北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○北島説明員 ただいま申し上げましたように、税関の末端の仕事はもつぱら通商産業大臣の指揮監督のもとに、法令に従つてやつておるのでございまして、自由なる裁量の余地は実は残されておるのでありますが、また下手に自由裁量い、たしますと、非常に不公平なものも起りますので、法規に従い忠実に履行するということになつております。ただいまの政策等の面につきましては、通商産業大臣の方でお聞き願いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○北島説明員 税関におきまして分析試験いたしまして決定いたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○北島説明員 これは私ども事務屋からお答えするのは適当でないかと思いますが、今まで大臣その他の方からおお答えいたしましたのも、平和条約第三條の地域は信託統治の地域とするということになつております。外務省の解釈もそのようにたつておると私は思います。ただこれをはつきり法律の上に出さなかつたのは、どういう理由かという御疑念があるかと思います。これにつきましては、実は私どもといたしましては、法律としては当然書くべきだとは思うのでございますけれど…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○北島説明員 この條文では、「本州、北海道、四国及九州以外・ノ本邦ノ領域」と申しますと、付属島嶼がたくさん入つております。このうちで平和條約第三條の地域だけを外国とみなしまして、関税法規の適用を受けさせようという考えでございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(北島武雄君) 只今政務次官から提案理由の御説明がございましたが、更に私から若干補足いたしまして御説明申上げます。 現行の関税法第百四条、それから関税定率法の第十二条、噸税法の第四条には、それぞれ「本法ノ適用ニ付テハ本州、北海道、四国、九州及命令ノ定ムル其ノ附属島嶼以外ノ地域ハ当分ノ間之ヲ外国ト看做ス」と書いてございます。これを今回の法律案におきましては、「本法ノ適用二付テハ本州、北海道、四国及九州以外ノ本邦ノ領域中政令ノ定ムル…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○北島説明員 ただいま時計の密輸入につきまして御質問がございました。密貿易の取締りは主として私どもの税関の方でいたしておりますので、私からお答えした方がよろしいかと思います。 ただいまお話がございましたように、最近密輸入品と思われる外国製の時計が市中に相当出まわつておるということは事実であります。これが昨年あたりまではそう目立たなかつたのでございますが、本年に至りまして、ことに最近急激に市中に氾濫しておるようであります。私どもといたしま…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○北島説明員 市中に氾濫いたしておりまする密輸入品とおぼしきものについては、確かに私どもも密輸入品ではあろうと存ずるのでございますが、末端までだんだん伝わつて参りますと、はたして犯意——罪を犯す気があるかどうかという問題になりますと、非常にあぶない点がございますので、もとの方をつかまえて、もとを押えるという方法で、ただいま捜査を進めております。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○北島説明員 なるほどまことにごもつともなお話でございまして、全然許可がないとすれば市中にあるのは全部密輸と断定してよろしいのでありますが、従来輸入もはなはだ少数ではございますが若干ございますし、それからまた正当に外国人があるいは税金を払つて、そのあとで売つたというような場合もなきにしもあらずと思われるのでございます。その点末端でつかまえますことはなかなかむずかしい問題も伴いますので、私どももただいまのお話はまつたく同感でございますが、…
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(北島武雄君) 税関の官吏に銃を携帶させます件につきましては、税関部といたしまして直ちに年度初めから用意いたしまして、現在百丁の銃を購入し、すでに各税関に配付いたしまして、目下第一期の訓練中でございます。従いましてまだ活動するような状況に至つておりません。