北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 今多少説明してくださって、このグリン・オップ氏というのは懲役に服していらっしゃるということなんですが、一九九八年十二月四日のフライデーで、これがやらせだったというような形での記事が出ていまして、それに基づいて今お伺いしているわけです。 グリン・オップ氏は、公判で、フジモトとタナカという二人の日本人から荷物、自分は何が入っているかはある時点まで知らなかったということなんですが、けん銃六十一丁と実弾二百五十五発を運んでくれと依頼…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 ここに公判記録の速記録というものを持っているのですが、今の適正だということなんですが、そのうちのフジモトさんというのは、ある意味で偽名を使っているということなんです。これは同事件の公判において本人が供述されていることですが、その内容についてうそ偽りがあれば、皆さん公判というのは頭に入れてきてくださってきていると思いますので、その辺の発言は認識した上でお伺いをしていきたいと思いますが、ここには、フジモトさんという人の正体が、佐…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 グリン・オップさんが公判で述べている、フジモトという人の正体が佐舗正幸という現職の警官であったということ、この事実についてどうとらえていらっしゃるかという点なので、今のお答えとはちょっとずれると思いますので、よろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 承知をしているが、フジモトさんと佐舗さんが同一人物かどうかというところまで深くは読み込んでいないということだろうと思うのですが、このフジモトさんというのが、佐舗正幸氏というのは兵庫県警のS、Sというのはいわゆる隠語で使われているスパイということなんですね。この答弁者も認めているわけですが、銃器対策に当たって、ここで言うS、スパイ、いわゆる情報作業員、この方は特別情報作業員という位置づけにある方だったらしいのですが、ということ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 それは、民間の方をそのS、イコールスパイ、イコール情報作業員として活用することがあるということをお認めになったというふうにこちら側は理解してよろしいんでしょうか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 事件にならない前に、事件が起こる可能性があり得るという前提でそういう人を散らばらせておくというやり方というのは、公安のやり方とよく似ているなという気がするわけです。 こちらに「けん銃事犯捜査ハンドブック」というのがあるわけです。九七年四月に警察庁生活安全局銃器対策課から発行されたもののコピーであるわけですが、この右上の方に「取扱注意」という金文字がついていて、私のこれは写真なのであれですが、金文字がついているということなんで…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 先ほどの大森委員のときのように、出所不明とまでは言われなかったのですけれども、見ていないからって——どうぞ、これはちょっと重たくて、そちらまで持っていけばいいのかどうかわかりませんが。 ここには警察庁生活安全局銃器対策課と書いてあるわけなので、では、これが正規かどうか判断しかねるというふうにお答えになられたものと理解しまして、では、こういう存在があるかどうか、その存否だけ。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 多少笑みを含まれてお答えいただいたことに関しては、私はすごく不本意ですね。 こういう事実をつくりながら皆さんは捜査活動を続けていらっしゃるということがあるわけで、Sの存在をお認めになったわけですから、ここに書いてあるんですよ、そういう人を使っていいということを書いてあるわけですから。あるものがなければ実際は動かないわけですし、これを活用されていながら、今、笑みをもってお答えになった点に関しては、私自身はやはり、ではお認めにな…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 答弁者の方は、現場の警察官の方たちがどれだけ日々撲滅に対していろいろ心を砕かなければいけないのか、逆に言えば、どういうやり方でもってなくしていけばいいのかというふうに考えている警察官もいるけれども、そのことを利用している警察官もいるという実態を見逃していらっしゃるような御答弁だったというふうに今のお答えを聞いて思います。 警察というのは市民社会の安全を守るべきものですよね。ですから、サミットのときも、主要国の重要なメンバーは…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 薬物やそしてまたけん銃事犯の被疑者の登録制度はあるかどうかをお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○北川委員 私、ここに捜査中登録被疑者名簿というのを持っているわけですね。だから、そういう仕組みがあるということの証拠に、こういうふうに民間人の名前が載せられたものがあるわけですよ。