北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 先ほども私申し上げましたとおり、公取に参りまして、下請代金支払遅延等防止法という法律があるのを初めて知りました。内容を見ますと、非常にこれはいい法律である、こう感じました。しかし、これがどの程度実行されておるかという点を確かめ、私は実際はよくわかりません、まだよくわかりませんけれども、いままでどおりの程度の人員で、しかも、全親事業者に対しては四年に一回ぐらいしか回らないというような定期調査をもととするのは、私は…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 私もまだ地位についたばかりで、実は深い調査ができないのでありますが、しかし、この四十八回国会におきまして、第四条の改正が行なわれまして、この二項の手形のサイトの法定化について、非常な御要望があったということを、私は委員長就任後、部内の理事者に承りまして、そういう御意見もまことにごもっともではないかという感じがしたのでありますが、やはり法定化——特定日数を法定化することは、これまた業種によりまして実情に合わないこ…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) まことにごもっともな御意見でございまして、できるだけ早い機会に私ども、中小企業庁と打ち合わせして成案を得たいと存じておりますが、いつまでにできるかということにつきましては、ただいまちょっと私、事務のほうの最近までの調査の状況を把握いたしておりませんので、事務局長からお答えをいたします。
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 歩積み・両建ての問題につきましては、もうこれは昭和二十五、六年ごろから大蔵省の銀行局で、まあ十数度にわたって金融機関に警告を発しておりますが、とうとうなかなか直らなかった問題でございます。これが国会で取り上げられ、大蔵省も真剣になり、公正取引委員会も極力こういうような不公正取引はやめるべきだという前委員長のかたい御決意で発足されまして、結局、昨年の六月、衆議院の大蔵委員会の御決議もあり、これに基づいて、大蔵省で…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 私も先生のお説に全く同感でございます。これは個人的なことになってたいへ恐縮なんですが、渡辺前委員長が非常に大蔵仲間で弧軍奮闘してやっておられました。私もそのそばで、いろいろ論争のある場面など立ち会ったこともあったのですが、渡辺さんの言うとおりじゃないか、金融はけしからぬので、歩積み・両建てでなぜいままで銀行を放置しておるかということで、私も渡辺さんに加担したようなことも、一年前の記憶でありますが残っております。…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) まず最初に、改善されなければ特殊指定を考慮する、今年の三月は改善されているが、おまえはもう特殊指定を考慮してもいいじゃないか、そういうような御質問でございますが、現在の、ただいま申しましたように、これで私は満足しているとはとうてい考えておらないのでありまして、御答弁で申しましたように、今後さらに第四回目の調査を計画しております。いままでの調査にかんがみまして、是正すべきところを直しまして、ひとつ十一月末現在、こ…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 先ほどもお答え申しましたが、大蔵省でこの十月から——前は金融機関の銀行協会が苦情相談を受け付けるようなことをやっておりましたが、それはおかしいので、金融機関がやったって、別に正しい結果が出るわけではありませんから、今度は、大蔵省が大蔵省といたしまして、毎週一回一定の日に、県庁所在地の商工会議所の中に、財務局または財務部の担当官を派遣いたしまして、歩積み・両建ての苦情処理をするということになっております。その成果…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) まことにごもっともでございまして、私どもの三月末の調査でも、そういうことは出ております。まあ表面の歩積み・両建てはなくなったけれども、歩積み預金のかわりに一定額の定期積み金をさせられる。それから、あるいは協力預金をさせられるというような答えが出ております。こういう事実は確かにあるんだ、こういう点はほんとうに銀行局でも、単に表面的な金融機関からの報告だけでなく、それをもってもう済んだということでなく、実際に銀行検…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) この点につきましては、私は本来特殊指定すべきかどうかという点は、私も実は一般指定と特殊指定との関係、理解が不十分でありまして、十分な確信がないのでございますが、しかし、問題は、一般指定でやろうといえばやれることなんでありまして、昔でもひどい案件については、一般指定で公取が乗り出したわけであります。これについて、特殊指定することによって、一般的な基準を設けて、そして預金者のほうも、借り入れ者のほうも、どういうのが…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。 まず目薬の問題でございます。これは薬事法の問題でございまして、厚生省の所管ということになっております。薬事法で欺瞞的な表示は禁止されております。これについては厚生省が全面的にやることになっておりまして、ただいま厚生省で指導中のよしでございます。 