北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 会計検査院としては、配慮をするという立場でされる部署ではない、それが本当に適切に内実が使われていたかどうかという検証と、着服、横領等々が出ないということを第三者機関として調べる独立機関であると思います。その配慮をする配慮の重ね方が、九億まで私的に着服することも可能であり、なおかつ使う方も無造作に使っていいものだという気風を醸し出したのではないかという気がするのです。 その辺、何度かこういう問題が表に出てきているわけですが、今…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 司法が解明する前に、まず会計検査院という部署があって、ちゃんとしたお仕事が遂行できる立場で独立性があるわけですし、今、簡易検査の問題について幾ばくか言葉をずらしてお答えになったのですが、現場の人たちは、コピーもとってはいけない、メモもとってはいけないとかいろいろな足かせをさせられているわけですよ。その実態も知っていらっしゃってあの答弁というのはいかほどのものかというのをお伝えしておきたいと思います。 今後も、この報償費が、外…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 他部署の人が、ですから、外務省の職員が、他の機関、内閣だったら内閣の方のお金を引き出すという、この支出負担行為決議書というのを出さないといけない。そこには、債主というのはだれの名前が載るのでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 いやいや、お金を引き出す場合には、どの部署であれ、支出負担行為決議書というのが必要なわけですよね。そして、この債主の欄に官房長官のお名前が載るというふうになるわけですか。それとも、引き出す当人、松尾さんという人になるのか。それを教えていただきたい。内閣府のお金をおろす場合ですが。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 ということで、松尾さんのしたこともすべて官房長官のお名前で支出負担行為決議書が出されていくということで、すべての行為の責任者は、松尾さんというよりは官房長官にあったということが一つ明らかになったと思うのです。 ここで、一九八〇年四月一日の決算委員会で、庄司委員というのが一つ疑問を呈されている議事録があったのですね。そこでは、一たん引き出したお金を私金というふうにみなしていくのはいかがなものかという見解を述べていらっしゃるので…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 そうなんですよ。今おっしゃいました私金になった横領なんてあり得ない、だからやりたい放題なんだということ。 でも、やはりこれは庄司委員が疑問を呈されていて、いや、これはこれでいいんだ、保管をしていることはあり得ないし、私金であるんだということで、今福田長官は、だれが受け取ったというふうに言われたんですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 では、二十年前に聞かれている私金であるという見解は間違えていて、公金であるという見解に政府としては直していくというふうに考えてよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 官房長官が保管した公金をある担当の公務員に私金として渡す可能性というのはあるわけですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 どこまでいっても、私金からは範疇はのいて公金の扱いということが、幾ばくか保管をする中で公金をどう見ていくかということも今回の問題にかかわってくると思いますので、以降また精査をしていただければと思います。 次は、橋本龍太郎行革・沖縄北方担当大臣、長くいろいろな大臣をお引き受けになっている橋本大臣にお伺いしたいと思います。 先ほどもちょっと出したのですが、橋本内閣時代にも外交機密費問題について疑惑が報じられたことがありました。そ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 村山首相もそんなふうにおっしゃっているのが載っておりましたので、多分そうなんだろうと思うのですね。 でも、歴代、やはり官房長官と首相というのは二人三脚といいますか、一心同体というか、二心同体というかという立場で、扱うのが官房長官であって、首相というのは何らかの示唆なり指示なりをその折々与えていたのではないですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 首相、総理大臣の座というのは、議員を経てからしかならないわけですが、では、橋本大臣が議員の折に、官房長官から幾ばくかの報償費、機密費というものをお受け取りになった、そういう御記憶というのはおありになるのでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 それは議会費というものがあろうと思いますし、それが幾ばくかのせんべつというお金のことを今言われたのか、では、自分でチケットを買ってということで現金を受け取ったことがあるというふうにみなしてよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 私は経験が浅いものですから、そういう指示を受けたことがないのであれなんですが、一議員に内閣が外遊する等々の指示、どのようなものをお受けになった御記憶がありますでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 いえ、申しわけありません。 そういうものがあって、それが内閣の指示または要請の折にはそういうものがあったけれども、ほかのことでは一切お金を受け取った記憶がないというふうにみなしてよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 いえ、それは私的な、プライベートの範囲のことだろうと思いますので、そこにまで触れたくはありませんが。 きょう午後から参議院の方で村上正邦氏の証人喚問というのが行われていくわけですが、そこで、またもう一度橋本大臣にお伺いしたいと思います。 私どもの社民党の辻元議員が二十六日の予算委員会でも少し触れたのですが、「沙羅双樹」の四月号に、九八年の二月一日に東京ドームで行われた中小企業の決起大会、これに当時首相であった橋本氏が参加をさ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 ということは、橋本大臣もすごく職人、手づくり、わざというものに関して御関心があって、首相の立場で、御自分がみずから進んで、そういう中小企業の問題やまたそれに派生する問題に取り組んでいる場所であるということで行かれたということで、村上正邦さんからのお誘いがあったから行ったということではないという御答弁だったろうとお受け取りいたしますが。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 そこまで熱意を持った形でこのKSDという企業体に関して、公益法人なんですが、関心を持っていらっしゃって、今現実にこの午後から証人喚問が始まるという時間になってくるわけですが、政策が一定程度理解を示せるものであったにもかかわらず、自民党という党の体質も問われているところでありますが、なぜ今の問題がその辺で出てきたというふうに思われますでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 時間を戻してほしいと言われた。私もこの経緯を見ていまして、所信の、KSDが持っていたものに関しては共感し得るところがあるわけです。そこになぜ政治家、政党、官僚というものがいろいろと長年の中で積み上げてきたものがきょう午後からの問題に発展する経緯になったのか、それはなぜなのかということを真剣に考えていらっしゃるというふうにお受け取りしてよろしいんでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 時間が来たから申し上げますが、これが初めてではなくて、リクルートもそうでした。ロッキードもそうでした。何度も同じような経過をたどりながら志とは違ったところへゆがめられていく、それがなぜなのかというのを今は国民が一緒に考えたいというふうに思っている時代だということをお伝えして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。本日は、どうもありがとうございました。 林崎先生はマウスの御専門だというふうにお伺いしておりまして、理研のホームページでも「マウスcDNAクローンの利用」という欄で「当研究所では今後さらに、全長シーケンスを完了し、機能アノテーションを付与した完全長cDNAクローンについても、随時、国内外の希望者が利用できるようにしていきます。」というような発信もされているのですが、ヒトとマウスなんです…