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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
公正取引委員会委員長1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○北島政府委員 森永商事と明治商事につきましては、昨年の暮れ一応勧告を出したわけであります。この勧告に対して受諾しないということになりましたので、審判開始決定といたしまして、正式に審判でもってその実態をきわめる、こういうことになりました。和光堂につきましては、勧告をいたしましたが、まだ正式な回答の機会がないのでございまして、受諾するとも受諾しないとも返事がございません。もし受諾しないということになりますれば、やはり同様に審判開始決定とい…

公正取引委員会委員長1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○北島政府委員 審判となりますと、今度は準司法的な段階に移りますので、審判官が審査官と相手方の上に立って審判を下して、それが正式に委員会に出てくることでありますから、目下のところ私がそれを申し上げるのは時期が早いのでございます。ただ、森永商事と明治商事が応諾しないのは、一応審判してもらって、そこで事情をよく述べたいということのようであります。事情をよく申し述べて、そして、もし自分の言い分を全部言わしてもらえるならば、同意審決という問題が…

公正取引委員会委員長1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○北島政府委員 歩積み、両建て預金というのは、いわば独占禁止法の禁じております不公正な取引方法に、まさに私は該当すると思います。これに対して、公正取引委員会の前委員長が敢然としてメスを入れたのは、私はたいへんけっこうなことだと思います。私も、実はその当時公取にはおりませんでしたけれども、外部におりまして、渡邊前委員長が大蔵省の者とよく論議をしておるときに、渡邊君はなかなかいいことをやっておるじゃないかと言って、私は陰から声援したこともあ…

公正取引委員会委員長1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○北島政府委員 独占禁止法上といたしましては、不公正な取引方法といたしまして公正取引委員会が指定しましたのが十二ございます。そのうちの第十に、取引上の優越した地位の乱用ということがあります。それに当たるか当たらないかという問題であります。歩積み預金につきましても、商慣習上ある程度のものはこれは適当であろうというのが、先ほどのお話かと思いますが、私もそれは同感であります。ただ、その範囲が、はたして一律に一〇%ないし三〇%でいいのかどうかと…

公正取引委員会委員長1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○北島政府委員 まあ、この問題は前委員長時代の問題でございますが、いろいろいわれ因縁、故事来歴があるようでございまして、結局当大蔵委員会でいろいろ銀行局、大蔵省とお話し合いになりまして、たしか三十九年の六月に当委員会で御決議に相なった次第であります。その御決議に基づいて、大蔵省では銀行の自粛基準というものをつくりまして、これを各銀行に通達し、都市銀行及び地方銀行については、一年以内に過当な歩積み、両建ては解消する、それから相互銀行、信用…

公正取引委員会委員長1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○北島政府委員 この問題は、先ほども申しましたように、いろいろ経緯がございまして、結局二年の猶予期間を置いて全部過当なものをなくそう、こういうことで銀行局が指示して、当委員会においてもそれを御支持なさったように私は拝承しておるのであります。私どもといたしましては、その状況を見ておりまして、もしそれが逆転するようなことがあったら直ちに特殊指定をしなければならぬ、こう考えております。いままでにおきましては、一応ある程度の改善はしてきていると…

公正取引委員会委員長1966/02/16

51衆議院 予算委員会 第15号

○北島政府委員 お答え申し上げます。 独占禁止法上の再販売価格維持契約は、著作物とそのほかには公正取引委員会の指定した商品と、こういうことになっておりまして、ただいま推定いたしますと、これはいろいろ推定数字があるわけでございますが、小売りの価格全体、八兆円とも九兆円とも申します。そのうちで著作物関係が、私どもの推定では、大ざっぱに申しまして約三千億、それから公正取引委員会の指定する商品については約二千億、大ざっぱに申して五千億がただいま…

公正取引委員会委員長1966/02/16

51衆議院 予算委員会 第15号

○北島政府委員 再販売価格維持契約というものは、確かに独占禁止法には異質なものであります。これは、しかし世界各国、独占禁止法のある国におきまして、歴史的に認められております。その考え方は、先般の当委員会においても御説明申し上げましたが、メーカーののれんを守るという考え方でありまして、たとえば末端の小売りでもってあるメーカー品が売られている。それはメーカーののれんが売られているんだ。こういう考え方のもとに、もしそれが乱売、おとり廉売などに…

公正取引委員会委員長1966/02/15

51衆議院 商工委員会 第5号

○北島政府委員 昨年九月公正取引委員会委員長を拝命いたしました北島でございます。 あらためて申し上げるまでもございませんが、最近におけるわが国経済は、一方では高度経済成長のひずみによって生じた過剰投資、過剰設備の問題をかかえるとともに、他方では消費者物価の高騰という問題をかかえ、きわめて複雑な不況事態に直面しているのであります。 このような複雑かつ困難な経済情勢のさなかに、独占禁止法の番人としての大役をお引き受けしたわけでありますが、独…

公正取引委員会委員長1966/02/15

51参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(北島武雄君) 昭和四十年中の公正取引委員会の業務の既略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、そのうちおもな点につきまして御説明いたしなす。 まず、昭和四十年には、本委員会で御審議いただきました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律がそれぞれ施行され、下請関係業務も従来にも増して一そう強力なものとなり、また仙台地方事務所の設置、定員の十一名の…

