北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 防衛庁におきましては、特に海上自衛隊で水上基地をどこに求めるかにつきまして、いろいろ研究したのであります。他にも候補はないことはなかったのでございますが、いろいろな条件を考えまして、大村の現在の基地が最も適当であるというふうに結論が出たわけであります。 それから漁業権につきまして壊滅的打撃をこうむるのじゃなかろうかと漁業者の方が御心配なさっているようでございますが、漁業権の設定されております地域の中で誘導水路として使用い…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 ただいまお尋ねがございましたように、あらかじめ既成事実を放念に作っておいて、底意があるにかかわらず伏せておいて、将来拡張する、こういうことは防衛庁としては実は考えておりません。ただいまの使用機種寺から考えまして、目下海上自衛隊といたしましては、この程度の水域をもって十分と一応考えておるわけでございます。もちろん今後大きな事情の変化がありまして——大村湾に多くの基地を持つということはただいまのところ私想像できませんけれども…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 私は海上幕僚監部の方が、市長さんなどに御面会なさることに立ち会っておりませんので、そのようなことをおっしゃったかどうかについては私存じておりません。ただ私が海上幕僚監部からの計画といたしましては、先ほどから御説明いたしておりましたように、着水帯及び誘導水路を作りたいという計画でございました。また事実着水帯と誘導水路があって初めて水上機の訓練は目的を達するわけでございます。誘導水域及び着水帯がないということは、非常に不便な…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 帰りまして実情を調査いたしまして御報告を申し上げます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 でき得べくんばこれを買収いたしまして専用に使いたい、こういうことであります。もちろん、かりにその区域の漁業権を買収いたしましても、そこを漁船が御通行なさるのを別に妨げるわけではない。海面として御通行なさることは別に禁止するわけではございません。ただそこで漁業をなさるということは占有漁業権者としては困る。まあ第一段階としてはお話合いの上で誘導水路というものを買収したいと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 お尋ねの点につきましては、自衛隊法第百五条にその訓練のための漁船の操業の制限または禁止を規定しておるわけであります。「内閣総理大臣は、自衛隊の行う訓練のため水面を使用する必要があるときは、農林大臣及び関係都道府県知事の意見を聞き、一定の区域及び期間を定めて、漁船の操業を制限し、又は禁止することができる。」第二項に、「国は、前項の規定による制限又は禁止により、当該区域において従来適法に漁業を営んでいた者が漁業経営上こうむっ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 自衛隊法の百五条の規定は、訓練または水面を使用する必要があるときです。陸上の飛行場から飛び立つ場合は別に百五条と全然関係ないわけです。なお百五条の詳しい法律的な問題につきましては担当の法規課長が御説明になります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 漁業権を抹消いたしますための措置といたしまして、買収ということになるわけであります。自衛隊としてぜひとも占有したいという場に合おきましては漁業権を抹消しなければなりません。それを買収という行為に現わすわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 漁業権の買収の方は百五条ではございません。一般に必要上財産権を取得することができるわけでありますから、その意味におきまして買収ということができます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 お説の通りです。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 法規的には土地収用法によりまして収用という措置もできるわけでございますが、自衛隊といたしましては、このような強権的措置はできるだけ避けまして、できるだけお話し合いの上におきまして契約によりこれを買収いたしたいと考えます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 従来からそのような解釈でございますが、そういう強権的措置によることなく、話し合いの上で、相互の契約によって納得ずくで解決するというのが防衛庁の従来からの方針でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 法規課長から条文をもちまして御説明いたさせます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 築城の操縦学校の分校としてどうしても飛行場が必要なのであります。これの候補地といたしましては、実を申しますと鹿児島県に二カ所ほどございました。ただ地形その他を調査いたしますと、山ありその他でどうしても第三操縦学校の分校として不適当である、こういう結論になりましたので、なお航空幕僚監部におきまして各地を調査いたしましたところ、新田原が最も適当であるというふうな技術的検討に達したようでありまして、防衛庁の事務当局者としては新…
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 個々の方々の御意見がどうであったかにつきましては、実はまだ承知いたしておりません。こういう問題につきましては、いずれ庁議の席上におきまして十分その土地の状況が述べられて、その上で長官が御判断になるかと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○北島政府委員 築城だけで間に合わないかというお尋ねでございますが、現在の訓練計画等から考えまして、築城の飛行場ではどうしても足りないのであります。現在築城の飛行場にはたしかT33が五十九機おったと思います。しかし来年度全体といたしまして相当増強されます関係からいたしますと、飛行場だけではどうしても足りない。そこで分校といたしまして他の場所が必要だ、こういうことになるわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第5号
○北島政府委員 築城の飛行場は、御指摘のように現在駐留軍の使用に提供されておりますが、内々の話では、これか近く接収を解除されて防衛庁に提供されるようであります。そこで、その場合に起ります諸般の問題につきましては、ただいま茜ヶ久保先生から御要望がありましたように、現地部隊をして心配せしめないで安心して訓練に従事できるよう、防衛庁当局といたしましても現地の人たちと十分円満な話し合いを進めたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 昭和三十一年度の防衛庁関係の予算案の概略につきまして御説明申し上げます。お手元に昭和三十一年度防衛庁予算案の大要という資料が配付されているかと存じますが、この資料に基きまして御説明申し上げます。これをごらんになりながら一つお聞き願いたいと思います。 まず最初は定員が掲げてございますが、左側に陸上自衛隊以下調達実施本部に至る各機関別に昭和三十一年度の定員を自衛官と非自衛官に分けまして、これを昭和三十年度の下算定員…
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) お尋ねのございました防衛六カ年計画、または五カ年計画でございますが、これにつきましては、いまだ政府決定はいたしておりません。従いまして、政府として正式に決定されたものはないわけでございます。おそらく国防会議構成法を国会におきまして御承認願うつもりで提案されることと思いますが、その国防会議ができましてからこれに諮問いたしまして、政府としては決定するということに相なろうかと存じます。
第24回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 政府といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように、正式に決定いたしたのでございませんで、そのつど予算におきまして、政府において審議の上、その年度の状況を決定いたしておるのが真和でございます。