北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1956/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) これは先生御承知のことと存じますが、国庫債務負担行為と申しますと、これは釈迦に説法で、はなはだ恐縮でございますが、後年度の負担になるべきことで、当該年度におきましてはまだ歳出予算化する必要のないというものにつきまして、国庫債務負担行為の制度があるわけであります。たとえば、ここに国庫債務負担行為といたしまして、百四十二億八千二百万円をお願いいたしておりますが、これらにつきましては、昭和三十一年度におきましては、支…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) この三十年度の百五十四億八千万円といいますか、この国庫債務負担行為の権限を国会から御承認願いまして、これに基きまして昭和三十年度中にそれぞれの所要の契約をするということになるわけであります。そこで昭和三十年度におきまして、国庫債務負担行為でお願いいたしまして百五十四億八千万円のうち、約百三十一億円が昭和三十一年度において新しく予算として計上されておる、こういう格好になるわけであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 陸上自衛隊におきますMDAPによる米国留学生は、九十一名を予定いたしております。 次に九ページの所に海上自衛隊の(ハ)MDAPによる米国留学生とありますが、これは百四十九人予定をいたしております。 航空自衛隊におきまして同じく(ハ)のMDAPによる米国留学生でございますが、これは百六十八名予定いたしております。これらにつきましては、予算上におきましては、太平洋岸までの運賃だけが計上されておりまして、あと米国の国…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) F86関係につきましては、第二次計画によりますれば、一機の所要額は一億四千百六十万円見当でございまして、正確のところは一億四千百六十四万二千円です。そのうち日本側の負担になりますものが七千五百二十八万六千円、こういうことに相なっております。 T33につきましては、一機の所要額が、第二次計画におきまして六千五百四十五万五千円でございます。このうも日本側の負担に帰する分が三千五百五十六万七千円ということに相なってお…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) これはそれぞれ段階によって多少の違いがございますが、とにかく日本側の負担に帰する分がF86関係におきまして七十四億三千三百万円、これを国庫債務負担行為としてお願いする、こういう考え方でございます。部分品は次第に国産化されて行く。従いまして最後の形になりますと、これが全部日本で、部分品のすべてが国産品、こういうことになる。当初日本で国産できない分につきましてアメリカ側から部分品の供与を受けた、それを国内において組…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 御説の通りであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 三十一年度におきましては国産品で全部まかなうというわけにいかないことになっております。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 第一次計画と申しますのは、昭和三十年度におきまして予算及び国庫債務負担行為で御承認を得てただいま実行中でございますから、第一次計画が三十二年の六月に終ることになっておりますが、それに飛行機の生産は、御承知のようにあとを追っかけて生産していきませんと工合が悪いので、三十一年度におきまして第二次計画というものを立てました。そして第一次計画に引き続き実行すると、こういうことに相成っておるわけであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) ええ。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) これは実は私の所管ではございません。防衛局長が実は後日申し上げることになるかと思いますが、自衛隊内部における航空要員の訓練計画並びに今後における増勢を考えまして、そしてかたがた日本の国内比産の面を考え合せた上の数字であるかと私は承知いたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) どうもこういうなれないのを急に作りまして資料として提出いたすのは、実ははなはだ工合が悪いかと思うのであります。MDAPと申しますと、ミューチュアル・ディフェンス・アシスタント・プログラム、結局アメリカの相互防衛援助計画によるところの援助の期待、これをMDAPと略称いたしております。 それからAFFEこれは極東陸軍でございまして、それはアーミィ・フォーシス・フォア・イーストであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) プログラム。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) MDAPと申しますとこれはアメリカの略語なんでございまして、沿革的には相互防衛援助法というのが先にございまして、それが各種の援助とともに総合されまして、現在はMSA法とこういうことになっております。それから正確に今の言葉で申し上げますればMSAの期待と、こういうふうに御了解になればいいわけであります。昔からのただ法律の言葉をとらえましてMDAPと略称いたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 米国のMDAPの援助につきましては、実を申しますと、なかなか最後までほんとうの確定的のところはわからないのでございます。文書もなかなか参りませんし、ほんとうに最後までくるときにならないと正式にわからないのがほんとうでございまして、ただし非公式にはかねがねから米軍市援助顧問団等から話があるのでございまして、私どもといたしましても、大体におきましてこの程度のようなものがくる、こういう想定でございます。ただしアメリカ…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 所有権は日本のものになるのであります。部品の供与を受けます。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) そういうことでございます。米国の援助を金額で表わしておりますが、大体部品そのものを計算してみるとこういうことになる。米側負担分、日本側負担分と、そういうことでございまして、日本において国産化するところの部品及びその全体の組み立ての経費等が入っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 実は私も門外漢でございましてよくわからないのでございますが、あるいは間違っているかも知れません。この航空機のF86、T33の部品で参りますものにつきましては、これは将来日本において、他に付け加えるところの部品と共に、一体として航空機が一機でき上るのであります。これにつきましては所有権はもちろん日本政府にある、こういうふうに考えております。ただ将来の問題としまして相互防衛援助協定によっても、要らなくなったら返すと…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) F86につきましては、これは名古屋の新三菱重工、三菱はたくさんございますので、旧三菱に対して……現在新日本重工、T33は川崎航空機の岐阜の製作所で製作いたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) さようでございます。艦艇につきましてはまだ予定はございません。今後設計を立てまして、そうしていかなる会社に請け負わした方がいいかを慎重に審議いたしまして、決定いたすことに相なるはずでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) かしこまりましてございます。