公正取引委員会委員長1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○北島政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、結局再販売価格維持契約というものの本質はどうかということに関係してくる問題でございますが、各国で、独占禁止法を持っておる国におきましても、一定の条件のもとに再販売価格維持契約が認められておるわけでございますが、この考え方といたしましては、一定のたとえばメーカー品については、それが売れているのは結局メーカーのところに力があるのだ、商標を保護するという考え方から、末端においてもしかり…

公正取引委員会委員長1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○北島政府委員 ただいま申しましたように、独占禁止法違反の疑いある再販売価格維持契約類似行為、これについては厳に取り締まりをするつもりでございます。それからまた不当景品類防止法に触れるものにつきましては、その方面から規制を加えていく。なお、再販売価格維持契約につきましては、ただいままで公正取引委員会において、きわめて陣容が残念ながら貧弱でございまして、十分た調査が行なわれておりませんので、来年度におきましてある程度増員がされますので、そ…

公正取引委員会委員長1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○北島政府委員 お答え申し上げます。 公正取引委員会といたしましては、ただいままで四回にわたりまして歩積み・両建て預金の実態を調査いたしました。第一回は三十九年三月末現在、第二回が三十九年九月末現在、第三回が昨年の三月末現在、さらに第四回は昨年の十一月末現在をもって調査いたしております。調査の方法といたしましては、中小企業者に対しましてアンケートによりまして調査いたしたのでございまして、この点は大蔵省の御調査と必ずしも一致するものではご…

公正取引委員会委員長1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○北島政府委員 昨年の三月末現在で、ただいま申しましたように二〇%、すなわち貸し付け金に対して二〇%程度のものが拘束されているということでございます。もっともその拘束の内容につきましては、これは大蔵省の御調査と内容が違いますし、また、一切の拘束預金についての調べでございます。

公正取引委員会委員長1966/02/08

51衆議院 予算委員会 第8号

○北島政府委員 不況カルテルの認可にあたりましては、公正取引委員会といたしまして厳重に注意、審査いたしております。ことに一般消費者及び関連事業者に対して不当な悪影響を与えるおそれがないかどうか、こういう点についての厳重な審査をいたしております。また、それがいたずらに長期化することのないよう、緊急避難的なものでございますので、十分注意いたしておる次第でございます。また、再販売価格維持契約につきましては、法律で認められており、また公正取引委…

公正取引委員会委員長1966/02/07

51衆議院 予算委員会 第7号

○北島政府委員 公正取引委員会はもともと価格統制を行なっておる機関ではございませんが、独占禁止法の運用上、価格に関係あるものが多々ございます。現在の物価事情にかんがみまして、公正取引委員会といたしましては、そのなし得る権限、なすべき職責の範囲内において、価格対策に関係あるものについてどしどし推進いたしているつもりでございます。 まず第一にカルテルの問題についてお話しでございましたが、不況カルテル、これは、独占禁止法上の不況カルテルは現在…

公正取引委員会委員長1966/02/02

51衆議院 本会議 第13号

○政府委員(北島武雄君) 管理価格の問題についてお答え申し上げます。 商品の中には、生産性の向上が著しいにもかかわらず、価格が硬直いたしまして、下がらないものがあるわけでございます。これがいわゆる管理価格の問題でございます。その原因が那辺にあるかという問題でございます。これにはいろいろな原因もあることと思われますが、もしそれが地下カルテルとか、あるいはまた不公正な取引方法によるものである場合には、独占禁止法上の排除措置の対象となるわけで…

公正取引委員会委員長1966/02/02

51衆議院 本会議 第13号

○政府委員(北島武雄君) ただいま公正取引委員会の活動は不十分きわまるではないか、独占禁止法違反事件の追及についても、大企業を避けて、中小企業ばかり追いかけているではないか、あるいはまた、不当な大企業の圧迫に対して、中小企業を不公正な取引から守るためにはどうしたらいいか、公正取引委員会の機能発揮のためにどうしたらいいか、所信を明らかにせよ、こういう御質問でございまして、全体といたしまして、私に対する非常に御好意ある御鞭撻と拝承いたした次…

公正取引委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(北島武雄君) ただいまお話にございましたように、独占禁止法は昭和二十二年に占領軍のもとにおいてできたのでございますが、御存じのとおり、私的の独占並びに不当な取引の制限、それと不公正な取引、この三つの大きな柱を禁止する。こういういわば当時といたしましてはまことに画期的な、日本の従来のわが国民においてはほとんど頭脳の底になかったような新しい考えがもたらされたのでございます。当時におきましては、過度経済力集中排除法とともに、日本の…

公正取引委員会委員長1965/12/24

51参議院 本会議 第3号

○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。 ただいまの第一の御質問は、独占禁止法上の不況カルテルは関連事業者に不当な影響を与えない場合に限って認可するのに、今度の中小企業信用保険臨時措置法案というのは、その不況カルテルのしわ寄せに対処するというものであるから、どうも矛盾するのではないかという、こういう第一の御質問のようでありますが、この点につきましてはただいま通産大臣からもお話がございましたが、独占禁止法第二十四条の三の不況カルテル…