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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 一トン当り九万五千四百円といたしまして、それで七千トンといたしますと、輸入価格におきまして六億六千七百八十万円、関税にいたしますと一割ですから六千六百七十八万円の関税をかけるということになります。

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 紙の輸入は実は大蔵省で決定したのでございませんので、通産省におきまして諸般の事情を考慮の上輸入を許可することに相成つたわけであります。私どものほうではそのあと始末をどうするかという問題で、暫定的に関税としては年度内は免税しよう、こういう御提案を申上げておるわけであります。輸入の許可そのものは通産省のほうでありまして私のほうではちよつと何とも申上げられません。

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 私どものほうといたしましては、勿論通産省が免税してくれと言うて来たから免税したというのではありませんので、果してその必要ありや否やという点を十分考慮いたしまして、新聞の公益性という点から今回は免税も止むを得ないことと、こういうふうに考えたわけでございます。

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 今回は高い外紙を輸入しなければならんことは非常に遺憾なことでありまして、私ども調査いたしました結果、現在のアメリカの国内価格は非常に安いわけでございますから、どうしてこれで買えないのだという点をいろいろ検討したわけでございますが、只今申しましたアメリカの安い国内価格というものは、カナダとの長期契約によりましてアメリカの新聞社が特に安く購入するわけであります。外国からこれを輸入するとなれば、どうしても只今申したよう…

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 大変どうも説明が不十分で御了解頂けなくて申訳ないと思いますが、現在国内におきましても今後相当増産さるべき態勢は整いつつあるようでございます。先般重要機械類の輸入税を免除する政令に新らしく製紙用の機械を若干追加いたしました。これはこの機械を輸入することによりまして、国内における新聞用紙の増産を図りまして輸入の防遏を図ろうという趣旨も多分にございます。私どもといたしましては、今後におけるそういう措置に期待いたしまして…

大蔵省主税局税関部長1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(北島武雄君) 向うでは現在関税はかかつておりません。

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 お答えいたします。私どもがただいま政令で規定いたそうと思つております地域は、平和條約第三條に規定されておりまする地域でございましてすなわち北緯二十九度以南の南西諸島、それから嬬婦岩の南の南方諸島、それから南鳥島及び仲ノ鳥島でございます。

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 非常にデリケートな問題でありますが、私どもといたしましては、あれらの地域は本邦の領土であると思つておりまして、ただいまこれを外国とみなして関税上の法規を適用するかどうかということについては、消極的に考えております。と申しますのは、現在まだ行政権が遺憾ながら及んではおりませんけれども、実際問題としてあの地域と本邦のいわゆる内地と往復する貿易船等がございませんので、今のところ支障ないのではないか、こう思つております。

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 御質問の通りでございます。

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 ただいまこの政令で規定しようと思う事項は、大体これらの地域で生産されました物品の輸入税を免除する場合におきましては、原産地証明書を必要とするということが第一点でございます。それからまた原産地証明の発行はだれが行うとか、あるいはその記載事項、有敷期間などを規定いたしたいと思つております。但し平和條約第三條の地域の中で、小笠原諸島等につきましては、当分の間原産地証明はなくてもよろしいというふうに規定いたしたいと思つております。…

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 外国とみなすというのは、外国ではないけれども、関税法規の適用については外国とみなしまして、これらの地域を経過して内地に入つて参りまするところの船舶、あるいはまたこれらの地域から直接参ります船舶は、いわゆる外国貿易船といたしまして関税法規の適用を受けさせる。それに伴いまして、これらの地域との間を往来する貨物については、あるいは輸出入としてその手続を経させる、こういう趣旨でございまして、外国だというのではないのでございます。関…

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 税関におきましては御承知のごとく関税法、関税定率法等の、いわゆる関税法親の執行機関でございますが、同時にまた貿易管理という面につきましての最下部の機関として働いております。貿易管理の面におきましては、税関は通商産業大臣の指揮監督のもとに活動いたしております。御承知の通りただいまお話のありました輸出貿易管理令の別表第一に掲げる物品につきましては、通商産業大臣の許可がなければ輸出できないことになつております。税関といたしまして…

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 御指摘の通り現在の関税定率法は、先般の国会におきまして全面的に改正せられまして、五月から施行されておりますが、その関税の高さと申しますと、実は戰前のよりも相当低いのでございまして、これはいろいろな表のとり方によつて多少違うと思うのでありますが、私どもの勘では、大体戰前の関税率の六割程度と考えております。この関税率は、現在の世界各国におきましても決して高いものではなくて、むしろ低関税国に属するのではなかろうかというふうに考え…

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 この政令で規定いたそうと思つております地域は、先ほど御説明いたしましたように、平和條約第三條に規定せられておる地域であります。平和條約第三條をよく読んでみますと、これらの地域は一応信託統治地域と予定はせられておるようでございますが、アメリカ合衆国が信託統治の提案を国際連合にいたしまして、それが可決せられるまでの間は、アメリカ合衆国がこれらの地域に立法権、行政、権、司法権の全部または一部を行使する権利を持つ、こうなつておりま…

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 信託統治に付せられる前におきましても、行政権がわが国に委譲せられることも、條文の上から予想せられます。現在は行政権が及んでおりませんが、行政権がわが国にまかされることになりますと、外国とみなす必要はない。日本の税関が出かけて行けばいいわけで、それまでの間というわけであります。

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 私が申しているのは、この平和條約第三條によりますと、「日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島、孀婦岩の南の南方諸島並びに沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統治制度の下におくこととする国際連合に対する合衆国のいかなる提案にも同意する。このような提案が行われ且つ可決されるまで、合衆国は、領水を含むこれらの諸島の領域及び住民に対して、行政、立法及び司法上の権力の全部及び一部を行使する権利を有するものとする。」要は…

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 ただいまの御質問は、たいへんポイントに触れておる問題でございまして、非常にむずかしい点があるのであります。われわれの考えをいたしましては、いわゆる土産品でございまして、原則としてその土地で原料もあり、そこで生産されたもののつもりでございます。他から原料を持つて来まして、簡單に加工した程度のものを免税いたしますと、弊害が生ずるおそれもございます。簡單な加工程度のものはこの中に入らぬ、こういうつもりでございます。

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 ただいまの段階におきましては、そういう品物は琉球諸島等から入つて参りませんので、具体的に問題が起りましてから十分研究をいたしたいと思います。

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 見通しはえてはずれるものでありますが、今私の方で考えております点だけをお答え申し上げたいと思います。今までのガツト加入の手続を見ますると、新規にガツトに加入いたす場合におきましては、アヌシーの会議におきましても、またトーキーの会議におきましても、今までの全締約国と新規に加入しようと思う国が集まりまして、そこで多角的関税交渉を行いまして、関税の引下げあるいはすえ置きなどの協定をし、そこできまつたところで、既締約国の三分の二以…

大蔵事務官(主税局税関部長)1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○北島説明員 私は今案は中耳炎をやつておりまして、耳をふさいでおりましたので、御趣旨のわからない点がありますので、もう一ぺん……。