北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○北島政府委員 ただいまのお話は、大蔵省としては一五%がいいのだと思つておるのじやなかろうか、というお尋ねのようでありますが、もともと昨年関税定率法を全面的に改正いたしました際に、建染め染料の本表に載つておる税率を幾らにするかにつきまして、再三大蔵省で研究いたしました。道理を申し上げますと、建染め染料は高級染料でありますから、本来ならば他の染料よりもやはり高い関税であつてしかるべきだということで、最初の案におきましては、ほかの染料が二五…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○北島政府委員 ピグメント・レジン・カラーにつきましては、目下特許権につきまして異議があるようでございます。戦前米国が日本に特許を申請して来たのでありますが、特許庁は当時これを拒否されたようであります。戦後再びアメリカでもつて、ピグメント・レジン・カラーの特許権を申請して参りましたときに、特許庁では、いろいろの御関係もあつたかと思いますが、これを受付けて公告したわけであります。しかし日本商社といたしましては、これに対して異議を申し立てま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○北島政府委員 特許権の内容について、技術的に私案はこまかく存じておらないのでありますが、製造方法等を異にすれば特許権に触れないで、やはり同じような品物ができるのではないかということを聞いております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○北島政府委員 水銀につきましては、昭和二十六年の生産が大体お話のように六十トン程度でございますが、需要の方は約三百トン近くでございます。そう申しますと、相当多くの輸入があるのだということになるわけでございます。戦前、戦時中におきましては、日本におきまして相当生産をしておつたのであります。最高の生産いたしました年は昭和十九年でございますが、この年には二百四十五トンばかり掘つております。昭和二十七年度におきましては、生産は前年の大体倍くら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○北島政府委員 水銀は昔は無税であつたのが昨年一〇%になつた、昔は無税であつたのだから、もう一ぺん考えられないかというようなお話のようでございますが、昔無税でありました当時は生産もきわめて微々たるものでありまして、昭和九年あたりは六トン、十年が五トンという程度でございました。しかるに昨年関税率を設定いたします際におきましては、すでにその当時におきまして六十トン程度の生産が予想されておりましたし、なおかつ戦時中に掘れば、とにかく二百四十五…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○北島政府委員 新聞用紙につきましては、最近相当増産態勢ができて参つておりますが、他面需要の方も、建ページの増加に伴いまして、相当ふえておりますというのが状況でございます。まず数字的に申し上げますと、一月から三月までは推定で出ておりますが、昭和二十六年度の新聞巻取紙の生産数量は、大体三億七千二百万ポンドでございます。さらに新聞巻取紙に代用されるところのいわゆる代替紙の生産が、一億六百万ポンドございまして合せまして四億七千九百万ポンドの生…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(北島武雄君) 大蔵省の税関部長でございますが、私からお答えいたします。通産省から数字をお伺いして私どもできめている数字がございますから、それを申上げます。昭和九年におきましては国内消費が六億二百七十六万六千ポンド、こうなつております。十、十一がちよつと抜けておりますが、昭和十二年が六億九千三十五万ポンド、こういう数字でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 関税定率法等の一部を改正する法律案の提案の理由につきましては、只今説明がございました通りでございます。これにつきまして若干補足いたしまして御説明を申上げます。 改正の要点は三点でございまして、第一点は砂糖及びこれに関連する物品の輸入税の引上げの点でございます。砂糖につきましては別途砂糖消費税の税率を引上げる予定にいたしておりまして、目下国会で御審議中でございますが、関税と砂糖消費税とを合せまして全体で七十億円余…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 砂糖の関税率の引上げと消費税の増徴によりまして約七十億円程度の増收を見込んでいると申上げましたが、そのうち砂糖の分は増徴による租税収入増は二十三億一千七百万円と見込んでおります。その見通しといたしましては、二十七年度におきまして、粗糖四十万トン、精製糖を四十二万トン輸入するという計画をいたしておりますが、ただこのうち二月以降、すでに砂糖の引上げの報道が出ておりますので見越し輸入も若干あると考えまして、約一割を減…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 只今の御意見の通りであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 菜種につきましては只今お話ありましたように、昭和二十五年中の生産が十一万九千キロ、それから二十六年におきましては十八万キロというふうに順次増加いたしております。併しながら全体といたしましては、まだやはり昨年の免税当時の事情、即ちそういうものが植物性油脂として、又国民の健康保持のためにまだまだ相当増産、輸入に力を入れる必要があるという状況は依然として変りませんので、なお若干免税を続行しようというふうに考えておりま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 原油は国内産は年間三十六万キロリツター程度でございます。重油の生産は百五十七万七千五百キロリツターが二十七年の計画でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 原油につきましては年間四百万キロリツター程度の輸入がございますので、国産は三十六万キロリツター、大体一割弱ということでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 重油は原油を輸入しまして国内の精製所におきまして精製いたしておりますが、その国内の精製額は只今申しましたように二十七年度計画が百五十七万七千百五十キロリツトルでありますが、これに対しまして輸入のほうは百二十八万六千六百五十七キロリツトルでございますから、半分以上を国内で生産していることになります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) アメリカから入つております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 終戰前は満洲から大分入つて来ておりましたが、終戰後はこれら地区からは遺憾ながら輸入されておりません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 全部の免税、減税をひつくるめまして約八十八億円の税收減になります。 それから先ほどお尋ねの原油及び粗油は現在アラビア、アメリカ合衆国等から輸入されております。それから重油も大体同じ地域からであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 航空機につきましては、お説の通り戰時日本は非常にたくさん作つておりまして、終戰後は現在航空機の生産を禁じられております。併しながら航空機を民間航空機等に輸入する必要は勿論あるのでありまして、現に二十六年度におきまして、航空機が四機輸入されております。それから二十七年度におきましては十七機程度が輸入される見込になつております。併しながら又二十七年度におきまして航空機が日本において生産されるという可能性は全然ござい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 満洲大豆の価格は私も現在承知いたしておりませんが、最近の大豆の輸入価格は一昨年の朝鮮事変勃発当時よりは非常に下がつて来ております。なお国内の大豆の価格よりも低くはなつておらないという状況でございますので、なお一年間免税いたしましても、我が国の大豆の保護には欠くるところはないのではないかと思いまして一年間免税をしようというわけであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(北島武雄君) 大豆の関税率は大正十五年の一般関税法の改正の際におきまして百斤で七十銭、これを大体従価にいたしますと一二先程度であります。昭和七年の改正のときに百斤あたり九十四銭となつております。これも大体従価に換算いたしますと一一%程度の税金になつておつたかと存じます。