北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 ヒトもマウスも高等動物であるということで、今先生がどちらも握っていらっしゃるということで、とてもうれしそうにお答えいただいたのが印象的だったのですが、ヒトというのが、先ほどから出ているプライバシー性とか個人性とか自己性とか歴史性の問題、いろいろな問題がありますよね。マウスというのは、実験において使われるときに一匹一匹に名前をつけて育てていらっしゃるのかどうかわかりませんが、そういう個体としてイメージは違いますね、ヒトとマウス…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 理化学研究所が子会社をつくるというのではなくて、特殊法人の問題性の幾ばくかの中に、子会社をつくりやすい問題と政治的な形で利用されやすい面があるということで、ごめんなさい、理化学研究所がつくるとかつくらないという意味ではなかったんです。
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 先生はベンチャー企業を立ち上げられますか。
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 私が端的に先生はと言ったところの主語を今除かれて御返事いただいたと思うのです。 日本で体細胞クローンを禁止したヒトクローン禁止法というのができたわけですが、そのときに一番私が心配していたのが、女性の卵とか胚の問題のあいまいさが余りにも大き過ぎるというか、それは無償での余剰胚の提供というふうになっていくものですから、そこで有用な研究とか市場に活用されていくときに、無償から始まったものが利益をもたらすものへの移行の仕方についてど…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 先ほど、倫理の問題とそれを遵守する、履行する問題との兼ね合いで発展が阻害されるというようなお話とかけ合わせてお話をされていたのをお伺いしたのですが、では、今の理化研の倫理法等々は発展を阻害しない形で明確化、倫理性を確保できるものとして存在しているというふうにお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 先生は、以前は国立循環器センターの方にお勤めで臨床も経験されていて、今理化学研究所には患者という形でのコミュニケートをとる方はいらっしゃらないわけです。インフォームド・コンセントの場合、コミュニケーションだろうと思うのですね。特によく言われているのは、医師の立場からは十分したと思っているけれども、受けている患者の方からすると、どうも専門用語がわかりにくい点とか、私たちが、基本的に義務教育の中で今進んでいる科学に対して、四十代…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 そして、きょうは憲法調査会ということで、日本国憲法の二十五条に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」というふうにあります。 先生、きょう、お話の出だしで、これからの時代は高学歴、高水準、高付加価値な生き方をしなければいけないというふうに言われました。その高付加価値な生き方をすべての人たちに保障として与え得る時代が来るという前提でそういうふうに言われたのかどうか。 というのは、この第二十五条に最低限…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 質疑時間が終了というのが来たので、最後に一言だけ。 私は、食べ物のことに関心を持って仕事にしてきた者なんですが、食べ物の世界で、共存共栄という時代が終わって、今度共存共貧、貧というのは分け合おうという意味の部分なんですが、多くの人たちが共存していく社会というなら、ともに栄えるというのはもう終わったのではないかという見方から一部言われている面があるので、ちょっとその辺を確認したくてお伺いしました。 きょうはどうもありがとうござ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 きょうは、お二人の参考人にお越しいただき、本当にありがとうございました。 まず初めに、一九九八年に、元国会議員でいらっしゃった新井将敬という議員さんが亡くなられました。彼の存在を御存じだろうと思います。帰化という問題をよく出されますが、日本の国内において、帰化をした後でさえ生きづらい状況というのを、私は、新井将敬さんに、下の名前はもしかしたら違う読み方をされるのかもわかりませんが、感…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○北川委員 きょうここに臨んでくださるということで、この判決文には目を通していただいていると思ったものですから、こういう質問をさせていただきましたが、これは踏み込んで、これ自身は敗訴なわけですが、この中に、地方の選挙権については憲法違反ではない、そして立法府が立法していくべきだというふうに書いてあった。そのことを受けての意義づけだったと思います。 次にお伺いしたいのですが、私は日本国籍を持つという立場にいるわけですが、今四十幾つになって…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○北川委員 飯塚参考人はかなり深くとらえていただいている。 