北川俊夫
会議録に記録された「北川俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(北川俊夫君) 法律に基づきまして、本年度からは四事業の剰余金はすべて資金に組み入れることになっておりますので、その点については当然自動的に資金に入ると、こう考えております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 雇用保険の雇用改善事業につきましての実績は、いまのところ五十年度が知り得る最新の資料でございますが、いま先生にお示ししました資料と、月人で示しますので若干数値が違うかと思いますが、五十年全体を申し上げますと、高年齢者雇用奨励金が三万二千三百八十六月人でございます。そのほかの雇用改善事業としましては、身体障害者雇用奨励金が二万二千四百七十四月人になっています。そのほか、たとえば寡婦等の雇用奨励金二千八十八月人ということで、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 五十年の数字につきましては先生の御指摘のとおりでございます。ただ、定年延長奨励金その他これらの奨励金につきましては、本年の予算の決定の際に大臣みずから大変お力を入れていただきまして、予算単価としましては従来の一・五倍というような非常に大幅の伸びを示しております。たとえば中小企業で言いますと従来八万円であったものが十二万円、大企業に対しましてもいままで六万円のものが九万円と大幅に伸びておりますので、この単価の伸びと、それか…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 五十一年につきましては、先ほど申し上げましたように全体の数字はまだ全国的な関係で集計に至っておりませんで、いま御答弁申し上げましたのは、ちょっと補足が足りませんでしたけれども、東京都分だけの比較でございます。東京都分だけにつきまして見ますと、五十年度が三百十万に対しまして五十一年は五千十八万というふうに、支給額が十五倍程度に伸びておるわけでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 御指摘の点、今後十分検討いたしますが、実は四月十三日現在で昨年度分の集計を命じて各県から集めておりますので、まだ集計ができておらないという不始末でございます。ただ、先生も御指摘のように、刻々変わる雇用情勢の現実を把握するために先行しようとしまして、東京都につきましては先ほど申し上げましたようにその都度支給状況の実態を把握しておるところでございまして、私たち、いままでの実績から見まして、東京都の支給の状況でおおむね、たとえ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 これは先ほど大臣も申しましたけれども、大企業で定年制というのはほとんど普及しておりまして、やや統計的に申し上げますと、五千人以上では九九・六%は定年制あり、定年制を定めていないのはわずかに〇・四%でございますが、九十九人、いわゆる百人未満の零細中小企業では……(安島委員「延長の方を聞いているんだ」と呼ぶ)
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 私はその点について触れようと思いましたけれども、途中で答弁が中断しましたので……。 先生御指摘のように、定年制そのものについて中小企業が決めておる比率はきわめて少ないのです。ただ、決めておる中小企業では、この統計によりますと、先生に差し上げましたように、三十人から九十九人のところでは六十歳定年というのは三七%あるということでございます。ただ、定年制を決めておる中小企業でどうして六十歳定年が多いかという点については、先生の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 いま御指摘の神奈川県の記事を私も実は読みました。先生御指摘のように、神奈川県自身は非常に熱心にやっておるところでございますけれども、やはりいろいろ身体障害者雇用促進に障害があるということで、われわれ行政の一つの参考にいたしたいと考えております。 それで、いま御指摘の心身障害者の雇用奨励金の実施の状況でございますけれども、これにつきましては、現在実績が先ほどと同じように五十年までしか出ておりませんで、四十九年が約一万人でご…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 制度の趣旨から言いますと、先生おっしゃるように、各民間の企業が身体障害者の雇用率を達成しておる状態が望ましいわけでございますから、納付金がそう多く集まるということは決してわれわれとしては歓迎するところではないわけでございます。ただ、現実としましては、いま先生一年分とおっしゃいましたけれども、昨年の十月から法律が施行になりまして、十月から本年三月末まで半年分をことしの十月に徴収することになっております。見通しがいまのところ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 雇用保険法に基づきます雇用改善事業のうち、景気変動の際にいたします雇用調整措置につきましては、五十年の一月から雇用調整給付金を支給しておるところでございます。その実績は、まず五十年度でございますが、これは五十年の一−三月を含んでおります。支給事業所数の延べとしまして約六万五千事業所でございます。休業対象の被保険者数の延べが約三百二十万人、休業延べ日数が二千七百四万人目でございます。支給決定金額が六百七億円、こういうことに…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 五十年につきましては百四十二億円を計上いたしまして、その年度では実績は五百五十億円というふうに出たわけでございます。これは、五十年が戦後におきます経済不況の中で非常に深刻なものであったことを反映しておるかと思います。制度発足の当初でございまして、不況の認識そのものに若干のずれもございましたし、この制度がそれほど活用され、かつその効果を上げるという点につきましての認識が不十分でございましたために、予算の額と実績が大きく食い…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 私は、五十年と五十一年の雇用情勢が基本的に違うと思っております。五十年の場合にはやはり過剰人員をいままでの生涯雇用制度のもとでも抱え切れないということで、非常に深刻な事態になりまして、それでこの制度ができたがゆえに休業という形で雇用調整を行った。五十一年になりまして、雇用調整は先ほど言いましたように七割から三割というように減りましたけれども、そのかわり新規採用は非常に手控えるというのが、五十一年に入りましてからの企業の人…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 指定期間が原則として六カ月でございますが、景気の動向、産業の業種の実態を見まして一回反復をいたします。したがって一年間の指定はできるわけでございますが、その再指定の場合にはある程度のクーリングタイムを置きますので、若干の空白ができるということは事実でございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 今回の雇用安定事業の中に、いま先生御指摘のように構造変化に伴うところの職業転換、そういうことに対応する事業は当然含まれておるわけでございまして、具体的に平電炉あるいは合板、いろいろお話がございますが、そういう事態が発生すれば当然対応できるだけの予算的準備はいたしております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 平電炉につきまして具体的に幾ら幾らの予算という計上の仕方はしておりませんけれども、安定事業につきましては総枠三百七十七億の予算を計上しておりますし、それ以外に安定資金としまして百億、これに従来からの余剰金等も含めますれば、いまの平電炉その他につきまして、急激な変化、われわれが予想している以上の事態が起きれば別でございますけれども、十分対応できるのではないかと思っております。 なお、平電炉につきましては、通産省で行っており…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 いまの雇用市場、先生おっしゃるように非常に深刻なものになっております。ただ、先生の御指摘のように全国一律に延長するかどうかの点につきましては、一つは雇用市場の現状の点から、それからもう一点は保険財政の点から、この点から大変私たちは疑問に思っているわけでございます。 一つは、確かにいま、たとえば有効求人倍率を見ますと〇・六程度でございますけれども、年齢的な有効求人の格差を見ますと、若年層、二十歳以下ですと三倍も求人が多いと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 いま御指摘のように、社会保障制度審議会と中央職業安定審議会で、保険料率の引き上げの点については若干ニュアンスが違っておることは事実でございます。ただ、社会保障制度審議会の中でも使用者負担について過重にならないようにというような御意見のあったことは事実でございますが、特定の方向、千分の一以上に上げろという強い方向で社会保障制度審議会の答申が出ておるとも考えないわけです。それに比べて、中央職業安定審議会では中小企業を中心とす…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 いまの不況について、労働者の責任であるかないかという点については、私は先生と同意見でございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○北川政府委員 その点は中央職業安定審議会の答申の中でも先生の御趣旨と同じような指摘がございまして、私も同意見でございます。