北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○北島政府委員 今回の関税交渉におきましては、一ドル三百六十円というレートの問題につきましては何ら言及されたことはございません。将来これをいかがするかということにつきましては私の所管ではございませんが、政府といたしましてはこの三百六十円レートの堅持をはかるという方針のもとに、ずっと来ておることは御承知のごとくでございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○北島政府委員 自動車につきましては、アメリカ側から現在の日本の関税率が四〇%であるところを二〇%に引き下げてもらいたいという強い要求があったのであります。従来からのアメリカの各国との関税交渉を見ましても、アメリカは必ず自動車について強い要求をしておりまして、今回のわが国に対する要求につきましても、その例外ではなかったわけであります。これはいろいろアメリカの国内事情もあるのでありまして、御承知のごとく、アメリカの自動車業というのは非常に…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) ガットと申しますと、関税及び貿易に関する一般協定、英語で申しますとジエネラル・アグリーメント・オブ・タリフス・アンド・トレード、この頭文字をとりましてガットと略称いたしておりますが、現在国際間におきまして通商上に大きな役割を占めておるところの協定であります。これができましたいきさつは、一九四七年、すなわち昭和二十二年の十月三十日に、その当時アメリカ以下二十三ヵ国がジュネーヴへ集まりまして、とりあえず戦後の世界経…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) 実は現在諸国家の中で為替制限を実施しておりません国はごくわずかでありまして、今回関税交渉いたしました十七カ国のうちでは、アメリカとカナダが為替制限を実施いたしていないわけであります。関税を引き下げました場合に、直ちに効果が及びますのはこれらの為替制限を実施いたしておらない国であります。アメリカにつきましては先ほど御説明申しましたが、その他の国の中で特にカナダでございますが、カナダにつきましては、今回引き下げまし…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) 多少デリケートなところがございますので、速記を実は停止願った方が……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) 今回政府で提案いたしました関税定率法等の一部を改正する法律案は、その施行の期日を本年の七月一日と予定いたしておったのでございますが、国会におきまして、御審議の関係上、さらに現在続けております暫定的の軽減、免税の六月一ぱいの期間を七月一ぱいに御修正になりましたので、これに伴いまして、政府原案の施行期日を八月一日に改める、こういう修正案でございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) この点につきましては、提案理由の説明には非常に簡単に書いてございますので、あるいは御了解できにくいかと存じますが、そもそもの起りから申し上げますと、昭和二十六年に関税率を一般的に改正いたしました際に、国内原油の保護の見地から、原油、重油、粗油については従価一割という関税をかけるということに相なったわけでございます。その以前におきましては従量税率によっておりましたが、その当時のインフレーションの結果、ほとんど名目…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) これは関税の機能というものにも関係するものでございますが、関税を単純に国内産業保護の見地だけから考えますと、確かに現在の従価一割という関税でもそれは低い、こういうふうに考えております。ただ何分にも原油、重油というものは生産に基本的な資材でございますので、消費者の立場も考えなければならぬ、あるいは関税率の全体の体系といたしましても、バランスのとれたものでなければならぬ、そういう関係でございますので、現在従価一割と…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) これは関税には関税の限界がございまして、関税のみによって国内産業を保護するというのは、これは場合によっては行き過ぎの面があるかと存じます。たとえば今のお説の原油の点につきましては、関税のみによって保護するということとは、場合によっては国内原油の保護の点について十分でない点があろうかと思います。何分にも現在の基本税率従価一割、しかもこれ以上に上げるということは適当でないと考えております。やはり関税において国内産業…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) もちろん政府がただいま御審議願っておりますところの原油重油関税の一部復活につきましては、これは昨年の三月末日までの期限であります。