北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島説明員 これは、毎年度当公庫におきまして資金のワクがきまりますと、一応各会社の状況を調べまして、本年度はどの程度の資金需要があるだろうということを大体抑えます。それに対しまして、当公庫としてお役に立ち得るのは大体いままで四割見当でございますが、そうすると、残りはどうしても自己資金なり他の長期信用銀行なり市中銀行あるいは地方銀行の融資を伴わなければならぬわけでございます。そういう場合に、当公庫といたしましては、特定の会社から融資の申…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島説明員 当公庫は、三十九年度の法律改正で土地造成事業もできることになりましたが、実は前から苫小牧港の土地造成につきましては、主務大臣の告示によりまして融資いたしております。昨三十九年四月に公庫法が改正になりまして、一般的に土地造成ができるようになりましたが、これは開発銀行法の改正に伴うものでございまして、当公庫といたしましては、苫小牧地区の土地造成のため以外には、ただいまのところ融資いたしておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○北島説明員 北海道木材化学株式会社の最近までの経緯を補足いたしまして、御報告いたします。 御承知のとおり、昨年の六月試運転に入りまして、引き続き八月から操業に入ったわけでございますが、それから機械の故障が相次いで起こりまして、去年の秋ごろまで大体一〇%ないし二〇%の操業度しか上がっておらなかったのでございます。北海道庁におきましても、これをたいへん憂慮されまして、昨年の十二月に北海道大学の工学部長大塚教授、それから北海道の工業試験所長…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○北島説明員 公庫といたしましては、設備資金の追加融資を拒絶いたしたわけではございません。一月に北海道の調査団の結論が出まして、二億六千万円の追加投資、それからさらに従来の不足分の四千万円、合わせて三億円の資金を必要とするという次第がわかりましたときも、公庫といたしましては、他の金融機関との協調融資を得ましたならば、これに対して応分の融資をする決意を固めておったのでございますが、いかんせんその後の会社の補修がはかばかしくいかぬ、しかも最…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○北島説明員 そうではございません。実は三億円の投資をいたしまして一応補修が終わるという見込みでありました。その当時におきましては公庫においても、先ほど申しましたように、他の金融機関と協調融資をする覚悟をきめておったわけであります。その後新しく予想しなかった設備上の大きな欠陥が発見されまして、会社側においてはこれに対してさらに巨額の追加設備が要るであろう、事ここに至っては万事休すということで、会社が進んで更生の手続をとるに至ったのであり…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○北島説明員 会社としては新しい欠陥にがく然といたしまして、そこで直ちにお手上げになったという状況でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○北島説明員 つぶれたと申しますか、会社更生法の適用を受けて、更生計画ができておる会社が二件ございます。なお会社更生法の手続中の会社が数社ございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○北島説明員 ただいまお話がございましたように、大事な公庫資金をお預かりしておるわけであります。すでに七億三千万円という巨額の融資をいたしておりますが、この先行きにつきましては、私どもほんとうに真剣になっていま考えております。もちろん会社更生法の手続によりまして適切な更生計画が樹立されまして、コマーシャルベースによってこの企業が遠い将来において伸びていくことを心からこいねがっておるのであります。ただ、公庫の立場は非常にむずかしいのであり…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○北島説明員 お答え申し上げます。 北海道木材化学株式会社に対しましては、北海道東北開発公庫といたしまして、二億円の出資と四億五千万円の設備資金の融資をいたしてまいりまして、昨年の五月に一応工事が完了し、六月から試運転に入ったわけであります。その後、操業に入りましてから、機械の故障が相次ぎまして、操業度は一〇%から二〇%程度の間で暮れごろまでまいったのでございます。この点につきましては、北海道庁におきましても憂慮せられまして、昨年の十二…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○北島説明員 もちろん、公庫は大口の出資者でございますし、北海道庁も最大の株主でございます。道庁におかれましても非常に心配されまして、私のほうでも一体どうなることであろうというふうに、常にその状況は見守っておったわけでございます。北海道庁におきまして調査団を派遣せられて、その結果の御報告を承り、公庫としても、これはある程度他の市中金融機関とも協調融資は必要ではございますが、公庫としても何分の援助をいたさなければならぬ、こう考えておったわ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○北島説明員 北海道木材化学株式会社ができましたのは昭和三十四年でございまして、これは、その当時の原木事情と現在とは相当異なるわけでございます。