北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いします。 きょうの法案の審議なんですが、一九八〇年の三月のこの制定時の議事録を読み返していると、すべて問題点が挙げられていました。遡及の問題、制度の理念の根拠がないという点、なぜ過失を含まないのかという点、そして見舞金的がいいのか、それとも年金型がいいのかという点、そして四級以下の切り捨ての点等々が、その当時、二十年前も追及されていました。 そこで、今回の改正では、四級以…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 申請主義であるという点が、周知徹底がもしかしたら不十分であったのかもしれないという御答弁だろうと思うんですが、これは約二十年前の一九七八年のときには、初め法務省でこれを検討していたようなんですが、その当時の大体の事件件数から割り出して、故意、これにこの給付金の対象者となる大体の数字、現実の数字から見計らって六百名程度という数字を出しまして、通常、法務省の段階でずっと三級までの方の大体計算したのも出ているんですが、そういうシミ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 ぜひ検証していただきたい。 それで、二十年前の試算を出していらっしゃった、一年間に大体十三億ぐらい、ようやく今十五億ということなんですが、多分、給付額が少ないというのと、申請をしてもなかなか認定が自分の思っていたものにいかない点等々があって、やはり初期、かなりの額を一年間につけていたという点と、先ほど御答弁ありましたが、さっき言った六百名ぐらいであったという実績は、親族間とかそういうものは抜いて、この給付対象になる人だけを大…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 この議論のときに、まず初めに法務省でやっていたのが警察の方に移って、そのことに関して疑問を呈している委員の意見も議事録にちゃんと残っています。第三者機関が認定した方がいいのではないかということを強く主張していた委員もあったわけです。にもかかわらず、警察が把握をするということはより困難だとおっしゃったんですが、一番身近で一番把握をしやすい部署だからということで警察が担当されるというふうになったと思いますので、今のその困難である…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 この議事録の中にすべてがいろいろ入っているんですが、調査に協力をしなければ申請がしにくいとかいろいろな状況を、前もってやはりいろいろな委員は疑念を呈されていました。申請率が低いということはお認めになっているわけですから、周知徹底がこの二十年間無理で、いろいろな段階でこういうものをつくったとかああいうものをつくったとかというふうに私も教えてはいただいたんですけれども、ただ、その申請が上がってこないということをよきとしているとい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 それがふえるとどれぐらいの、逆に言えば給付額がふえるから、この予算の原資の問題から無理だから過失を含めないという論点にお立ちになっているのか、それを一つお聞きしたい。 次に、もう一つかかわって、この当時も、各政党間の違いはあってもかなりの委員が、やはりなぜ過失を含まないのか。ほかのいろいろな補償がありますということも含めてずっと削っていきますと、当時言われているのも、この当時だからかもわかりませんが、プロパンガスの自殺の巻き…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 そうしましたら、加害者側の責任だからということを強調されていると思うんですが、加害者側の弁済能力としまして、損害賠償のお金が一応決まったとしまして、それを支払っている率というのは今どれぐらいだというふうに認識されているんでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 二十年前でも九二%は支払われていないという現実の数字があって、いろいろ慰謝料的なものというのが、一応給付額は決まりますが、払う能力に欠ける。今回の犯給法というのは、もうだれからも払われない、見捨てられている被害者に対しての救済制度だということはわかるんですが、それにも増して、故意の中でさえなかなか支払われていかないというのが現実であるということを、ごめんなさい、詰めることができなくて私もきょうは数字を持っていないんですが、支…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 ほとんどその部分に関しましては、民間のサポートグループが一生懸命頑張っているという点とか、よく赤ひげ先生とかといってお医者さんが本当に無料で診療するということとかで補っている。というのは、自分が被害を受けたけれども、そのことを警察に告知すれば未資格滞在者であるということがわかるということで、なかなか言いにくいという現状があるというのをもう既に御存じだからそういうふうにおっしゃるんであろうと思いますが、それはそれとして、被害を…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 それで、先ほどのSACOの九六年の改善案の中に、アメリカによる前払い制度の迅速な支払い手続とかというふうなもの、そしてまた日本国による無利子の融資制度の導入とかという三点ほどの改善案があったんです。 