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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
大蔵省主税局税関部長1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(北島武雄君) 先ず生産の方面を申しますと、昭和三十六年度末即ち最近におきましては、生産の能力は二十品種、数量におきまして百二十四トン程度ということになつております。但し実績のほうは二十六年度は実際にできましたのは十六品種であります。数量は二十二トン見当でございます。でありますが、三井化学におきましても日新化学におきましてもこれらのメーカーは、目下これの拡充計画をいたしておりまして、二十七年度におきましては生産能力は三十一品種…

大蔵省主税局税関部長1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(北島武雄君) 品種ですか。品質ではございませんか。

大蔵省主税局税関部長1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(北島武雄君) 現在我が国で、繊維製品の輸出に必要な建染染料の種類と申しますものは大体百種類前後だそうでございます。ただこの国内生産はどうかと申しますと、技術的にはいずれも生産可能であるという結論のようであります。但し需要がこれに伴いませんと、それを工業化するには採算がとれませんので、その関係上現在の生産がこの程度になつているというように私どもは考えております。

大蔵省主税局税関部長1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(北島武雄君) これは最近神戸税関につきまして調べました数量なんでございますが、昨年の四月から十二月までに神戸に輸入されました建染染料の品種は九十二品種でございまして、そのうち現に国産のあるものは九品種ということになつております。

大蔵省主税局税関部長1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(北島武雄君) 国産とダブリましたもりにつきましての品種が具体的にどういうものか、私只今資料をつまびらかにしておりませんが、大体におきまして昨年の二〇%の関税を加えて入つて来たところの外国の建染染料の価格が、日本の染料よりも安いものと高いものと大体半々程度になつていると思います。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/29

13衆議院 通商産業委員会 第11号

○北島説明員 税関におきましては、輸入品に対しまして有税品については関税をかけると同時に、他方内国消費税の各税法によりまして、内国消費税を課すべき物品に対しては、税関において法規に従つて徴収することにいたしております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/29

13衆議院 通商産業委員会 第11号

○北島説明員 ちよつとただいま物品税法を持ち合せておりませんので……。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/29

13衆議院 通商産業委員会 第11号

○北島説明員 ただいまのは内国税の問題でありまして、実は私の所管ではないのでございますが、なお詳細に調べまして後ほど御答弁いたします。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/29

13衆議院 通商産業委員会 第11号

○北島説明員 物品税法におきまして、保税地域から引取るものに対しては、税関において徴収するという規定がございます。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/29

13衆議院 通商産業委員会 第11号

○北島説明員 ただいま非常にこまかいお話で、実は私も物品税法をただいま手元に持つておりませんので、はたして今のココア豆に対して物品税がかかつておるか、私存じませんので、もしかかつておるといたしますれば、法規に基いて徴収いたしておることと私は信じます。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/29

13衆議院 通商産業委員会 第11号

○北島説明員 もちろん税関におきましては物品税法に従つて徴収するのでございますから、物品税法で課税物品でなければ当然徴収すべき筋合いではございません。

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/25

13衆議院 水産委員会 第13号

○北島説明員 ただいま御質問になりました点でありますが、お説の通り現在の関税定率法の別表、輸入税表におきまして原油、重油及び粗油は従価一〇%の税率となつておりますが、附則におきまして暫定的に昭和二十七年三月三十一日まで免税という措置に相なつております。この期限もお説の通り約一箇月後に切れますので、昨年の暮れあたりから、私の方におきまして他の暫定免税の品目とともに、あわせて研究いたして参つたのであります。お説の通り重油等につきましては、昨…

大蔵事務官(主税局税関部長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島説明員 最近におきまする密輸人の検挙実積等を数字につきまして一応御説明申し上げます。 昨昭和二十六年中におきまして、税関その他関係官署におきまして検挙いたしました密貿易の件数は、密輸出におきまして四百六十四件、密輸入におきまして九百七十三件、計千四百三十七件でございましてこれを二十五年中の密輸出、密輸入計千七百七十二件に比べますと、三百三十五件の減少でございます。但し密輸物件の価格につきましては、昨年中の密輸出、密輸入合せました物…

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 関税法等の一部を改正する法律案につきまして、若干御説明申上げたいと思います。 従来の関税法の第百四條、それから関税定率法第十二條及び噸税法の第八條には、「本法ノ適用ニ付テハ本州、北海道、四国、九州及命令ノ定ムル其ノ附属島嶼以外ノ地域ハ当分ノ間之ヲ外国ト看做ス」こう規定されてございます。この規定によりまして、終戰後我が旧領土でありましたが我が国の支配下を離れました朝鮮、台湾、樺太等につきましてはすべて外国とみなされ…

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 実は、米国の国内価格、米国の新聞社が買つております価格は大体アメリカにおきまして百十六ドルでございます。これをCIFにいたしますと恐らく百五十ドル近くになると思いますが、この程度の値段で入りますれば我が国における新聞用紙の値段よりも安いのでありますが、遺憾ながら輸入いたされまする価格はこういう安いアメリカの国内価格じや買えないようでございます。いわばグレー・マーケットのような形になつておるようであります。

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 輸入されまする紙は現在の日本の新聞巻取りよりも多少良質だそうでございます。

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) ガツトヘの加入の問題でございますが、従来ガットに新らしく或る国が加入いたしまする場合は、過去におけるフランスのアヌシーという所で開かれました会議におきましても、或いは又昨年の秋から今年の春にかけまして英国のトーキーという所で行われました会議におきましても、新規に加入しようとする国がひとしくその関税引下交渉会議に既締約国と一緒に集りまして、そうして多角的な関税引下或いは据置の交渉をいたしまして、その結果に基いて既締…

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 只今までにガツトに加入しまして中途で腕退いたしました国は、ちよつとその点は記憶いたしませんが、た上し中国などはそうでございます。それからあと南米でもございましたし三、四カ国あつたように存じております。それらの国内事情については私どもまだ実はよく研究いたしておりませんが、何らかのやはりそれぞれの理由があつたのではないかと思います。ただ日本といたしましてはガットに入るとどういう利益があるかという点でございますが、ガッ…

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 只今御審議になつております法律案におきましては勿論本年度一ぱいということになつております。来年度以後の問題につきましては、又状況の推移を考慮いたしまして、十分他の品目と一緒に検討いたしたい。ただ我々の事務的な考えといたしましては、一般の関税というものはそう変えるべきものじやないと考えております。製糸業は勿論我が国の重要産業の一つでございますしそれから今後もその増産が予定されております。こういうような状況を見ますと…

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 通産省の意向を総合してみますと、大体現在新聞用紙で需要が毎月四千四百万ポンドのようであります。これに対しまして新聞捲取紙が大体三千万ポンド程度、あとは大体代替紙でいたしておるわけであります。今後の教科書用紙等の需要を考えてみますと年度内にどうしても七千トン、即ち一千四百万ポンド程度の緊急輸入をする必要がある、こういう結論に達しておるわけであります。ところが只今申上げましたように今回輸入しようとするところの代替紙は…