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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 神鋼電機株式会社外一社。外一社はちょっとわかりません。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 不凍液の事件につきましては、当初検収の際、所定の抜き取り方法によりまして、検査いたしました。検査の際におきましては、支障なかったのであります。途中においてすりかえられたと思われる節がある。そこで実際に使ってみますと、不適格なものであった。この点につきましては、国といたしまして損害賠償の請求をいたすつもりで、目下法務省と打ち合わせて提訴いたすつもりでおります。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 用地の取得につきましてその代価あるいは補償金の算定につきましては、防衛庁内部におきまして補償基準要綱というものを定めまして、各項目ごとにその算定の要領をきめております。実際に用地を引き取ります場合におきましても、もちろんこの補償要綱に従いまして単価を積算いたして交渉するわけでございます。現在の情勢下におきまして、とにかく御納得をいただいて両方とも円満に妥結するという方針のもとに、もちろん予算の制約もございますが、ただいま…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 その然別の演習場の土地の買収につきまして、会計検査院の御指摘になっていることにつきましては、私の調べましたところによれば一部確かな点もあるようであります。もちろんこの点につきましては、現地における官公署の資料に基きまして、積算いたしてやっておるわけであります。ただ率直に申しますと、まだ防衛庁の機構が十分に整わない当初におきましては、一応積算したとはいえ、最後のところは市町村長さんと総額においてきめるというようなことが間々…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○北島政府委員 本件の旭川燃料弾薬庫の件につきましては、米軍より弾薬引き取りの要請を受けて、弾薬庫を早急に整備する必要に迫られたこと、もう一つは地元側との折衝に際しまして、当初強硬な反対がありまして、交渉の面前においてやっと初めて測量ができるような状態であった。従いまして、実際の交渉の過程におきましては、本件につきましては、実は十分なる資料に基くことが遺憾ながらできなかった。さらに地元側におきましては、代表者によるところの価格折衝を拒否…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/23

24衆議院 内閣委員会 第11号

○北島政府委員 ヘリコプター隊員は大体百人予定しております。機数につきましては昭和三十一年度に四機大型ヘリコプターを購入いたします。現有ヘリコプターは私の記憶によればたしか六機、昭和三十一年度におきまして新規に六機購入いたしますから、合せて十二機をもちまして百人の編成でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 各費目にわたっておりますので、合計がなかなか出ませんで申しわけありませんでした。器材費、施設費、艦船受け取り外国旅費及び運送費を合せまして、五百十四億円程度に相なる見込みであります。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 昭和三十年度の艦船憲三費の執行状況につきましてお尋ねでございますが、昭和三十年度におきましては、予算額が艦船建造費五十四億大千六百万円、それに前年度からの繰り越しいたしましたのが九十一億三十万円でございますので、合せまして百四十五億九千六百万円の予算現額があるわけでございます。これに対しまして、ただいままで契約済みでありますものが百億五千七百万円、支出済みが四十億六百万円程度でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 ただいままで支出いたしましたのは、難船関係の四千八百万円でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 三十年度の予算現制中、前印度よりの繰り越しが九十一億三千万円であります。この内訳は、三十八年度の計画の分が七十四億九千三百万円、二十九年度の分が十六億四千七百万円、こう相なっております。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 昭和三十年度に計画いたしましたものは、警備艦甲型千六百トンが四隻、掃海艇三百二十トン型のもの三隻でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 先ほど申しましたほかに、雑船が三隻ございまして、予算額といたしましては二十四億九千六百万円が歳出予算でございまして、国庫債務負担行為に六十億五百万円計上しております。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 三十一年度に計上をいたしました艦船の建造費は七十八億千六百万円であります。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 昭和三十一年度に計画しております警備艦につきましては、歳出予算で十一億四千四百万円、潜水艦で四億五千六百万円、小型掃海艇で一億二千四百万円、「梨」の武器の機装費一億八千万円、高速救命艇で八千八百万円、油バージで二千五百万円でありますが、これにつきましては、ただいま装備局長から説明がございましたように、それぞれ船体につきましては総額の約三分の一、機関は三分の一、搭載武器につきましては約一三%を計上いたしております。このよう…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 三十一年度に計画いたしております船舶につきまして、その大体の積算の根拠を申し上げます。 千六百トン型の警備艦甲型、これは一隻十七億二千四百万品という見積りであります。それから千トン型潜水艦は、総額におきまして二十七億千八百万円、小型掃海艇が六千二百万円、「型」の武器の艤装費が一億八千万円、難船におきまして、三百トン型の油バージが二千五百万円、高速救命艇が八千八百万円、こういうふうに一応一隻当り幾らと見積りまして、それらの…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 すでに二十八年度以降造船いたしておりますので、その実績等を参酌いたしておりますが、甲型警備艦につきましては、二十八年度船の実績をもととして算定いたしております。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 百四十二億八千三百万円、間違いございません。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 三十一年度におきまして、艦船建造費で国庫債務負担行為二十四億四千三百万円を計上して、御承認方をお願いいたしております。その内訳といたしましては、これは警備艦甲型二隻建造をいたしまするに、総額におきまして三十四億四千八百万円かかりますが、このうち歳出予算に十一億四千四百万円計上し、国庫債務負担行為に二十三億四百万円計上いたしております。なお二十四億四千三百万円からただいまの三十三億四百万円を引きました一億三千九百万円、これ…

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 国庫債務負担行為は、もちろん先生御承知の通りでございますが、当該年度におきましては歳出に支出されることがございません。後年度におきまして歳出予算化をする必要がある場合に、一括して初年度におきまして契約いたさなければならぬというような必要が生じましたときに、その後年度分を国庫債務負担行為として御承認をお願いする、こういう趣旨でございます。

防衛庁参事官(経理局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北島政府委員 たとえば、先ほどの艦船につきまして例をとってみますと、警備艦甲型一隻十七億二千四百万円と想定いたしておりますが、昭和三十一年度におきまして警備艦甲型一隻を契約するという行為がまず必要でございます。契約いたしましても、先ほどから御説明いたしましたように、本体につきましては契約のときに四分の一、起工のときに四分の一、進水のときに四分の一、竣工のときに四分の一、機関につきましては、契約のときに二分の一、竣工のときに二分の一、こ…