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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
大蔵省主税局税関部長1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(北島武雄君) その点につきましては目下予備作業班で以て具体的な実施細目を打合せておりますが、最近私のほうの向うから確めたところによりますと、当初入つて参ります場合にそれが合衆国政府の船荷証券によつて船積された軍事貨物であるか、そうでない貨物かという場合には色分けがしてあるわけであります。一応それによつて大体一応の目安は付くなという感じは我々はいたしておるわけでありますが、具体的にそのものが梱包から解かれましてそうして密輸を図…

大蔵省主税局税関部長1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(北島武雄君) 只今の点は輸入されたものが再輸出される場合でございますね。

大蔵省主税局税関部長1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(北島武雄君) これは関税法では再輸出と一応解しております。再輸出と関税定率法に規定してありましてやはり免税であります。その点は当初から免税された場合と同様であります。ただ関税定率法では一定の條件の下に再輸出の免税を認めております点は多少違う点であります。

大蔵省主税局税関部長1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(北島武雄君) 関税定率法では第八條に「左ノ物品ニシテ輸入ノ日ヨリ一年以内ニ再ヒ輸出スルモノニバ輸入税ヲ免ス」、当初輸入税を免除いたしましてそうして又あとで出ることが確実なものは最初の輸入税を免除するわけであります。これは加工貿易の促進の意味において定率法にこういう規定があるわけであります。

大蔵省主税局税関部長1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(北島武雄君) 但しその点につきましては、政令で以て指定したものとか指定した物品がございますが、広く只今のようなことは認められないわけであります。若しそういう必要がありますれば、関税定率法の施行政令によりまして品目を定めればできることになつております。

大蔵省主税局税関部長1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(北島武雄君) 観念的には私が申上げましたように再輸出ということになります。但し具体的に御指摘の爆彈云々についてはまだ政令では規定いたしておりません。定率法だけから言いますと現在そういうものについては政令で指定いたしておりませんので免税にはならないわけであります。ただ一方若し今後国連軍との協定ができまして国連軍のために使用する物資も輸入税を免除せられるということになりますればそのほうの規定で賄えるわけであります。

大蔵省主税局税関部長1952/04/15

13参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(北島武雄君) なお通告処分につきましては、通告処分の履行を確保いたしますために、先方との只今までの打合せでは、通告書を本人に交付すると共に当該部隊の隊長に宛てて写しを出す、隊長から納めさせるということにいたしております。それによりまして余ほどのことでない限り大体通告処分の履行は確保されるのではないかとこう我々は考えております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 関税法等の臨時特例に関する法律の第五條をごらんになりますと、いわゆる公用船または公用機につきましては、一定の手続は免除いたしておりますが、今まで全然われわれがタッチしておらなかつた入港届とか、積荷目録、旅客氏名表、出港届というものは今後提出させることになつております。また両方の話合いによりまして、もし船員等について違反がある場合には、船内検査をするというふうに了解がついております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 引越し荷物及び携帯品につきましては、現在の関税定率法におきましても免税になつております。大体引越し荷物の認定につきましては、当初入りますときに、今後この程度の荷物が来るということを税関に申告してもらいまして、それによつて今後入るべきものについて、引越し荷物として認定しておるというやり方であります。大体現在の関税定率法と同じ程度の免税であります。但し現在の関税定率法では、すでに使用したものに限るということになつておりますが…

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 引越し荷物につきましては、現在でも必ずしも同時に到着しなくてもいいということにいたしております。と申しますのは、昔は大体船でもつて往来いたしておりましたが、最近は飛行機でもつて急に来られる方が多いわけであります。その場合は、飛行機にはとても引越し荷物は積み込めないので、あとで託送でこういう荷物が来るからということを申告してもらいまして、認定いたしております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 これは今度の行政協定の場合だけの問題でなく、現在の関税定率法の運用といたしましても、大体その人の社会的地位あるいは職業等から見まして、適当と認められるものにつきましては、これは税関で認定いたしております。従つて当初に参りますときに、あとでこれだけの荷物が来るということが申告になりますと、それによりまして、はたして引越し荷物と認められるかどうかということが、大体わかるわけであります。今までのところでは、この引越し荷物から国…

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 引越し荷物につきましては、なかなか法律限定しがたいものでありますが、今度の行政協定の締結にあたりましては、関税方面について今までと非常に趣が違いまして、行政協定の十一條におきましても「この協定中に規定がある場合を除く外、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族は、日本国の税関当局によつて執行される法令に服するものとする。」という大前提がうたつてあります。ほかの各方面では、特にまた繰返して日本の法例に従うということは書…

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 自動車につきましては、現在でも一般の旅客につきまして、一台限りは携帯品として認めておるのでございます。軍人軍属等につきましては、自動車を一緒にからだとともにつけて来ることがないことは大体想像できますので、特に携帯品以外に自動車を特定したわけでございます。まだこれが一人において数台も持つて来るということになりますれば、これはプライヴエートの用途に供することは考えられないことでありますので、協定違反ということになると思います…

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 軍事郵便物につきましては、現在向うでも量的に相当の制限がございまして、たくさん一どきに持つて来ることはできないようになつております。それからまた何回も続けは商業的用に供するものにつきましては、部内におけるところの取締りが相当厳重になつておりますので、御心配のようなことはなかろうかと考えております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 第九條の「左に掲げる物品については、関税法第三十一條の規定による検査を行わない。」という條項には、この第三号の軍事貨物の定義といたしまして、「合衆国政府の船荷証券により船積されている合衆国軍隊に仕向けられた軍事貨物」というふうに限定がはつきりいたしております。單にミリタリー・カードということでなく、BLによつてそのあて先が合衆国軍隊になつておるというふうに限定いたしております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 第三号に該当いたします合衆国政府が直接持つて来る船荷証券によつて、船積みされている合衆国軍隊に仕向けられた貨物につきましては、個々の内容は点検いたしませんで、そうしてこれの証明によつて検査を免除いたしますし、また税金を免除するということになります。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/04/14

13衆議院 大蔵委員会 第49号

○北島政府委員 この規定は、かりに合衆国軍隊に属する軍人、軍属等が合衆国の軍隊のものをほしいままに擅用いたしまして、これを関税法違反に用いた、密輸等に用いた場合の規定でありますが、その場合におきまして、行政協定の第十一條の九項におきましては「関係部隊の当局に引き渡さなければならない。」と書いてありますが、これは北大西洋條約に基く協定においても同様の規定がございます。

大蔵省主税局税関部長1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○政府委員(北島武雄君) 只今お話ございましたように現在旅客の携帯品として相当程度のものは免税で、無税で入れております。ただこの運用につきましては、その人の社会的地位とか環境、職業などによつて多少税関によつてその具体的な、個人により取扱いが違うこともございますが、今回こういうふうに法律で以て三号のようにはつきり、「成年者一人につき二百本以内の紙巻たばこ若しくは二百グラム以内のその他の製造たばこ」となりますと、これによりまして今までの慣習…

大蔵省主税局税関部長1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○政府委員(北島武雄君) お尋ねの点につきましては、今回の行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律の第十二条におきまして、「当該譲受を輸入とみなし」まして譲受人から税金をとることになります。

大蔵省主税局税関部長1952/04/14

13参議院 大蔵委員会 第39号

○政府委員(北島武雄君) 買つた人からとることになります。