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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 「もんじゅ」の再開になぜ私がこだわるかというと、議会というところは、これを再開することに関して何ら作用を及ぼすことができない仕組みになっているというところが一つあるんですね。 それと、先ほど申し上げたように、核燃料サイクル機構自身が市民向けの説明会で、漏れるんだ、漏れても大丈夫ということを証言されたということをもう一度ここで改めてお伝えしておきたいと思います。 それで、これはもうあれかもわかりませんが、一つは、圧力開放板や…

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 では、今のお答えは、安全審査で検討された事実が、八〇年ですよ、今回ではなくて、まだ出ていないわけですから、あったというふうに見ていいのかというのと、その前にお伺いしました圧力開放板や水・蒸気急速排出装置がもし作動しなかった場合、そういうことも御検討になった経過があったのかどうかお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 今、保安院の方から勉強とか対応という言葉が出てくる、そんなときではないと思うんですね。事故からもう六年とまっていまして、この間に、次に再開するまでには、こういうことは予想されるというのはもう既にあったであろうし、もう勉強も対応もお済みになっていて、今度申請書が出てきたときには、さあ、見てやるぞという気構えといいますか、そういうものが必要であろうと思うんですね。 それで今の、八〇年代に申請書ができたときに高温ラプチャー現象は…

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 次に、新長期計画の中には、「研究開発を進めるに当たっては、「もんじゅ」事故及びその後の一連の事故や不祥事によって国民の原子力に対する不信感と不安感が著しく増幅されていることを重く受け止め、研究開発段階にある原子炉であることを認識し安全確保に万全を期すとともに、徹底した情報の開示と提供を行うなど、国民及び地域住民の信頼確保に格別に留意する必要がある。」という部分が、去年策定された新長期計画はかなりいろいろな方面に波紋を呼ぶぐ…

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 では、それは、専門家や利害関係者ばかりではなく、市民に対しても徹底した説明責任を負っていただくという御発言であったというふうにお受け止めしてよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 それはどうも本当にありがとうございます。これから起こる問題だろうと思いますので、今のお言葉は重く受けとめさせていただきたいと思います。 先ほど、高温ラプチャー現象等、少しあいまいではあったのですが、検討していると感じさせる、推測でき得るようなお答えだったのですが、では、過去のデータを公開していただきたいと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 では、八〇年十二月に申請許可がおりているわけですが、そのときの、許可をする範囲に及んだ書類やデータの公表はしていただけるというふうに今のお言葉でお受けとめしたいと思います。 では、次の質問に行きますが、九五年の「もんじゅ」の事故はすべて想定外ということだったのですね。なぜ想定外が起こったかということは、素人の目から見ても、細かい実験がされていなかったからで、想定する範囲の細かい実験をしなかったから想定外が起こったのではない…

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 ということは、八〇年に与えられた許可それ自身がもう二十年たって通用しなくなった。通用しなくなった安全審査の検査でもって許可されたわけですから、今の時点で一たんは不許可にするというような発想というかそういう議論は全然、以前でしたら多分、科学技術庁と原子力安全委員会等々での議論になったのかもわかりませんが、今保安院とされて、独立された中で、そういう意見があったとか、そういうことの引き継ぎみたいなことは全然されていないのでしょう…

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 行政というのは連続性の中においてのみ有効に役立ち得るというのが最低条件だろうと思いますし、過去、現在、未来、今なぜか現在の保安院としての出発点のみに重きを置いていらして過去は消したいという、そういう意欲の方に今のお答えは感じたのですけれども、それは少し違うのではないでしょうか。 それに対してのお答えをいただくというよりは、次にお答えをいただきたいのですが、スーパーフェニックス、今、もうあと十数年ですべてが解体されるというの…