その都度その当時の経済情勢とにらみ合せまして、この税率をそのまま続けていくか、あるいは変更するかにつきまして、慎重に考慮を仏って御審議を願うことになろうかと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) これはなかなか大きな問題でございまして、ちょっとお言葉を返すようで恐縮でございますが、世界の各国がいずれも原油重油に関税をかけてないということはないのでありまして、むしろ相当多くの国が、原油、重油に対して関税をかけているわけであります。一番高い税金をかけておりますのは西ドイツであります。これを従価に換算いたしますと、たしか一五〇%くらいの関税をかけている。これによりまして国内原油並びに人造石油の保護を確立いたし…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) もちろん石炭対策の一環として本法案が出ておることと思います。なお石炭対策の方策としましては、ただいま御説明がございましたが、重油ボイラーの制限に関する法律とかあるいは石炭合理化法案というようなものがあるのでありますが、しかしこれは、たとえて申しますと、ある病気を治すのに、注射も必要だ、それから、あんまも必要だという場合に、今注射薬がないから、あんまもしないでおこうというわけにはいかないわけで、これは関税は関税と…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) ちょっとただいまの説明を補足いたしますと、農業用において使われる重油は、主としてA重油でございます。これは三十年度におきまして約四万キロリッターも残っておりますが、A重油は御承知のように、今度の案においても免税ということにいたしておりますから、この点影響はございません。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) 関税の戻し税をいたします場合におきましては、当初何を輸入して、そうしてそれがどれだけ生産に使われて、どれだけ輸出されたということがちゃんとプレスされないと工合が悪いわけです。ところが原油、重油につきましては、もちろん輸入物ばかりではございませんので、果してそれが輸入されたものであるかどうか、そしていつ幾日輸入されたうちのどの量だということの判定は、全然といっていいくらい、おそらくできないのじゃなかろうか。そうい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) おそらく小林先生の御指摘の場合は、これは保税工場におきまして精製いたしまして、それをそのまま出す場合でありまして、はっきりプレスできる、こういう場合ではなかろうかと存じております。個々の製品の製造につきまして、使用されたものについて戻し税ということは、これは技術的に私は不可能ではなかろうかと考えております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) あるいは小林先生御指摘の場合は、原油を輸入いたしまして、それを航空揮発油等に新たに精製して、それを輸出する、こんなふうな考えではなかろうかと思いますが、そういう場合でありますと、技術的にできないのではないかと思います。この点については私どもの方でよく検討いたしたいと存じます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) お尋ねのような資料は衆議院の大蔵委員会で御要求がございまして、衆議院の大蔵委員会には御提出いたしました。おそらく当委員会におきましてもお手元に近く渡るのではないかと思います。ごらんの上もし不足の品がございましたならば、いつ何どきでも差し上げたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) マイロ、すなわちアメリカ産のトウモロコシでございますが、これにつきましては目下自動承認制の品目になっておりまして、しかもライセンスの面におきまして飼料用に限ると、あるいは保税工場において配合飼料を製造するというような条件は別についておりませんので、もしかりにそれが正当に関税を支払って輸入せられますれば、これは何ら差しつかえないわけでございます。 ただいま御指摘ありましたように、飼料用として輸入を許可せられたもの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) 先ほど御答弁申しまし先ように、もしそれが輸入割当の面におきまして、すなわち輸入承認証におきまして配合飼料の製造に使用するものとするというような条件がついておりますと、かりに税関に輸入申告いたしまして、関税を支払うということを申し出ましても、これは輸入貿易管理令に反するわけでございますから、もしそういうふうな条件がついておりますれば、税関としてはこれを通関することができないわけでございます。私のただいままで承知し…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(北島武雄君) ただいまの御質問の点は、通産省の所管にわたることが多いのでございますが、私の所管する範囲内におきましてお答え申し上げます。 トウモロコシにつきましては、昭和二十九年中におきまして約十九万五千トン輸入されております。このうち飼料の製造に使用されないで、食糧、発酵用等に使用されましたものが約四万二千トンあります。先ほどのお話しの、目下計画中のマイロ四万トンというのと、たまたま昨年中のこの数字に符節を合せるがごとく感…