北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1947/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○北島政府委員 租税の面におきまして取扱いの面より歳入の超、または不足を生ぜしめたものとして檢査院が御指摘になつておりますが、これらの徴收不足になりましたものの大部分は、いわゆる賞與の性質を有する給與を個人に總合しなかつた點に問題があるように思います。大體の御説明を申し上げますと、同族會社におきまして損金として計上いたしましたものを益金として、それらがそれらの會社を主宰しておりますところの代表者等に給與として流れこんでいるのに課税しなか…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○北島政府委員 それでは私から大藏省所管の各特別會計について主要なるものの歳入關係について御説明申し上げたいと思います。 大藏省所管の専賣局作業の歳入豫算額は二十億六千二十五萬五千餘圓でありまして、それに對して收入濟額は十四億六百七十四萬一千餘圓となつております。豫算額に對しまして收入濟額は約六億五千三百五十一萬三千圓ほど減少いたしております。この減少を生じましたのは、塩の賣渡し價格の改正によりまして、塩の賣拂代金が増加いたしましたが、…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○北島政府委員 大藏省預金部資金の運用は當時の金融局長の專決に任されたのでございまして、金融局長といたしましては先ほど私から申し上げたような理由によりまして、この有價證券を買上げたわけでありますけれども、結果においてまことに有利確實な運用方法でなかつたことになりまして、まことに申譯ないのであります。これに對する處置といたしましては、當時の金融局長は終戰後間もなく退官いたしておりますので、法の上で何らの處分もでき得ない状態でございます。し…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○北島政府委員 陸軍共濟組合から買上けました有價證券は三千七百九十萬圓でございますが、このうちただいま申し上げました滿洲、北支那、朝鮮等の外地關係の先行き不安定の有價證券と認められたものが、額面にして七百七十八萬三千九百圓ございます。大體この程度の金額が現在不良資産で損失になるというわけであります。
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○北島政府委員 專賣局特別會計の戰爭による被害額のごく大體を申し上げますると、專賣局特別會計の固定資本は昭和十九年度におきまして六千三百三十四萬三千圓でございましたが、昭和二十年度におきましては五千三十三萬二千圓になつておりまして、差引き一千三百一萬圓の減少でございますが、これが大體戰爭によるところの被害額と御了承願えば大した誤りはないかと存じます。但しこれは帳簿價格でございますが、さらにその千三百萬圓の内譯を申しますと、廳舎、工場その…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 當業所得についてのお尋ねでありますが、今囘の補正豫算におきまして見込んでおります營業所得は、人員におきまして二百三萬八千人、一人當りの所得は六萬圓と踏んでおります。實際におきましては、これがどの程度になりますか、實際に課税いたしませんとわかりませんが、六萬圓という數字は、平均いたしまして必ずしも高い數字ではなく、相當程度やはり實際のやみと申しますか、そういう所得をつかむという氣持で推定したつもりでございます。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 ただいま庄司さんから官有物の拂下代の内容につきましてお尋ねがございましたが、今囘の補正豫算に計上いたしました三億二千百萬圓の官有物拂下代は、その内容は物品拂下代と船舶の拂下代でございまして、不動産には關係ございません。この物品拂下代は三億二千百三十九萬七千圓でございまして、その内容は厚生省におきまして昆蟲驅除のための特殊藥品、傳染病豫防藥品等を公共團體に對しまして拂下げる計畫でございますので、その收入見込額を計上いたした…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 官有地の拂下げの計畫はあるようでございますが、今囘の追加豫算に計上したものは、その分ではございません。官有の土地の拂下げにつきましては、既定の追加豫算に計上してあるはずでございます。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 ただいま庄司委員から、現在税務官吏が非常に年齢が若いし、それの教養施設もはなはだ貧弱であるというお話がございました。私もまことに御同感に存ずるのでございます。私どもといたしましても、税務官吏の養成訓練につきましては、これが税務行政刷新の根本的な一つの方法であると考えまして、さきに税務講習所も設置いたしたのでございますが、本年度からは、やはりただいま仰せの税務講習所一箇年という訓練を、二箇年制度に改めまして、極力高等普通教…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 ただいまのお話の市町村交付金は、たしか國税徴收法にその基準が規定してございまして、やり方は納税告知書一通についていくらという方法と、それから市町村の人口等によつてやる場合と二種類ございます。それを兩方總合したものによつて交付するのでございます。ただいま補正豫算に計上いたしました六千九百萬圓の金額は、これは昨年度の下半期の市町村交付金でございまして、市町村交付金は大體上半期と下半期にわけまして、その實績によりまして次の期に…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 納税組合に對しましては、從來納税組合を設置いたす場合に、たしか一部分を補助金として出しておつたのでありますが、今年度の豫算にはその計上がございません。納税組合に對して經常的な經費を支出するという建前をただいまとつておらないのであります。明年度はいかがかと申しますと、現在の納税組合は、大體納税施設法によりまして設立されたのであります。今囘納税施設法を廢止いたしまして、納税組合という制度は公的には認められないことになりました…
第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) それでは只今から昭和二十二年度一般会計歳入予算補正第七号及び第八号について御説明申上げます。 昭和二十二年度一般会計歳入は、当初予算におきまして一千百四十五億三百八十余万円を計上しておりましたが、補正第一号及び第三号乃至第六号におきまして、六十七億八百五十余万円を追加いたしました。更に今回の補正第七号におきまして九百六十六億四千二百三十余万円を追加すると共に、他面において百十億四千万円を修正減少し、差引八百五十…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北島政府委員 ただいまの役務費というのは、概念的に申しますと、サービスに對する對價、報酬等を計上してあるものであります。たとえて申し上げますと、通信料金とか、あるいは請負費、印刷製本費、あるいは電燈料、水道料、運搬費、修繕料、手數料、借料等がはいつているわけでございます。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北島政府委員 役務費です、消耗品ではございません。大體サービスにおける對價に包含されるような經費が、すべてこれを一括して計上しております。
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 只今のお話では、原議でございましようか。決算をいたしました原議の寫を出して貰いたいというお話でございましようか。誰が判を押したということで……。
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 官廳の内部で申しますと、こういうものを買つていいかという伺いが出まして、その判を押しましたその責任者は誰であつたかということをはつきりさせろ、こういうことでありますか。
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) それから尚只今のお語の中で、最後の株主なり、有價證券の所在者は誰かというお話でありましたが、最後に陸軍共濟組合が買つて持つておつたものを肩替りしたものでありますから、最後の所有者は陸軍共濟組合であります。その點は改めて書類を出さなくてもお分りになると思います。