているものでございまして、日本医師会とは別個の病院関係の団体の推薦によっているものではございません。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) これはなかなか、一致している場合もあると思いますし、また若干事情が違っている場合もあると思うわけであります。ただ私が申し上げておりますことは、また先般申し上げましたことは、日本医師会から推薦されております委員の方々の中で病院を現に経営をしていらっしゃいます方は、それなりに病院の立場というものを御理解になっているわけでございますから、そういう意味で、病院関係の事情もこういう形の推薦によって中医協の場に反映をしてお…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 現在のこの法律の仕組みは、いま先生の御指摘のとおり、保険医療機関とそれから保険医の指定または登録という、まあ二段方式になっていることは事実でございます。しかし、現行の健康保険法上の医療機関の取り扱いは、個人で病院を経営をしておられましても、それは保険診療をやるときには保険医療機関として指定をし、またそこで現に診療に当たられる方方は保険医として登録をしているわけでございますから、そういう意味合いから申しますと、い…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 私どもはいまお述べになりましたような解説書を承知いたしております。 それで、この法律の解釈といたしましては、いまも申し上げたのでございますけれども、保険医療機関の指定ということと、それから、そこで診療に従事をする医師を保険医として登録をするということとのいわゆる二重のかまえになっております。なっておりますが、そのことが直ちに中医協の構成メンバーにはいわゆる健康保険法という実体法に規定された保険医療機関の代表とい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお述べになりましたこの覚え書きの問題は、実は三十二年に、いわゆる新医療体系ということで診療報酬の点数表が甲乙二表に分かれましたときの一連のいろんな現象、できごとでございます。その当時、また、そのとき以前から御承知のように、中医協は常に運営上いろいろトラブルがございまして、このときもいろいろな経緯を経て、いまおっしゃいましたように、三十二年の十月二十一日に、当時の厚生大臣である堀木大臣と、それから関係者と…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 非常にむずかしい問題でございますが、いま大臣も申し上げましたように、一般的には診療報酬は一般の公共料金ではなくて、いわば公共料金に準ずるようなかっこうであると思いますけれども、公共料金ではないとわれわれは考えております。 病院の経営も、これもなかなか、どういう原則で経営をしていくべきかというのは、非常にむずかしい問題でありまして、また、病院の性格によって多少その間にはバラエティがあろうかと思います。たとえば公的…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 当時の医療保険部長がかわっておりますので、便宜私から申し上げます。 当時お答えを申し上げました趣旨は、今度の法律改正に関連をいたしまして、政府管掌健康保険として歳入面でどのような伸びが期待をできるかということが一つ、それから歳出面で医療費がどのような動向を示すかということが一つ。二つのかね合いの問題であったかと存じます。で、前段の歳入につきましては、昭和四十一年の改正以来標準報酬が現行の十万四千円で頭打ちになっ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 時間外加算は甲表、乙表で違っておりますが、甲表の場合には二点、それから乙表の場合には三点。それから深夜加算は甲表の場合に六十八点、乙表の場合に六十点であります。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) 乙表の場合は六十点です。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) それは、先生おっしゃってますのは、往診料の場合の深夜……
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) そうじゃなくて、いま申し上げましたとおり時間外加算は乙表の場合に時間外加算が三点、深夜加算が六十点です。
第71回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお話に出ました時間外加算の問題、これはもちろん一つの例でございます。それから、それ以外にもあるいは休日の場合の加算とか、そういった問題も実はあるわけであります。総じて現在の診療報酬の点数表の中には、いま御指摘になりました例も含めまして、まだまだ今後いわゆる適正化をしていかなくちゃならない問題、特に現在のような時勢に合ったような仕組みで、適正化の方向を指向すべき問題が少なくないわけでございますから、そうい…