北川俊夫
会議録に記録された「北川俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 労災補償保険法の第七条で、労働者の業務上の負傷、疾病、障害または死亡、これに対して保険給付を行なうという規定がございまして、業務上の災害につきましてはすべて補償対象にしておるという規定がございますので、それがこの条項に該当すると考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 百二十一号条約がいま御指摘のように四十八回のILOの総会で採択をされましたが、その場合の賛否は、賛成が二百三十九、反対が六、棄権が六十五、こういう結果で採択をされております。 なお、わが国の代表団の賛否の態度でございますけれども、政府及び労働者代表は賛成の意思を表明して、使用者代表は棄権をいたしております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 その当時の事案につきまして調査が不十分でございまして、私、現在把握をいたしておりません。後刻調査をいたしまして、御報告をいたします。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 わが国は、ILOの場におきましても主要産業国として、あるいは常任理事国として地位づけられております。あるいは最近の経済発展が目ざましく、世界の貿易あるいは産業活動の中でもトップレベルの活動をいたしておるわけでございます。したがいまして、そういう観点からILO条約につきましては積極的にこれを批准するという考え方でこのところ取り組んでおるわけでございます。 ただ、本条約、百二十一号条約の批准につきまして御承認をいただき…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 憲法に相反するというような条約は、私はないと考えております。ただ、国内法につきましては、労働関係の法令というものがきわめて具体的、詳細なものが多うございますので、大綱は国内法で条約の内容を満たしておりますけれども、細部につきましては食い違うというものがほとんどでございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 この条約がつくられました段階では、これが最新の知識における職業病の分類であったろうと私たち考えます。ただその後、最近公害関係あるいは職場の衛生問題で、職業病問題というのがたいへんシリアスな問題になってきておりますし、新しい化学物質、たとえばPCBとかあるいはベンジジンというような問題が出てきておりますので、そういう問題については、先生御指摘のように、やや足りない点がある、こう考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 わが国の場合に職業病に関しましては、ほぼこれに似ておりますけれども、基準法の施行規則の三十五条で、新しい職業病も含めまして各号列記でいろいろ書いております。 ただ、常に法令を改正するいとまがないときには、包括的にこれが入り得る条項というものを一条入れております。それは基準法施行規則の三十五条の第三十七号に「前各号の外中央労働基準審議会の議を経て労働大臣の指定する疾病」あるいは三十八号で「その他業務に起因することの明…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 まだこの条約の批准のための検討をやっと終えたばかりでございまして、批准後にこの条約の改正について、どの時点でどういう改正をするかの検討は、まだ専門家の御意見も聞いておりません。 ただ、先生御指摘のように、職業病そのものが非常に変わっておりますので、その必要性について私たちも同感でございます。関係者の意見を早急に聞いてみたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 先生御指摘のように、わが国のいまの職業病の場合には、たとえば頸腕症候群とかあるいは腰痛それから暑熱あるいは非常に寒冷におけるいろいろの職業病、さらには御指摘の粉じんの問題等々いろいろ新しい問題がございます。いま外務省条約参事官が御指摘のように、この条約の趣旨としては最低限のものを定めたものと思いますけれども、とりようによっては、それ以外の職業病について除外するとか、あるいは問題外のものに取り扱われるおそれがなしとも…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○北川(俊)政府委員 憲章十九条に基づきまして、わが国の場合は権限ある機関というのは国会でございますので、条約が批准されましたら、きめられました期間内に国会に御報告をいたしておるわけでございます。昨年のILOの総会で採択をされました港湾労働に関する条約あるいは就業の最低年齢に関する条約につきましても本国会に御報告の手続をとっておるところでございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) いま大臣申し上げましたように、閣僚レベルで有額回答するという方針をきめましたけれども、時期についてはまだきめておりません。ただ、今晩私鉄の第一次回答があるようでございますから、そういうものを踏まえましてただいまの民間の賃金の妥結状況、それを踏まえて三公社五現業に対しても有額回答がなされるということでございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) 新聞でいろいろ想定の記事が出ておりますけれども、金額については当局あるいは労働省、財政当局、いろいろ話しておりますけれども、まだそういう金額をきめてはおりません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、今夜出ます私鉄の回答、その他民間が刻々妥結をいたしておりますので、そういうものの情勢、さらにもう一つぜひ考えなければなりませんのは、三公五現といいましてもやはり独立採算の企業でございますので、特に経営状態の悪…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) 先生おっしゃいますように、このたいへん非常に労働者の生活が苦難のときでございますので、それとともにこの春闘が大荒れであるというような予測がございまして、大臣が申し上げましたように、政府としましては平和裏にストライキの回避をはかるということに最大の努力をいたすわけでございますから、その一環としまして、有額回答につきましても例年の実績をも踏まえながら誠意のあるものにいたしたいと、こう考えております。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) 公務員制度審議会の答申が出まして以来、労働省のみならず総理府、労働省その他関係省庁の事務次官レベルあるいは局長レベル、さらには課長レベルで大体二十数回に及ぶ会議を開いております。その意味では昨年の公制審の答申が出て以来政府としてはきわめて積極的に熱意を持ってやっておるわけでございますが、大臣がお答え申し上げましたように、公務員制度審議会の審議そのものが八年もかかるという問題そのもののむずかしさのゆえに、先生の御…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) 会議の中身につきましてはここでつまびらかにするわけにまいりませんけれども、労働省のみならず各省がそれぞれ各省の立場からこうあるべきではないかという意見は率直に述べ寄っておるわけでございます。ただ、やはり立場、立場が違いますので、まだ政府として統一見解ができない。したがいまして、その段階で労働省はこういう考え方——これは新聞等でもいろいろ伝えられておるところでございますけれども、それを申し上げるわけにはまいりませ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) 労働省としてまだ外に出すような案というものは持っておりません。その公務員制度審議会の答申に基づいてその場で労働省の主張をしておるということはあれでございますけれども、それはそういうものをまとめる過程での意見でございますので、政府部外に出すべきものではないと、こう考えております。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) ただいま申し上げましたように、まだ政府部内としてまとまっておりません段階で、どこの省はどういう意見ということは差しつかえがあるかと思いますので、その点は御了承を願いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) スト権の問題、最低賃金の問題、その他組合から賃金要求以外にいろいろの問題が出ております。それはかつて半月ほど前から閣僚級でもお話しになりましたけれども、事務レベルでもいろいろ現に総評等とも話しております。まだ、先生おっしゃるように、非常に日にちは切迫はいたしておりますけれども、時間が残されておりますので、そういう事務的詰めも十分いたしまして、いまの段階で政府としてはどういう態度が示せるか、あるいは組合としてはど…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川俊夫君) 先生御指摘のように、弗素中毒その他安全衛生面でも問題がございまして、これにつきましては監督署を通じまして適正な指導を行なっております。また御指摘のように、不当労働行為事案につきましても、従来はかなり多発しておるようでございます。事案につきましては、監督署の所管ではなくて労政当局の所管でございますので、是正すべき、あるいは指導すべき点がございましたならば、適切な指示を行なうように、こちらから出先の労政機関と十分連…