非常に危險なものでございますから、十分に訓練いたしまして携帶させたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(北島武雄君) 札幌には御承知のように各官庁、銀行が集結いたしておりまして、輸出入商品の事務或いは銀行の為替事務、その他一連の税関業務と密接な事務の仕事があるのでありまして、現在小樽の税関支署で仕事をいたしておりますことは非常に不自由でございますので、札幌に出張所を設けようという趣旨であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○北島政府委員 細島税関支署は新設でございますが、現在は鹿児島税関支署の細島出張所ということになつておりまして、出張所を税関支署に昇格させるという意味合いでございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○北島政府委員 御存じのことと存じますが、細島は地理的条件にたいへん恵まれておりまして、宮崎県下の唯一の開港でございまして、最近におきまするところの沖縄との通商協定等に伴いまして、宮崎県並びに地元において非常に細島港の振興対策を目下画策中でございます。なおかつ近所にございまする延岡の旭化成の工場等におきまする原料塩とか、あるいはその製品などが、将来は関門を経由しないで、直接に細島から出入りするというような見通しがついておりまして、相当今…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○北島政府委員 ただいまお話がありました進駐軍労務者の整理という問題につきましては、私寡聞にして存じませんで、まことに申訳ございませんが、税関自体として考えてみますと、ただいま申し上げましたように、この出張所は最近、相当将来にわたつて貿易が振興されるという見通しがございますので、定員は増加いたしませんけれども、出張所でありますと、権限の問題につきましてぐあいが悪いので、税関支署に昇格させるという考え方でございます。別にこれによつて定員を…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○北島政府委員 仰せの通りでありまして、昨年までは針尾に出入国管理庁の収容所がありまして、そこに税関支署の出張所もあつたのでありますが、昨年の暮れに針尾の収容所が警察予備隊の機関になりまして、その関係上出入国管理庁の収容所が大村に移転いたしまして、それに伴いまして税関の出張所も大村に移転するという関係でございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○北島政府委員 私どもでは密貿易を検挙しておりますが、はたしてそれが密貿易の全体であるかどうかにつきましては、これは確信はないわけでございまして、実際の密貿易の何パーセントを検挙いたしておるか、これはちよつと具体的に申し上げるわけに参りませんけれども、今までの検挙したところで申しますと、まず検挙件数で申しますと、大体昭和二十一年から二十四年までは毎年増加になつておりまして、密輸出、密輸入は、トータルで申し上げますと、昭和二十一年におきま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○北島政府委員 さつき昭和二十五年の密輸合計千七百七十二件と申し上げましたが、これを密輸出と密輸入とにわけて申しますと、密輸出二百四十二件、密輸入が千五百三十件ということになつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○北島政府委員 昨年中の密輸出物件のおもなものを申しますと、木材、電気器具、食料品、文房具、繊維製品等でございます。これに対して密輸入のおもな物件は薬品類、スクラツプ、砂糖、サツカリン、海人草、食料品、タバコ等でございます。
第5回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(北島武雄君) お答え申上げます。今回の價格補正に当りまして、昨年のように標準的な賃金を定めましてそれを織込むというようなことをいたしておりません。原則といたしまして企業三原則によりまして、現在程度の賃金は現在のマル公で抑えるという原則の下に、他の要素に基いて價格の改訂をいたしております。
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○北島政府委員 それでは私から昭和二十年度一般會計の歳入決算についてその大要を御説明申し上げます。 昭和二十年度の歳入決算額は、經常部百七億八千三百四十四萬餘圓、臨時部百二十七億四百四萬餘圓、合計二百三十四億八千七百四十八萬餘圓であります。これをその豫算額に比べますと、經常部におきましては三十七億二千八百六十四萬餘圓、臨時部におきましては十九億四千五十一萬餘圓、合計五十六億六千九百十六萬餘圓の減少となつておるのであります。 次にその内容…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○北島政府委員 大藏省所管の特別會計の大藏省預金部特別會計におきまして、資金の運用よろしきを得ないものとして、會計檢査院から御報告ございましたのが一件ございます。これは陸軍共濟組合が終戰に伴いまして解散するときに、組合の資産を處分するために、終戰直後の昭和二十年八月二十日にもつておりました有價證券額面三千七百九十二萬圓餘の買入方を大藏省預金部に申請してまいりましたに對し、翌二十一日にこれを預金部におきまして買上げたのでございます。これら…