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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
986
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 先生御指摘のように、やはり沖繩に雇用の場を確保することが一番大事でございますので、政府としましては、御承知のように沖繩振興開発計画をすでに樹立いたしまして、それによって工業誘致、産業の振興を図っておるところでございますが、われわれとしましては、そういう産業政策全般のたてまえと並行的に、昨年の五月に沖繩県の労働者の職業の安定を図るための計画を樹立いたしております。それは、いま大臣が申しましたように、まず当面県内求人をどう開…

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 産業の誘致につきましては、労働省は直接やっておりませんけれども、総理府の中に官庁協議会をつくっておりますので、そういうところで、沖繩の雇用問題の対策としてはやはり沖繩の振興開発が一番大事であるということをいつもお願いして、政府として他官庁の御協力を得て実効を上げるべく努力をいたしておるところでございます。 なお、先ほどちょっと数字を言い忘れましたので、県外就職につきましてちょっと申し上げますと、一般県外就職は、五十年の場…

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 先生からの強い御要望につきましては大臣も先ほど答弁したとおりでございますが、ただ、この問題は退職金を駐留軍並みにという御主張でございまして、先ほど先生が御指摘のように、駐留軍と今回のVOAの職員の退職金の比較をいたしますと、最低で、正規職員の場合に十三万七千円ぐらいでございます。これが駐留軍は二十四万円ぐらい。いまおっしゃいました約半分程度。最高になりますと、VOAの場合でも千二百万円出るわけでございます。それに対して駐…

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 いま大臣が申されましたように、五十一年の五月に沖繩県の労働者の職業の安定のための計画というのを具体的につくりました。それに基づいていろいろの施策を講じておるわけでございますけれども、私たち、上原先生御指摘のように、沖繩県内に産業を起こし工業を振興をして地元で働けるということが雇用対策の理想と考えております。ただ現に沖繩振興開発計画に基づいていろいろ関係各省が努力をしておりますけれども、なおそれにつきまして十分な成果が上が…

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 県外広域職業紹介一般の場合に、五十一年は四千九百七十六人でございます。

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 いま申し上げましたのは一般の求職者でございまして、これ以外に高校三千三百二十七、中卒四百三十三、合わせまして三千七百人おりますので、その両方を合わせますと八千七百人が沖繩県外に五十一年度においては就職をしておる、こういう実績でございます。

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 ちょっと手元に正確な数字は持っておりませんけれども、対象になっておる方はきわめて少ない、こう思います。

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 本土就職者に対します相談、援助を行います就職援護相談員、これは五十一年に三名配置をいたしております。それから本土就職希望者に対する地元での職業相談、いわゆる広域職業紹介相談員、これを二名配置いたしております。

労働省職業安定局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○北川政府委員 同和地区の実態調査につきましては、いま先生の御指摘の調査をわれわれ入手しておりますし、さらに労働省独自で昨年調査をいたしまして、本年はその分析をよくいたしまして、いままでの雇用対策のどこに欠陥があるかというような点をよくつかみまして、御指摘のように、たとえば訓練の強化とかその他職業相談体制の充実に努めたいと思います。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) いま先生御指摘のように、職業安定法施行規則の二十四条におきまして、有料職業紹介事業の許可対象職種としまして美術家、音楽家等二十七職種を定めておりまして、その職種に基づいて当該職業紹介を行う団体が適切であるかどうかということを個別に審査をして、それぞれ有料職業紹介の許可を行っております。 いままでの許可件数でございますけれども、昭和五十年度で二千五十三件でございます。その有料職業紹介を行う団体によりまして求職をい…

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 有料職業紹介で、営利が五十一年十二月三十一日で二千百六十九件でございます。実費は九件、こういうふうになっております。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 現在把握しております点をそれではただいま申し上げます。 許可件数でございますが、先ほど昭和五十年二千五十三件と申し上げましたけれども、四十九年度は千九百三十六件。その前年の四十八年は千九百八件。これに見られますように非常にその需要が最近伸びておると、こういうことが言えると思います。その事業主体に対して紹介を申し込んだ者の数−求職者の数は、五十年が先ほど申しましたように二十一万七千でございますが、四十九年は三十四…

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 現在、有料職業紹介事業といたしまして、音楽家につきましては十件、それから演芸家につきましては三百十六件、映画演劇関係の技術者につきましては二件を許可いたしております。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 把握をいたしておると、こう考えております。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 資料につきましては作成いたしまして、先生のお手元にお届けしたいと思います。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 有料職業紹介の許可に当たりましては、その申請者の特性、あるいは資産の問題等々を慎重に審査をいたしまして、労働大臣の許可をいたしておりますので、許可をいたしました事業主体につきましては、法の趣旨にのっとりまして適正な有料職業紹介を行っており、かつ最近のように労働力の需給構造が非常に複雑になっております現今では、それなりの社会的役割りを果たしておると私たちは評価をいたしております。ただ、法に基づいて許可を受けておる…

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 五十一年十二月末現在で、無料の職業紹介は二百四十四件でございます。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 主なものは家政婦、それから学生関係、それから各種学校、高齢者関係の団体等々となっております。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 資料を整えましてお届けいたします。

労働省職業安定局長1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(北川俊夫君) 現在、民営の職業紹介事業につきまして監査をいたしておりまして、これの中には許可を受けておる事業所をも監査対象にいたしておりますけれども、もぐりのものも含んでの違反件数もこの中に入っております。五十年で言いますと、監査件数が二千三百九十二件でございました。違反確認件数は六十五件、こういうことになっております。