背伸ばし器のほうでございます。これは薬事法には関係なく、もし誇大な広告によってやられておるといたしますと、私どものほうの不当表示防止法の範疇になる…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 不当表示防止法の施行につきましては、極力新聞広告、折り込み広告などを、あるいは申告によってやっておりますが、この背伸ばし器につきましては、私のほうの実はアンテナに触れておらなかったので、はなはだ申しわけない次第でございますが、消費者モニター制度も今後十分活用いたしまして、そういうものについての状況把握を早くいたしたい。まことに背伸ばし器につきましては、公正取引委員会でこれを知る機会がなかったということでございま…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 御指摘のように独占禁止法は第三条におきまして「私的独占又は不当な取引制限をしてはならない。」、それから不公正な取り引き方法を禁止する、こういうたてまえでございますが、ただいまお話にありましたようなことが、抽象的で実はよくわからないのでございますが、もしこういうような条項あるいは第八条の事業者団体の禁止行為にきめてあります条項に該当いたしますれば、独占禁止法違反ということになるわけでございます。これらの事件につき…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) ただいまお話のように独占禁止法は非常に抽象的に規定しておりまして、具体的にどのように適用されるか実にむずかしい問題だと思います。これにつきましては、長らく審査部長をいたしておりました現在の公取の事務局長から答弁させます。
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 公正取引委員会が、審査部におきまして事件を取り上げましてから、一応処理、すなわち審判の開始決定をするとか、あるいは勧告をする、あるいは不問、打ち切りの処分をする、この一件当たりの日数を調べてみますと、最近はだんだん短くなってきております。昨年あたり、あるいは一昨年あたりでは、なおまだ四カ月余かかる状況になっております、平均いたしまして、ただしこれは、もちろん事件によりけりでございまして、早いのは三十日以内で片づ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北島説明員 お答えいたします前にちょっとごあいさつ申し上げます。 実は、先般突然渡辺委員長がなくなり、私、渡辺委員長のあとを引き継ぎました。いまから五年前まで政府委員をいたしておりまして、当大蔵委員会にはたいへんごやっかいになっており、また今後ずっとごやっかいになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 独禁法はなかなかむずかしい法律でございまして、私も着任早々で、目下大わらわで勉強いたしておりますが、まだなかなか自分のものに…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島説明員 昭和三十八年度の決算におきまして、五億六千二百万円を国庫納付いたしております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島説明員 先ほどちょっと御説明が足りなかったかと思いますが、五億六千二百万円は、昭和三十八年度の決算上納付いたしましたが、実は公庫は、三十八年度まで数年間毎年国庫納付をいたしております。私、一昨年の四月就任いたしまして、はたしてわが公庫は国庫納付が適正であったかどうかという点を十分に検討いたしたのでございますが、どうも他の公庫等に比較いたしまして内部留保がおろそかにされて、その犠牲において国庫納付がされた、こう私は感じましたので、三…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島説明員 地域開発の金融というものは、私は非常にむずかしい金融であると考えております。これは普通の商業銀行のように、ただ現実一点ばりということでは、やはり地域開発の任務は果たせない、こう思っております。ただ、初めからどうしても返せないような金は、貸し付けるべきでない。地域開発上効果がある。効果があるが、さしあたりはなかなか収益を生みにくいというものに対して、特に公共的な意味合いのあるものに対しては、当公庫も出資いたしておりまして、そ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島説明員 これは全然ただいまのところ予定ございません。毎年予算を要求いたしますときに、最後の査定で、大体三億程度の出資の見込みということで査定されております。実際にはいままでの出資は八年間で九億足らずでございますから、三億程度の出資の予定でございますれば、大体において充足される。ただ、目下のところ予定はございません。
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島説明員 協調融資ということばは、金融機関独特のことばでございますが、当公庫の使命といたしましては、当公庫が長期の資金を供給することによって民間の出資または一般の金融機関の融資を引き出す、こういう考え方が公庫法にございますので、したがいまして、当公庫の単独の融資でできるような貸し方はいたさない。必ず当公庫が出資または融資をする場合には、他の金融機関のいわば協調融資が必要だ、こういうことにたてまえ上相なっておりまして、そのように従来か…