北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 問題点の指摘として、対立関係におありになるということで言われたのではないと思います。 私が、法案を試みられているのでしょうかとお伺いしたのは、今いろいろな段階で、ここがもちろん立法で考えるところではあるんですけれども、いろいろな方々のいろいろな提案ということを受けて具体的に考えていくということが時代性に合うというふうに思ったものですから。被害者の方々が分断されているというか、被害に遭われた状況が皆さん違うものですから、過去四…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 ありがとうございます。 事故は遭ってみないとそのつらさやしんどさはわからないとよく言われますし、先ほどの井手参考人のお話にもありましたように、そういうガイドラインをどう持つかというあたりも、具体的に双方が話し合う場面が事前にあるということは大きな一場面だろうと思いますので、ぜひ私たちも交えて活用させていただきたいと思っております。 それで、長江参考人にお伺いしたいのですが、長江参考人は技術者でもいらっしゃるということで、交通…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 最近の車の技術というものの革新性というのを先ほどからもお伺いしていたのですが、逆に昔の車の方が、いじることが好きで、修理もしたり保全もしたり音の異常を敏感に感じ取ったりという、運転する側の車に対する愛着が持てたというのを言う方もあります。今のITに進み過ぎると、もうお手上げ、何かがあればとりあえずだれかに頼まないと直せないということで、ただ乗る人、乗せてくれる自動車という愛着関係のなさを指摘される方もあるのです。 ちょっとそ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 一応、今回の道交法の改正の中では一部ICカードの面が入れられておりまして、余りこれが表に出ていない形なんですけれども、先生たちの諮問機関の中で、プライバシーとの関係、実用に際しての問題点は、集約で、どういうところが最終的にポイントとしては話されたのでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 それがまた一部浮上して、顔面認識の分が入ってきまして、あと余白の免許証になるという提案が今回あるのです。 それで、その点が、結局は免許証を持っている本人が何が集積されてあるかというのを、読み取る機械を家に置かないとわからないわけで、では、そういう免許証に集積された情報をだれが読み取るのかというのが最もポイントだろうと思うのですね。 それで、まず顔面認識からということだろうと思うのですが、顔面認識でも幾ばくかの問題点はあるので…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 ありがとうございます。 では、井手参考人のお話の中で、先ほど車の総量規制をする、そして車に頼らなくても生きていける社会を目指すというのも必要ではないかというお話があったのですが、井手参考人の陳述書の中にもあります、更新時の講習会がありますよね。この講習会が今は生きていない。生きていないけれども、義務づけられているから、とりあえず、今回五年に一回になりましたが、今まで三年に一回あったと。生きた講習会にしようというような具体的な…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 では、時間が来ましたので、きょうは本当にどうもありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いします。 まず、石原大臣の方に、公務員制度の改革について、先ほど山元委員に対して日本国憲法の遵守というお話も出ておりましたので、少し触れさせていただきます。 三月二十七日に発表されました「公務員制度改革の大枠」において、公務員制度改革と労働基本権の関係についての言及がないということ、この辺をどう考えていらっしゃるのかを一つお伺いしたい。それと、自民党の行政改革推進本部は、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 党の方では、継続して話し合いを進めるということを言われていたのだと思いますが、担当大臣としましても、組合側との積極的な話し合いということはぜひ持っていただきたいというふうに思います。 司法の段階での判断というのは、特に小泉内閣は改革ということを言われておりますが、そのときそのときの時代性に応じて司法の決定したことに関しての新しい息吹も見られるということもありまして、労働基本権の制約、これが合憲だということを指していらっしゃる…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 私が見ているのが九八年ということで、そのときでしたら負債額の方が資本金を一兆ほど上回っていた。今四千億円ぐらいになっているということで、下がったのか、計算の仕方がどうだったのかということが今の段階では詰められないのですが、株の見方も時価で見るかどうかということで違いがあろうと思いますが、今石原大臣がお答えになった、いろいろな情報を得てからというその時期、めどとしては大体いつごろというふうにお考えになっていらっしゃるんでしょう…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 来年度中ということで、多少スパンが長いなというのが今のお聞きした感想なんですよね。