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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1956/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
防衛庁参事官(経理局長)1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○北島政府委員 予算の面から申しましても、新しく付近の民地を買収するということは非常に困難でございまして、現在の国有財産で昔海軍の弾薬庫として使用いたしましたところを使用いたします方が経済的でございますので、旧海軍工廠を使用いたしたい、こういう計画でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○北島政府委員 これは大蔵省におきましても、防衛庁と地元の間におきまして円満に話し合いがつけば、おそらくあえて御異議は唱えないのではないか。ただ現在におきまして地元で弾薬庫設置につきまして御反対がございますので、大蔵省としては今賛成いたしかねる、こういう状況であろうと思います。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○北島政府委員 部隊と弾薬庫といたしましては、部隊の敷地内あるいはまた敷地が狭い場合にはその隣地ということが原則であります。これは弾薬の性質上そうあるべきでありまして、部隊から遠いところに弾薬庫を設けることはきわめて不適当なのであります。そこで防衛庁といたしましても、現在の弾薬庫そのままの位置において補修するよりも、地元の御便宜をあわせ考え、かつまた予算の効率的使用の見地から申しましても、さきに海軍が弾薬庫として使用いたしました地域を使…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○北島政府委員 豊川の部隊につきましては、ただいま申し上げた計画以外現在のところございません。防衛庁といたしましても、やはり地元と共存共栄の建前であくまでも行くべきであります。ただお互いの立場をよく話し合って納得ずくでいくという方針を従来からとっております。今後もその方針に変りはございません。具体的に豊川の問題につきましては、ただいまの施設資材の修理工場、弾薬庫の問題以外に、現在、将来拡張いたしていくものはございません。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 米軍施設改修といたしまして三億三百万円程度予定してございますが、米軍施設改修と申しますのは、三十一年度におきまして米軍から提供の解除を受ける施設を予定いたしまして、それに改修を加える経費でございます。と申しますのは、米軍が使用いたしましたものを接収解除になりまして自衛隊が使用いたします場合におきましては、生活様式が違いますので、そのままでは使用できない点が多々あるわけであります。たとえば風呂場の問題とか、厨房等改修を要す…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 それは言葉の上の問題でございまして、旧米軍施設で自衛隊が接収解除を受けて使う建物の改修、こういう意味でございます。特に現在米軍が使用しているものを自衛隊において改修する、こういうわけではございません。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 ただいま予定いたしておりますのは、東北地区におきまして川内、それから神町、苦竹、中部地区におきまして相模原、関東地区で相馬原、南富士あるいは尾島、それから近畿地方で信太山、そういった施設でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 施設提供等諸費は御存じの通り大蔵省所管でありまして、この予算につきましては、大蔵省と調達庁との間におきまして、来年度における計画を検討して必要な限度を見積りまして、百工億と算定いたしている由でございます。私直接にはその内容について承知いたしておりませんが、大蔵省と調達庁との間におきまして、百五億で大体はやっていける、こういうことで日本側として百五億として決定した、こういうふうに承知いたしております。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 施設提供等諸費が足りないから防衛庁費から移用する、こういう関係のことはございません。ただ予算総則の二十二条に、ちょっと宙で覚えておりませんけれども、防衛庁の施設設備の必要と、それから米軍に対する施設提供との関係から、必要あるときには防衛庁から防衛支出金へ移用することができる、予算総則にこういう規定がございます。この趣旨の京でございますが、実は昭和三十年度におきましては、たしか予算総則の十六条に掲げてあったかと存じますが、…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 昭和三十年度におきましてはただいままで移用したことはございません。これは万一を想定した場合の規定でありまして、三十年度におきましては、目下のところ実績がございません。おそらく年度内におきましてもその必要が起らないのではないか、こういうふうに考えております。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 実はあらかじめ想定しておるわけではございませんので、いろいろ施設の計画からいきまして、こういうふうな事態が起った場合に対処できるように移用の規定を設けているわけでございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 当初大蔵省に概算要求いたしました数字は千三十三億でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 予算の折衝の過程におきましてはいろいろ経緯があるわけでございますが、実は三十一年度の当初の大蔵省の査定は、私どもが思っておりました以上に実にきびしい査定でございましたので、これではとても防衛庁の三十一年度の計画を遂行できないということで、逐次折衝を重ねました結果、最後におきまして千二億ということで妥結いたしたわけであります。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 いろいろ三十一年度の防衛計画を検討いたしまして積み重ねて参りますと、千二億が絶対必要である、こういう結論に達しまして大蔵省もこれを承認いたしたわけであります。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 軍事援助顧問団関係の経費は昭和三十一年度は前年度に比較いたしまして二千万円増加しております。昨年度が実行五億九千万円、昭和三十一年度が六億一千万円であります。この増加いたしました理由は教育訓練等の計画が進むにつれまして、顧問団員の渡航回数が増加するという点、それからもう一つは、移動訓練隊の一部が任務終了によって帰国いたしますので、その帰国旅費の増がおもなる原因でございます。 現物提供につきしましては、具体的に申しますと、…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 これは大蔵省所管の防衛支出金でございまして、実は私は正確には存じておりませんが、私の承知している範囲におきましては、施設提供等の諸費の中でやりくりいたしましてそちらに回されたようであります。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 ただいま御質問ございました中で、まず予算の立て方から御説明申し上げた方が御了解いただけるかと思います。昭和三十一年度に必要なものを二十九年度の中で買った、こういうお話でありますが、予算の立て方といたしまして、こういう被服については、耐用命数分の一率の予算を組みまして毎年将来の更新に備えまして、補給計画を立てて、予算もそのように耐用命数分一率に計上されているわけであります。ところで、この冬服の問題につきましては、結果から申…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 これは先ほど申し上げましたように、所要の定数が幾らときまっておりますと、それに対しまして耐用命数分の一率予算が配分になっております。実行上といたしましては、必ずしも耐用命数の至らざるうちにだめになるものが相当あるわけであります。その更新の予算、私どもリプライス予算といっておりますが、そのリプライス予算をもちまして毎年買っております。これは何も三十一年度に必要であったというものではないのであります。現に会計検査院の御指摘の…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 ただいまの御質問は会計検査院の「実用に供することができない口径五〇空包発射補助具を大量に発注したもの」という案件であろうと存じますが、この件につきましては、実は自衛隊におきましては、空包によるところの発射の訓練が喫緊の要務である、こう考えておったわけであります。そこで当時の技術者といたしましても、衆知をしぼりまして当時としては一応技術的に満足できるという結論に達しましたので、当初の補助具を注文いたしたのでありますが、残念…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 私から御答弁申し上げます。本件につきましては、昭和二十九年の九月ごろから三十年の六月までの間に、米軍から十二万七千トンの弾薬を防衛庁に引き渡すから緊急に引き取るようにという話があったのであります。この十三万七千トンという弾薬の受領というものはなかなか容易ならぬわざでありまして、これを円滑に弾薬庫にまず弾薬庫の選定が大へんでありますが、どの弾薬庫を選定させましても、短時日の間に緊急に大量を格納いたすためには、電動式のフォー…