当初三十四年に四億五千万円の資本金でできましたときには、公庫は実は出資いたしておりません。公庫といたしましても、なるほど木材化学はきわめて有用な将来の化学工業であることには違いなさそうだ、それからまた北海道の工業改善にとっても有益な事業である、こういうふうな認識は持っておったようであります。と申…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○北島説明員 会社側からの報告によりますと、三月三十一日に保全処分が裁判所から出ると同時に、二百二十五人の従業者に対しましては、百七十九人と聞きましたが、百七十九人に対しまして解雇の予告を行ない、それと同時に、退職手当と解雇に至るまでの給料を現金で渡しており、これが従業者の諸君に非常にアプリシェートしてもらえたようでありまして、その後トラブルもなく、円満に労務関係が一応整理段階に入ったというように承知いたしております。 今後につきまして…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(北島武雄君) 当公庫が設立されましたのは昭和三十一年六月でございまして、もうやがて満八年を迎えるわけでありますが、この間に公庫が果たした役割はどんなものであったかということについて説明せよというお話でございます。 昨、昭和三十八年十二月末におきまする当公庫の従来の出融資の累計額を申し上げますと、千二百三十二億円に相なっております。これは当公庫は、民間金融機関との協調融資をたてまえといたしておりますので、この創立以来の総工事資金…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(北島武雄君) 同公庫の融資は、資本金一千万円以上の会社に対しまして、原則として一千万円以上の融資をいたすことになっております。昨年末までにおける件数は約千二百数十件でございまして、大体、一件一億程度の金額に相なるわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(北島武雄君) 北海道、東北は、もともと工業の立地条件としては比較的に弱いところでございますので、貿易の自由化等の波にあたりましてどう対処するか、企業としてなかなかむずかしいところで、いま私どもといたしましても、貿易の自由化に対処して、企業が何とか伸びていこうということで、合理化計画を立てます場合におきましては、私ども協力なり支援を惜しまないものでございます。たとえば、非鉄金属関係の自由化に対処いたしまして、秋田県方面の鉱山が相…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(北島武雄君) この低開発地域に対しまして融資をいたします場合には、単に普通の商業銀行のような金融ベースのみでは、もちろんこれはやってまいるわけにはいかないのでございます。地域開発のためにお役に立つものであるならば、多少の危険がありましても、将来の光明を目ざして私ども融資してまいったわけでございます。現在までのところ、大きな企業の破綻はまだ見えておりませんけれども、現在、実は滞納、延滞は多少増加の傾向にあります。この数年来の金融…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(北島武雄君) これはまあ個々の会社につきまして、その会社の名前をあげまして、こういう会社が延滞しておりますということはちょっと差し控えさせていただきますが、主といたしまして大体地場産業が多いのでございます。地場の比較的力の弱い企業、しかも新規な計画でその土地に新しい工業を興すというつもりで建てられたのが、景気調整の波にあい、あるいはまた技術の万全を期せなかったために延滞になっておるという例があるのでございますが、まあ全体といた…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(北島武雄君) 当公庫におきましては、すでに苫小牧港開発株式会社に対しまして土地造成資金を融資いたしました前例もございます。今度の法律改正は、いままで主務大臣の告示によりまして、各地区ごとに指定いたしておりましたのを、開発銀行法の改正に伴いまして、それと歩調を合わせて、法律の面に業務の種類の内容を掲げた、こういう内容でございまして、今後、土地造成資金を大いにどんどんやっていくのだという、必ずしもそういう体制ではございません。北海…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○参考人(北島武雄君) 御承知のごとく、工業用地の造成は、まず第一に考えられますのは、これは主体としては地方公共団体が大部分かと思います。それと住宅公団、こういうものが公の資金でみずから土地造成を行なう場合が多かろうかと思いますが、当公庫といたしましては、たてまえといたしまして会社に対しまして融資するのでございます。こういった地方公共団体あるいは住宅公団がやるものについては、当公庫はこれにタッチしないことになっております。それ以外に、ほ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○参考人(北島武雄君) まず、開発銀行との関係を申しますと、開発銀行は、北海道及び東北地方におけるこの工業地の造成に対する出資、融資はいたさないわけでございます。まず分野が違いまして、当公庫におきまして北海道及び東北地方における工業用地の造成資金を貸すことになっております。従来でも、主務大臣の告示によりまして個々に指定してできることになっておったのでございますが、開発銀行法を改正いたしまして、開銀が新しく工業用地の造成をするにつれまして…