私はなぜこの問題を出したかというと、個人と国家の運命共同体論がきょうも出ておりました。その観点から定住外国人の選挙権の問題を論ずるときに、国との運命共同体論を割と簡単に持ち出すということは、かなり問題性がある。なぜならば、日本国憲法の中に、もう重々御承知だと思うのですが、日本は、物事を解決するときに紛争や暴力でもっては解決をしないということを改めて九条一項、二項で定めているわけ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○北川委員 続けさせていただきますけれども、例えば、先ほど横山参考人がおっしゃった元号と西暦との読み方で、私たちの国は、同じ日本語を使いながらでも理解をするときにかなりやはり神経を使って話をしていく、コミュニケーションしていかないと、お互いが対立関係になる。その危険性を、日本国籍を持ち合う者同士も、今、日本国籍を持つ者に対して秩序と規範ということが、昨年来打ち立てられてきました。 私は、横山参考人の国がなくなるときというのがよくわからな…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○北川委員 日本の首相が公選制になってはいかがかという問題があります。日本の首相に外国籍の方がなる可能性というのは、私たちの国は今持っていないわけですから、日本の国がなくなるときという抽象論というのは、今私たちの国の中で、もう少し具体的におっしゃってくださるのならば聞かせていただきたいんですが、そういうふうにできれば使わないでほしい。 といいますのは、一九五〇年、これは昭和で言うと二十五年になりますか、この四月に公職選挙法というのが公布…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○北川委員 なぜこれを言ったかというと、例えば日本の国内にも、日本で日本人の親から生まれた子供でも、出生届の段階でトラブルがあって戸籍を持たない子というのもいるんですね。この場合、国籍はないんです。日本の中にも、もしかしたら横浜にも川崎にもこういう状況の、戸籍、国籍、これがリンクされている国で戸籍を持たない子がいる時代に入っているんだということをぜひ両参考人にも考えていただきたいというふうに思うんです。 横山参考人にお伺いします。 定住…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○北川委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○北川委員 こんにちは。社民党・市民連合の北川れん子といいます。 きょうは、三名の参考人の皆さんに来ていただきまして、本当にありがとうございました。 私は、尼崎の市議会議員を一期四年務めたことがあるのですが、そのときに、議員バッジをテーマに議論したことがありました。議員バッジの上にあぐらをかくなということを言って市議会の中に行った人間だったので、つけるということに抵抗があって、そのいろいろな面を討論する中で、私はある保守系の議員の皆さん…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○北川委員 鄭参考人は、日本社会の中で、アメリカのように、二世、三世になれば国籍は、二重国籍になるかどうかは別にしても、取るということに関して抵抗感はないだろう、どちらかといえば進歩的というかラジカルと言われる層がそのことを阻害しているんじゃないかという御意見のように聞いたのです。私はその中に、先ほど前段で自分の経験を出したのは、日本国民になるということがとても難しいというか、要求をされる日本国民に私自身もなることが難しいなということを…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○北川委員 ありがとうございます。 そうしましたら、鄭参考人になんですけれども、今、永住外国人というふうになっていまして、先ほど田中参考人の方からも、定住何年でとかという形での議論も含めて考えたらどうだという御意見を出してくださっているんですが、その面に関しては、鄭参考人はどういうふうにお考えになっていらっしゃるんでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○北川委員 私は、鄭参考人が、何か一番日本社会に対しては怒りの気持ちを持っていらっしゃるのが強いんじゃないかなと思ってお伺いするんですが、その怒りを持っていらっしゃる方の御意見と、今、日本国籍を持って議員になった皆さんの中で、この地方選挙権の問題に関しては、憲法違反だという御意見から、時期尚早から、これは地方を土台にして国政までいく問題だからだめだという御意見から、さまざまあるということを、先ほどこちら側の議員の方からも御意見が出たと思…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○北川委員 済みません、最後に、時間が来たのであれなんですが、私が言いたかったのは、日本の社会の中には、今、民法改正がありますが、氏さえも違えばもう一心同体が崩れるという御意見がある家族観を持った方と、今、鄭参考人がおっしゃったように、それぞれがばらばらに、どこでどう暮らして、国籍がどうであろうとかということを超えて暮らすということを母体にされていてもきずなを感じられる方との違いという意味で、私は、鄭参考人のとられている立場を矛盾だから…