P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1956/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
防衛庁経理局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(北島武雄君) かしこまりました。御提出申し上げます。

防衛庁経理局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(北島武雄君) ここで実は予算の立て方を一応御説明申し上げないと御了解願えないかと思うのであります。検査院の御指摘にも、三十一年度に必要なものというような書き方が若干ございます。これは防衛庁の予算の立て方をまず申し上げますと、こういう被服費、それから編成装備費等におきましては、消耗の更新に備える場合二つの方法がございます。一つは全部一度にだめになったときに全面的に取りかえる方法、これは私の方でアトリション方式と申しております。…

防衛庁経理局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(北島武雄君) そういう予算の立て方がまず御理解願えないと、これは問題でございます。そういうふうにして毎年々々補給計画がきまっております。それで調達いたしまして、具体的にはそのときに入る隊員等も考えまして適時調整をいたしております。現実にもう当該被服費につきましては、三十一年度に必要だったということじゃなくて、もうすでに三十年の、検査院の御指摘になっておりますように、一月、二月には新隊員に着せなければならぬわけであります。

防衛庁経理局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(北島武雄君) そこがただいま申し上げました補給の方法をよく御理解願えないと工合が悪いのであります。耐用命数分の一ずつ予算に組みまして、それだけ調達して補給の円滑化をはかるというのが趣旨なんでございます。現実にどかんと来たときに調達する方式ではございません。

防衛庁経理局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(北島武雄君) 三十年の二月から五月にかけて逐次入荷いたしております。

防衛庁経理局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(北島武雄君) 全部受領済みでございます。

防衛庁経理局長1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(北島武雄君) 七十万着のうち三十五万着が既製品で、あとが生地でございますが、まずこの既製品につきましては、わが自衛隊と服制が若干違いますので、これを改造しなければならぬというので、昨年の十二月でございましたか、三十五万着のうちの八万四千五百着分をとりあえず改造に出しまして、三月末に一応改造が終了することになっております。その他の物品につきましては、現在松戸の需品補給所とそれから関西の宇治の需品補給所に収納してございます。

防衛庁経理局長1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。すでに詳細に長官がお述べになりましたので、私、特に付け加えることはないのでございますが、防衛庁におきまして繰越額が相当多いということはまことに遺憾でございます。その金額を申し上げますと、昭和二十七年度におきましては二百九十億円、昭和二十八年度におきましては二百五十七億円、昭和二十九年度におきましては二百三十五億円と毎年減少いたしております。昭和三十年度におきましてはどうなるであろうかと申すわ…

防衛庁経理局長1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 調達に当りましては、詳細な資料の下に原価計算をいたしておりまして、決して調達の単価がいいかげんだというように私は考えておりません。それからまた予算の積算につきましても、厳密な大蔵省の査定を経まして、非常に積み重ねた計算になっております。私ども決してそれが過大な単価になっておるというふうには感じておりません。むしろ非常に窮屈なように実際には感じておる次第でございます。

防衛庁経理局長1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 今度の昭和二十九年度の決算に対しまして、会計検査院から御指摘を受けましたうちに、不用のものを買ったというのが二、三ございます。これにつきましては、具体的な事例によりまして、また御説明申し上げる機会を得たいと存じますが、この二点につきましては、やはり担当者に慎重な検討が足りなかった点が確かにあったと思います。会計検査院から指摘されました不要不急の購入物資という中には、確かに会計検査院の御指摘のような点もあり得る。…

防衛庁経理局長1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(北島武雄君) 米軍に提供せられました飛行場を自衛隊におきまして共用いたしておりますのは、千歳飛行場、美保飛行場が常時そういう形態になっておるかと存じます。他の飛行場につきましては、場合によりまして随時不時着等の便宜を与えてもらっております。

防衛庁経理局長1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(北島武雄君) 昨年の夏、現地調査を行いまして、音響測定器によりまして音響の強度を測定いたしました。その際野里小学校におきましては、最高百ホーン程度で、高等学校の方は最高たしか八十六ホーン程度かと存じております。

防衛庁経理局長1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(北島武雄君) 現在鹿屋飛行場におきまして使用しておりますのは、最近アメリカから供与を受けましたP2V二機、PV2十六機、SNJ十機、PBY十機、メンター一機合計三十九機でございます。このうちSNJとPBYは将来三十一年度におきまして他の基地に移される予定でございます。全部ではないかと思いますが、その大部分がそうでございますが、他面P2Vの方は現在二機ございますが、さらに近々五機アメリカから供与を受ける予定になっております。昨…

防衛庁経理局長1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 昭和三十一年度予算におきまして計上いたされました防衛庁費につきまして、これを陸上自衛官一人当りの維持費及び海上自衛官、航空自衛官一人当りの維持費を申し上げますと、まず陸上自衛官一人当りの年間維持費につきましては二十八万九千七百円ということに相なります。この中には人件費、旅費、庁費等のほか、編成装備品費、油購入費等の器材費などを入れまして、それが陸上自衛官一人当りで割りました年間の基準であります。次に海上自衛官一…

防衛庁経理局長1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) これはまあ実は陸上自衛官につきましては一人当りというのは比較的わかりやすいのです。海上航空の方面になりますと、実際一人当りで割るということが相当意味がなくなってくるという感じがいたします。代表的な例といたしまして、陸上自衛官につきまして仔細に計算いたしますと、ただいま申し上げますような海上自衛隊、航空自衛隊のそれぞれの初度的経費を一人当りで割るということも必ずしも意味がございません。そのときの艦船の建造費もある…

防衛庁経理局長1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) これを足しますことも実は多少誤解を生ずるかとも思うのであります。初度的経費は当年限りでございまして明年度以降は必要がない。一人当りの維持費はずっと引続き、今の予算の見方からすれば、この程度になるということであります。

防衛庁経理局長1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) さようでございます。

防衛庁経理局長1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) さようでございます。維持費の方に入っております。

防衛庁経理局長1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) ただいま大臣から御説明ありましたような増勢計画に従いまして予算が計上されておるわけでございますが、そのごく大別といたしまして、各組総別の金額の増減を簡単に御説明申し上げます。 陸上自衛隊におきましては五百三十九億六千八百万円、その内訳は現態勢維持分が四百八十四億二千四百万円、増勢分が五十五億四千三百万円に相なっております。それを三十年度の陸上自衛隊の予算に比較いたしますと、七億二千百万円の増となっております。そ…

防衛庁経理局長1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(北島武雄君) 防衛庁設置法の一部を改正する法律案の附則の改正でございますが、この趣旨をごく手っとり早く申し上げますと、現在調達庁がやっております事務の中で、軍事援助顧問団関係のお世話を、労務関係を除いて防衛庁がするという意味合いでございます。どうしてこういう必要があるかと申しますと、実は現在浜松にアメリカの軍事援助顧問団の一部でありますところの移動訓練隊がおりまして、これの航空機訓練を自衛隊が受けておるわけであります。現在防…