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 それでは、きょう来ていただきました文部科学省の方にお伺いをしたいのですけれども、これもまた新聞記事に出ておりました。これは二十七日の新聞に出ていますが、プルサーマル計画、プルトニウムを使う計画ですね、MOX燃料で。これを福島県知事は、当面受け入れずというのが出ました。ですから、どんどん出てくるプルトニウムを使う先がなくなったわけです。 そして、皆様もう御存じのように、高速増殖炉が撤退した理由というのは、すべて事故が原因なん…

社会民主党・市民連合2001/03/02

151衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北川分科員 もう終了したということなんですが、今文部科学省はサイクル機構を指導するというふうにおっしゃいましたが、その指導されるサイクル機構が、ナトリウムは漏れても大丈夫というような深層防護思想をかなぐり捨てたような段階で今再開に向けて準備している。そこのところは、文部科学省がそういうふうにサイクル機構を指導されたというふうにしか私には聞こえないところが、再開に向けて準備が不足している。 もっと言えば、やはりもっといろいろなデータを、…

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いします。 きょうは、今も続いていらっしゃったのですけれども、報償費、いわゆる俗称で機密費と言われているものについて、まず幾ばくかお伺いをしていきたいと思っています。 先ほども緊迫した御質問が続いていたのですけれども、政府が報償費、機密費についての正式な見解として述べられるのは、大蔵財務協会発行の「予算事務提要」にある言葉を引用されて常にお答えになっています。その報償費がど…

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 それでしたら、せんべつやお土産代等々が内政が円滑に遂行するために使われていたということはお認めになったというふうに見ていってよろしいのでしょうか。 といいますのは、今言われました外政と内政、外政につきましては、私は地方を持ち上げましたのは、殊に地方というのは、外交が密着して何らかの関与をするということは場面としては少ないわけですから、報償費の中に入っていない、国政ですから、外交が近々の問題として入ってくる、そこを非公開にする…

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 それがもう説得力がないという感じがするわけで、外政に関して非公開であるという部分で幾ばくかのベールに包まれた部分を持ったとしても、内政に関しての部分にどうしてそういうふうにベールを張られて、そしていわゆるこの機密費、報償費に対しましては、戦後も四百件ほどの質問がいろいろな段階で国会でされているわけですが、答弁をずっと見ていますと、割と無視したといいますか、余りそう重きを置かなくて、これは円滑に遂行するために必要だから、余りこ…

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 福田官房長官はどうもマスコミで流されているものを引用するとお嫌いかもわかりませんが、自民党の現職の議員さんが、機密費で、外遊の折に担当者が私にお金を持ってきたけれどもたたき返したという意見、主張、やったことが堂々と載っていましたが、これ以降、与党ベースでは、機密費をそういうものには使わないというふうな方針を幾ばくか検証し直しているとか、そういうことはないのでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 与党の議員がたたき返すようなお金、もらったものでもたたき返すようなお金は適正な遂行には当たらないというふうに私は思いますので、いま一度その辺等も含んでお考えいただきたいと思います。 それから、会計検査院の方にお伺いしたいと思うのですが、先ほどから、機密費というのは、大日本帝国憲法下、旧会計検査院法で二十三条に載っているものなのですが、検査を除外したというふうに流れていって、幾ばくかこの傾向が、日本国憲法、現行憲法下になっても…

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 報償費は簡易検査の範疇にあるというふうにお伺いしたのですが、そうですか。

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 私の質問に答えていただけていないと思うのですが、報償費は簡易検査でやっていらっしゃるのでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 それは簡易検査をしているということになるのかどうかが、ちょっと私素人ですのでわからないのですが。ほかの答弁では答えていらっしゃいますよね、以前の答弁では。

社会民主党・市民連合2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○北川委員 手元保管を認めていらっしゃるので実地検査に入る。その実地検査に入ったときに、通常は持って出ることができるけれども、報償費に関しては実地でいかなければいけないというのと、メモをとってもいけない、コピーもいけないというのを簡易検査だというふうに私は説明を受けて理解したのですが、これをやっているというのかどうか、再度お伺いしたいのです。