先ほどどなたかもおっしゃられていたと思うんですが、仮払い、それが前払い制度、これは、あえて今回支援グループに対しての早期ということを眼目に挙げていらっしゃるんですが、この救済金、一時的な見舞金が仮払いというのか、前払い制度的なも…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 ということでしたら、先ほどの周知徹底にまた少し戻るのですが、半年くらいの間であれば、警察の段階で、刑の確定が必要要件ではなければ、被害を受けたこの人がこの給付金の対象者であるということは、より明確にわかる時点として、大体半年間の間にはそれぐらいの動きをつけるということはできないわけでしょうか。ちょっと先ほどの問題に戻るのですけれども、申請主義をとらなくてもやっていくことはできるのではないかという気がするのですが、いかがでしょ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 結局、それらを裁定しているうちに時間がたつということで、申請する側もだんだん、初めに何となく何か渡してもらったような気もするなということがあったとしても、特に家族であったら、このいただいたものを横に置いてしまうという期間になっていくということがあるということも含めて、なぜ申請主義でなければいけないのかという点をもう一度また検討の余地に入れていただきたいと思います。 次には、これはサポート支援団体のことが大きく今回取り上げられ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北川委員 時間が来たということなんですが、これは初期に第三者機関がやっていく方がいいのではないかというふうな意見もあったように、今サポート団体の認定まで警察の方でおやりになるという段階に入ってきたということを考え合わせまして、情報が行くということも含めて、私は、この給付の認定、そしてサポート団体からの申請をどう受け付けるかということと情報の流し方は第三者機関に移行していく方がよりベターではないかということをお伝えして、質問を終わりたい…
第151回 衆議院 本会議 第9号
○北川れん子君 社会民主党・市民連合の北川れん子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、二〇〇一年度政府提出予算案に反対、並びに野党四党提出の予算の組み替えを求める動議に対する賛成討論を行います。(拍手) 私たち野党の要求したKSD疑惑の証人喚問は先送りされ、予算審議の前提となる政治腐敗にメスを入れることは、与党によって拒まれ続けてきました。以下、怒りを持って理由を述べていきたいと思います。 政府予算に反対し、動議に賛成する第一の理…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○北川分科員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、私、二月九日、大阪でありました蒸気発生器細管検査装置に関する説明討論会という、核燃料サイクル機構と市民との間で持たれた会に参加をしていたのですが、そこでいろいろ「もんじゅ」について議論がなされました。 九五年の事故から六年ほどたつわけなんですが、今再開に向けての準備が、福井県議会それから敦賀市議会において、重点施策の一つとして、重大事故として現…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○北川分科員 院長、済みません、今のは、私がお伺いした点には答弁されていないというふうに思うんですね。 私は、設置そして運転をしているサイクル機構自身が、漏れても大丈夫、わずかな漏れをキャッチしてすぐとめます、安全装置があるから大丈夫ということを言っているが、この出発点を規制当局はどう受けとめられるのかということをお伺いしたので、今のお答えは、ちょっと私の質問に対するお答えではないというふうに思うんですが。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○北川分科員 では、もう少し端的に聞けば、以前は、漏れることはないという前提で八〇年の申請を出されて、九五年まで時間が経過したわけですね。今二〇〇一年になりまして、漏れても大丈夫ということを前提でお進めになるということを今お答えの中に含まれたというふうに理解していいのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○北川分科員 これで今三回ですか四回、答弁に立っていただいたのですが、今のを私が理解するには、漏れても大丈夫というサイクル機構と同じ視点に安全規制当局が立ったというお答えであったということで、次の質問に行きたいのです。 私たちは、よく多重防護という考え方を原子力施策の中では言われていましたが、多重防護ではなくて、そのもっと深いところに、深層防護という精神があるというふうに把握いたしました。その中には、まず第一段階で、異常を未然に防止する…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○北川分科員 九五年に事故が起こった、あのときに、安全審査自身が余りにも形式的というか、そういう批判も、あの九五年十二月八日の事故の後の検証において、今裁判なんかでも言われているところであろうと思いますし、よく自覚を……。それは、保安院の皆さんは御存じであろうと思うんですが、それであっても今の御答弁だということは、ちょっと私としては心もとない御答弁だなという気がいたします。 八〇年代までの、絶対に漏れないというあの時点になぜ戻ることがで…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○北川分科員 先ほどから、全体とかトータルというお言葉をかなり意識的にお使いなんですが、科学、それも一番最先端の科学においては、トータルという考え方は危険であるというのは前提ではないでしょうか。特に安全規制という観点からは、トータルで考える中では抜け落ちる点がある。だから、安全規制の段階では、トータルではなくて一つ一つ事象を一つ一つ論破する考え方というのが実際必要なのではないでしょうか。ですから省庁再編において保安院という、一部独立した…