北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 財政法第四十二条におきまして、「繰越明許費の金額を除く外、毎会計年度の歳出予算の経費の金額は、これを翌年度において使用することができない。」とありまして、この四十二条の本文に根拠がございます。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 財政法第四十二条に繰越明許費というのがはっきり明定してありまして、それに基きまして、予算におきまして繰越関許費として御承認を願う、繰り越し得る費目につきましては、繰越明許費のところにはっきり明定して、その理由も書いてあるわけでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 ただいまの先生のお話は、ちょっと私ども了解しかねる点があるのですが、財政法第四十三条におきまして、「繰越明許費の金額を除く外、毎会計年度の歳出予算の経費の金額は、これを翌年度において使用することができない。」こう書いてあります。繰越明許費は、逆にいえば、いいということになるのです。その財政法の規定が根拠になりまして、予算におきまして、繰越明許費として御承認になる、こういうのです。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 先ほどの説明がちょっと足りませんので、補足申し上げます。財政法第十四条の三に「歳出予算の経費のうち、その性質上文は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、予め国会の議決を経て、翌年度に繰り越して使用することができる。」「前項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、これを繰越明許費という。」これが第一の根拠法規でございまして、それをあげまして、さっきの四十二条は、多少これ…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 財政法第十四条の三におきましては、「その性質上又は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込みのあるものについては、」とありまして、こういう条件のもとに、大体そういうおそれのある経費につきまして、繰越明許費として国会に御審議を願うわけです。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 予算の建前といたしましては、会計年度独立の原則によりまして、当該年度において計上いたしました歳出予算は、当該年度において使用するのが原則でございますが、この原則だけでは国政の運用の全きを期することができませんので、経費の性質上、翌年度に繰り越ししなければならないようなおそれを生ずる経費がございます。そういうものにつきましては、あらかじめ繰越明許費として国会において御承認願う。そういうあらかじめ繰越明許費として御承認願って…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 あらかじめ当然その年度内に使用することができないと見積られるものにつきましては、場合によりましては、国庫債務の負担行為によりまして、財政負担行為だけを当該年度において行う方がいいのでありますが、大体当該年度において支出予算として必要であろうという金額を一応見積りましても、しかしその中におきましては、場合によりまして、先ほど来御説明いたしましたように、器材費等につきましては、当初の規格、要求性能の決定には相当ひまどるという…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 繰越明許費の根拠につきましては、先ほど来御説明いたした通りでありまして、もちろん法律で「歳出予算の経費のうち その性質に又は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、」という条件がございます。今回昭和三十一年度の予算におきまして、防衛庁関係において繰越明許費として御承認をお願いいたしておりますのは、器材費、運搬費及び艦船受取外国旅費で、器材費につきましては、先ほど来申しましたように非常に多…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 艦船建造費につきましては「その性質上又は予算成立後の事由」両方がその根拠になるかと思います。これも先ほど来御説明いたしましたように、十年の空白がございますので、設計がなかなか予定通りいかない場合があります。それはあるいは性質上といえるかもしれません。それから設計せられておっても、またあとで当初の見込みが食い違ってきたというような場合におきましては、予算成立後の事由に基くということがいえるかもしれませんが、これについては、…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 もちろん年度内に支払う見込みのとうていございませんものは、歳出予算として計上すべきものではございません。防衛庁におきましても、計画を立てまして、艦船につきましては、大体こういうような進行状況でいくであろうという想定を立てまして、当該年度内において支出の見込みがあるものを歳出予算として計上する。当初から歳出予算化する必要のないものは、国庫債務負担行為としてお願いしておるわけです。しかしそうは申しましても、一応当該年度におい…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 私は先ほど申し上げたことを、撤回する必要はないと考えております。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 午前中の御質問を拝承いたしますと、どうもよく読みますと、財政法第十四条の三の読み方の問題であろうと思います。「歳出予算の経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、」とありますが、これを正確に読みます場合には、おそらく終らないおそれのあるものと、こういうふうに読むべきであろうかと思います。そうでないと、支出を終らないものについて繰り越し明許というのはおかしいわけです…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 その点につきましても、午前中御説明申し上げたかと存じますが、画計を立てまして、当該三十一年度において支出を終る見込みのないものにつきましては、もちろんこれは、厳密に申しまして国庫債務負担行為に計上すべきものでございますから、内容を念査いたしまして、三十一年度にはとうてい支出に至らないというものにつきましては、国庫債務負担行為で御承認をお願いしている。しかしただいまのところ、計画を立てまして、この程度ならば支出ができるであ…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 予算の編成に当りましては、もちろんあらかじめ大蔵省当局とよく打ち合せまして、政府としてただいま御提案いたしておりますような項でお願いいたしておるわけでございます。お尋ねはおそらく、防衛庁におきましては、大きな予算であるにかかわらず、項が二つだ、防衛庁という項と防衛庁施設費という二つの項になっておりますが……。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 大体各省と同じでございます。予算編成の時期になりますと、各原局からそれぞれ要求が出て参ります。もちろん原局から要求が出ます前に、防衛庁といたしましては、来年度の業務をいかに計画すべきかという点につきまして、大どころの庁議を開きまして、その方針にのっとりまして、陸上幕僚監部、海上幕僚監部、航空幕僚監部等、それぞれの幕僚監部付属機関におきまして、長官の決定いたしました業務計画にのっとりまして、その経費の積算を経理局に出して参…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 項は、結局政府提案の予算案でございますので、最後的には政府で御決定になって、そして国会に提案になるわけであります。経理担当の省でありますところの大蔵省と防衛庁においてよく打ち合せまして、科目をきめるわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 科目の問題につきましては、もちろん防衛庁限りできまるべきものではございません。大蔵省に予算を要求いたしまして、大蔵省とよく打ち合せた上で政府原案ができるわけでございます。もちろんそれにつきましては、私の方からも希望を出しまして、科目につきましてのいろいろな考え方を大蔵省に申し入れます。結局は、大蔵省とよく協議をいたしまして、そうして政府原案ができ上るわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 それは、一応防衛庁としての考え方をもとにいたしまして大蔵大臣に送付いたしております。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北島政府委員 予算書には、ごらんの通りに防衛庁と防衛庁施設費と二つの項がございます。