そして、先ほどの御答弁者の答弁から推察すると、もう一度、警察内部の方での小林警部補等々の犯罪性の検証をみずから進んでやるというところに入らないことには、民間人を情報収集型のこういう形で、Sという形で使うということは、まだその部分で警察は未熟な面が多過ぎるとい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いいたします。 月刊世論調査というのが二〇〇一年三月号で犯罪被害者のことをアンケートした冊子を見せていただきました。そこで数字を見てびっくりしたんですが、現在、犯罪被害を過去五年間受けたことがあるかというふうに聞いた設問では、三三・九%がある、受けたことがないという人が六五%だったんですね。 そこで、設問の項目立てを見たんですが、今、法案を提案しようと準備しているものに家庭…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 いろいろ具体的にお答えいただいたんですけれども、この世論調査の中にもあったんですが、一番不安を感じるものの中に交通事故に不安を感じる人の数字が高かったということが現実にあります。交通事故の問題を犯罪と規定して見る社会に入ってきているということも含めて、今の御答弁、これからスキルを上げていくということでお伺いいたしました。 次は、では警察庁の方にもお伺いをしたいと思います。 家族のほかに、次に保護や救済、支援の手だてとして、市…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 今るるお答えいただいたのですけれども、現在、特に警察官になろうという気持ち、志を持つ方の場合、自分がある時点で被害に遭った、こういう理不尽は許せないから、僕は、私は警察官になろうということがあるかもわからないというふうに、今の御答弁をお伺いしていてふと思ったのです。 今、警察大学校の中にはそういうプログラムがあるということなのです。行政の中でもキャリア、ノンキャリアの問題が出されていますが、警察の中にもキャリア、ノンキャリア…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 そこら辺が本当に大事なポイントだろうと思います。 今、被害と加害の輪というものがありまして、加害者にいろいろ話を聞いていけば、以前に被害に遭ったことがあるというケースが多いということも含めまして、被害と加害の連鎖を切るということで、私は、社会の中のそれぞれの権利意識、加害者の権利意識、被害者の権利意識を、ともに被害者にも加害者にもならない時代というものをつくりたいという思いでこの基本法には賛成しているということで、ぜひ具体的…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 学校教育の中に入れていただくということで、先ほど私も言いましたように、学校の現場の中にいじめと体罰の問題があります。すごい教材という意味からしても、具体的に学校の中に犯罪というものが起こり得る土壌ができているということでは、学校の中でこの教育、啓発をどう行うかというのは重要なポイントだろうと思いますので、ぜひ議論を深めていった施策を持ち込んでいただきたいと思っています。 先ほど植田提案者の話をお伺いしておりまして、私も思い出…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 今、あらゆる人権を法務省は確立しないといけないので大変だというのが前ぶれにあったような気もしたわけですが、よく人権啓発の期間ということで、十月ごろですね、されますが、地方にいると感じるのは、もうとても形骸化した、民生委員や担当の人権擁護委員や、各地のそういう既存の人たちを集めての講演会を一回持てば、それでとりあえず啓発、教育をやったというような感じの法務省の姿勢というものが、私などは地方に住んでいて思うものですから、時代が新…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 諸外国のをそれぞれ検討してという御提案もあったのですが、私は、それも必要であろうと思いますが、日本の中での差別構造、差別構造が生む犯罪というものが確かにあるわけですから、独特の日本の中での風土というものの分析も諸外国との対比の上で行われていくのであろうと思いますが、ぜひその視点も持ち合わせて進めていっていただきたいと思います。 では、同じ質問なんですが、法務省と警察庁の方にお伺いしたいのですが、調査研究の推進ということについ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 人生において、警察や例えば裁判所に自分が何らかの形でかかわるという一生を送るなどというのは、余り普通は思わないで過ごすということだろうと思いますが、昨今になって、警察や例えば裁判所等にかかわる前向きなかかわり方ということも、実践的にやっていらっしゃる方から学ばせていただくという時代にも入ったという点からも、先ほど言われた犯罪白書等の活用の仕方なども、ぜひ教育現場などにも持ち込んで、犯罪を起こすことがどういうことにつながるかと…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北川委員 どうもありがとうございました。 時間が来たということで、法務省矯正局の方には再犯防止についての受刑施設内の取り組みということでお伺いをしたかったのですが、申しわけなかったです。またお伺いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。