北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 大体七カ所操縦学校関係におきましては、飛行場の拡張を予定いたしておりますが、場所を申し上げますと、大月、防府、曽根、松島、矢の目、築城それからなお一カ所末定でございますが、九州地区に一カ所、こういう考えでございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 大体におきまして土地の買収費あるいは滑走路の延長、補修に要する経費でございますが、一部中には隊舎も入っておったかと思います。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) これは大蔵省所管の予算でございまして、私今手元に詳細のは持っておりません。明後日にでも内容を聞きましてお答え申し上げます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 手元にあります資料だけにつきましてお答え申し上げますと、大蔵省所管に計上されております防衛支出金の中の施設提供等諸費九十九億円の内容を申し上げますと、借料で四十二億円、不動産購入費八億円、返還財産補償費十二億円、漁業等補償費十七億円、代替施設等工事費十二億円、飛行場拡張に必要な経費八億円でございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) ちょっと私あいまいな答えを申し上げると申しわけないので、本日はちょっとお答え、私いたしかねますが……。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) それぞれ三十一年度におきまして予定通りいたしたいと存じております。またいたさないと自衛隊の業務に支障を生ずるものでございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) その点につきまして御説明申し上げます。先ほど来御説明申し上げましたように、防衛庁におきましては、前年度に引き続きまして、三十一年度においても営舎、飛行場等の拡充整備の計画をいたしております。ただ御承知のように、目下の情勢におきましては、非常に土地の取得等に困難を生ずる場合がございます。現にまた従来からも土地の取得につきましては、相当困難をいたしておるのでありますが、こういった場合に、たとえば現在米軍に提供いたし…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) その点は従来の米軍施設の提供、解除の状況を御説明しないとなかなかわかりかねるのでございますが、従来からもあらかじめ、大体来年度はどこのキャンプあたりが解除になるかもしれないという情報は流れて参ります。私の方でも、ぜひここのところは解除してもらいたいということを申し入れますが、実際に当りますと、なかなかその予定通りにはいかないのでありまして、非常に時期的にズレる場合がございますし、またその場所の変更も相当頻繁にあ…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) これは予算総則にもはっきり「防衛庁の施設整備および在日アメリカ合衆国軍に対する施設提供に関する歳出予算の執行上必要あるときは」と書いてありまして、相関性がなければならぬと考えるのであります。みだりに単に施設提供費に移すということは、予算総則では考えておりません。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 移用することによりまして、防衛庁におきましてもその目的を達する、こういう場合でございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) これは実は防衛庁担当ではございませんが、私の知っている範囲で申し上げますと、前年に比べまして二千万円ふえております。そのふえました原因は、移動訓練隊員の任務が一部終了いたしまして帰国いたしますと、その帰国旅費が増加いたしますのと、それからMDAPの援助が進み、また訓練が進むに従いまして軍事援助顧問団員の旅行が増加する、これに伴う旅費の増加、この二つが大きな原因でございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) これは相互防衛援助協定の……。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 実際には、わが防衛庁に対する米国のMDAPの関係の総元締めといたしまして、供与についての日本側との折衝、あるいはまた供与いたしましたあとのその武器等の指導、その他相互防衛援助協定に基きまして、わが国に対して与えるところの援助の進捗状況等を見るための任務を持っておるということでございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、一部移動訓練隊員というのがおりまして、これが実際にわが自衛隊の航空機の操縦訓練をいたしております。本部の人員のほか、ただいま申しましたように、移動訓練隊員が約四百人程度おるわけでございます。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(北島武雄君) 習志野にございます。
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。できるだけ当該年度の予算を切り詰めましてやるのが理想でございまして、防衛庁といたしましても当初から、支出されないであろうというような見込みをもちまして予算を計上いたしておるわけではございません。ただ昨日申し上げましたような理由によりまして、業務運営上思わぬ障害に遭遇して繰り越しせざるを得ないというようなのが実情でございます。予算がなくて、翌年度において実際必要なときにやればいいじゃないか、こ…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。土地を買収いたしまして、その上にある建物を建てる、こういう計画がございますと、原則といたしまして、建物の方はこれは国庫債務負担行為においてお願いいたしております。それは、土地が取得されましてから現実に建てるようになればいいわけでございます。建物の方の経費は国庫債務負担行為の方にお願いいたしております。ただし、土地の買収費は、これは国庫負債負担行為ということは不適当な形式である。と申しますのは…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) お答え申し上げます。米軍から大量の冬服の供与を受けたことは事実でございます。供与を受けたにもかかわらず、あとで買ったという事実はないのでございます。検査院の御指摘も、くれるということがわかっておったのになぜ買ったか、こういう御指摘でございます。その点につきまして若干弁明申し上げたいと思うのでありますが、現在アメリカ軍から供与される物資につきましては、その時期につきましてきわめて不確定なことが多いのでありまして、…
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) ただいま手元に持っておりませんが、その写しはございます。
第24回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(北島武雄君) その文書はただいま持っておりませんけれども、防衛庁に幾ら渡すということでなくて、米軍の部隊内における移動、何万着がどこの倉庫に入るという通知であります。これを向うの担当官が、この服がお前の方に行くらしいという話なんであります。正式にこれを自衛隊に渡すというような文書ではありません。