多分市民や国民の皆さんというのは改革が早くということだろうと思いますので、そこの乖離をぜひ埋めていただきたいというのが一つと、民間企業と同じような評価であれば倒産しているのも同じということだろうと思うんですが、石原大臣は、この間の累積赤字の発生原因とその責任の所在、それをどういうふうに明らかにされていこうと思われているのか。来年度中への分と、そ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 少し、やはり責任の所在を追及するということが難しいのかなというのが今の御答弁を聞いていての感じなんですけれども、責任を追及しないと物事の改革というのはされないということが前提であろうと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、今の掛金を給付以外に使わないというのはどうなんでしょうか。これからの新しい道ではないかといいますか、当たり前ではないかという気がするんですが、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 時間がないので、また石原大臣にはお伺いしたいと思います。 次に、尾身大臣の方に、科学技術担当でいらっしゃるということで、ITERの誘致の推進ということをこの間の所信的発言で御発言になりました。十七日には、ITER懇が最終報告の中に、今度はもっと踏み込んで、日本への立地は意義があるというふうにしたということが新聞報道をされました。 ITERはトリチウムを使うということで、これは放射性物質を使いますから、廃棄物も出ます。この委員…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 今、安全というお言葉が一言出てきたわけですが、トリチウムの環境への漏えいというのは、今の技術ではそれをとめることは不可能であるとか、ニオブの94やニッケルの56という核の廃棄物は二万数千年から数百年保管をしなければいけないということがあって、そこの部分に対しての面が安全という言葉にひっくるめられると消えてしまうという面が強いというふうに思うわけです。温暖化防止に役に立つというふうにお答えになるかなと思ったら、そうではなかった…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 尾身大臣はどのようなものをお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 これは建設に十年で、二十年の実験ということで、実験後も電気が発電できるかどうかわからないという点を、尾身大臣は全部抜かして今の発言をされている。自然がなければ人類というのは住めない状況になるわけですから、自然をいかに有効に使うかということにこの十年をかけるかどうかで随分違うということを、ぜひ私は、この間のいろいろな流れの中で、尾身大臣、科学技術担当大臣としては酌み取っていただきたい。 それに、これは建設費が五千三百億円、運転…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 財政状況が許す限りということですので、どういうふうな判断をされるかということに注目をしていきたいと思いますけれども、一兆円というお金を自然エネルギーにかければ、日本は、どこの国にも依存しなくても自立したエネルギー政策ができる可能性があるということをぜひ踏まえていただきたい。核の廃棄物と労働者への被曝を押しつける中で、私は、トリチウムが安全というところで尾身大臣が発言されたことには問題が大きいと思います。 また、二〇〇〇年六月…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 時間がないということですので、質問に対しての答弁の後半はなかったというふうに思いますので、改めてよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ————◇—————
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いいたします。 きょうは予備費ということで、まず初めに、先ほど松本委員の方からも御質問があった部分なんですけれども、沖縄サミットの開催の準備に当たって、資料ではページ九十一の方に載っている中型ヘリコプター、これは輸入で購入したというふうにおっしゃっていましたが、既存のヘリコプターに加えて一機の購入の必要性がどういうところにあったのかというのを検証していきたいと思いますので、…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 五カ月という期間の方をお示しいただいたんですが、五カ月の中で、一回だったのかどうかとか十回だったのかどうか。その後も稼働率の点等々の検証がなければ有効に使っているかどうかわからないということと、これが追跡とか情報収集にヘリコプターを使っているということで沖縄県警が活用しているということなんですが、稼働率の方についてもまたお答えをいただきたいと思います。 それで、先ほどからもいろいろ議論にはなっているんですが、警察というところ…