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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○北山委員 これは今まで再々この委員会でも問題になってきておるのだから、今度の財政計画等においても相当考慮しておるだろう、私はこう思っておったんですが、ほとんど見るべきものはないわけです。たとえば学校の教材費にしても、二分の一負担だ、こういうことになっておるのですが、予算の上から見ればたしか二億円くらいしか補助がふえてないのですね。それじゃどうにもならないので、今までのそういう御方針が具体化されておらないという点については私は非常に残念…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○北山委員 本来ならばこれは政府がやるべき責任があるのですよ。だから私はやることを待っておったのですが、なかなか政府の部内というのはめんどうくさいと見えて話がまとまらない。従って出したわけなんです。われわれの案が決して最善のものとは言わぬのでありますけれども、いいものであればどんどん進めるように、積極的な賛成をして、貴重な資料であるとか、そんなことはやせがまんであって、いいものならいいものとして協力してもらいたい、こういうふうに考えます…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○北山委員 問題は三十三年度からがその年であると見ておるかどうかの問題なんです。ああいう規定があるので、私どもはそういう規定そのものが好ましくないと思って、あんな規定はおどかしの規定なんだからやめた方がいいといっておるのですが、規定はある。あるが、しかしこれはだれが見ても、今日の地方財政がこれで基礎の確立したものであるということは常識的に、まあ地方財政をよく知っておる人なら、そんな考え方が出るはずはない、こう思っておるのです。しかし自治…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○北山委員 確立しておるかどうかこれから検討するのですか。そんな答弁でいいですか、一体。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 地方行政委員会 第12号

○北山委員 この点は国家財政全体とも関係があるのですけれども、政府の方では本年は下半期には経済が回復をするだろう、こういうことを基礎にして予算を組んでおられる。しかし私どもから見れば、楽観は許されないのではないかということなんで、こういう見解の根本の点から地方財政なんかについても考え方が相当違ってくるのではないかと思うのです。税収の見積りにしても、もしもこのままの景気でどんどん悪くなっていくということになったならば、財政計画に載っておる…

日本社会党1958/03/03

28衆議院 本会議 第12号

○北山愛郎君 ただいま議題となりました昭和三十三年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算、以上三案に対し、私は、日本社会党を代表して、反対の態度を明らかにするものであります。(拍手) この予算は、岸内閣としてみずから編成する最初のものであるばかりでなく、鳩山、石橋内閣から受け継いだ経済政策の失敗の跡始末をすべき重要な意味を持っておるのであります。昨年のいわゆる神武景気から神武不景気に急転した原因を作った最大の責任者が当時の政府及…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 この前に続いて、主として警察法の改正をめぐりましてお伺いします。 まず最初に、今度の改正法によりますと、内部部局について第十九条で、警察に保安局というのができるわけですが、保安というものと公安というものとは、一体どういうふうな区別があるのですか。法律用語辞典なんかを見ましても、同じようなことが書いてあるのですが、保安と公安とはどういうふうに意味が違うのですか。同じように使っておる。どうもしろうとではわからないから、保安と公安…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 確かに公安というものは、国家公安委員会というような、非常に広い意味に、公共の安寧秩序といいますか、警察法の第一条にも「公共の安全と秩序を維持するため、」というようなことで、非常に広いようにも考えられるのですが、公安調査庁というようなものとか、あるいは警視庁における公安課、警備部なんか思想的な犯罪予防というような面が——最近においては公安の内容が、そういうふうに変ってきたんじゃないかと思うのです。非常に広い、国家公安委員会とい…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 その警備の方は、警視庁の警備部の中に公安第一課、第二課というふうにあるように、むしろ今の公安は警備の方に属するので、今お話のような公安というものは、まあ警備というふうに考えられるのですが、それでいいかどうか。それから警視庁の公安第一課第二課は、それぞれどういう仕事をしておるのか、これを御説明願いたい。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 警視庁の第一課、第二課というのはあとでお答えになるわけですね、大体常識的に考えて砂川事件のようなものをやるのが公安部で、その第一課と第二課とはどういうふうに違うのですか。共産党の方をやるのが第一課とか、そういうふうになっているのですか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 まあ文字の定義をお伺いしたのです。 次に監察に関する事項、この前もお伺いしましたが、今の地方管区警察局ですか、それは警察法の第五条の二項ですか、二項に列挙しておるような仕事をやるわけなんですが、しかし第五条の第二項に列挙してある事項は、おおむね都道府県警察自体が実際はやる。直接管区警察局がやるということはほとんどないと思うのですが、これは警察法が二十九年の当初におきましてもいろいろ論議されたのですが、管区警察局というのは一体…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 現在監察官というのが置かれておるというのですが、これは何名ぐらい置かれておって、どういう仕事をやっておられますか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 これは今度の監察に関する事項をふやすということは、この前の説明でも警察法第五条の二項に掲げるような事務について、警察庁が管区警察局を監督をするという範囲において監察をしよう、こういうことでありますが、現在でも今お話のように管区警察局というものがあって、相当な人員が今おるのに、そういうもので間に合わないのですか。別にまた監察官を置かなければならぬのですか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 監察官の数はふやさないわけですか。ふやす計画があるのですか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 今の警察庁の仕事の中には、警察職員の教養に関する事項というようなものがあって、全国の警察の教養に関しては一般的な責任を警察庁長官は持っておるわけです。そこでお伺いをするのですが、これはこの前の国会でも具体的な例をあげてお伺いをしたのですが、警官の拷問といいますか、人権じゅうりんの問題であります。ところが最近も全国あっちこっちに警察官の拷問事件が出ておるわけであります。一つの例は千葉県の旭署において昨年の四月起った自白強要拷問…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 しかしこれは当然知っていなければならぬ問題だと思うのです。一応人権擁護局の方でも問題になった事件であり、勧告を受けておる。しかも私が一番問題だと思うのは、旭署の警官の看守係ですか、丸山という巡査が拷問を受けた被害者に対して、不満があるならば人権擁護局へ行ったらよいということを話をした、親切な注意をしたわけなんです。そこでこの拷問を受けた、しかもけがをしたのでありますが、この人が診断書をとって千葉の法務局にこれを訴えた。初めは…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 この事件は、御存じだろうと思うのですが旭署の事件です。その前後のいきさつ、これは新聞にも詳しく載っておるのですよ。朝鮮の人ですが、その人が窃盗の疑いで検挙された。そしてその容疑が晴れて不起訴になって釈放された、この事件に関連した問題であります。警察の方でも行き過ぎがあった、暴行をやってけがをさしたということを認めて、その二人の警官を一応戒告処分にしたわけであります。ところが今申し上げたように、大事な非常に重大な余分なことがく…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 一級国道、二級国道をさらに追加になるというわけですか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 私も同じような疑問を持っておるのですが、この幹線道路が一級国道、二級国道それ以上にも及ぶというふうなお考え、これはやはりその範囲によってこういう規定の必要性が問題になると思います。それをただ政令にまかせてしまうということも問題だと思いますので、これはこの法律の施行ということを予定しておられると思いますが、施行されたならばどういう政令の内容になるのか。そういうお考えがあると思うので、その政令の内容等についても大略のところをお示…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 そうすると、移動警察の方の第一項は、「協議により定められた」区域というのと、今度の「協議で定めたところにより」というのは変らないというのですが、これは文句が変っておるし、意味が変っておるのですよ。従来であれば区域々々について協議すれば、それ以外についてはできないわけなんです。今度は非常に広範にやり方から何から協議をして定めれば、移動警察は何でもできるといえば何でもできるわけです。今の御説明ではどうも納得できないですね。明らか…