北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 交通機関における移動警察というのはどういうのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 交通機関の内部においての移動警察ですね。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 要するに汽車とか電車とか、自動車、バスもあるわけですが、そういうものの内部における犯罪防止とか警察ということですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 バスの内部における警察はどうなんですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 そうすると考えてはおらないのだが、あした考えるかもしれぬですね。バスの移動警察ということはあり得るのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 まあ私が非常にこまかく聞くということは、これは移動警察というものは、今この規定されたところを非常に広く解釈すると、何でもかんでも警察の区域というものはなくなってしまう。これは拡張の解釈をすれば、よその県の警官をこっちへ連れていって、どんどん移動警察で、お互いに全国の警察というものは一体として使えるということになるのですね。今までであれば、ただ区域ということだけ協議しておるのだからまだよかったが、今度は協議して、その協議の内容…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 それで今の六十六条第二項ですが、「警察官は、二以上の都道府県警察の管轄区域にわたる政令で定める道路の政令で定める区域における交通の円滑と危険の防止を図るため必要があると認められる場合においては、前項の規定の例により、当該道路の区域における事案について、当該関係都道府県警察の管轄区域内において、職権を行うことができる」というのですが、こうなると、道路の交通の円滑と危険の防止をはかるためという目的のために、道路というものはどこに…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 ここにも政令で定める道路とありますので、やはりこの点も一つ、関門道路なら関門道路というふうに、この法律が施行される場合にまずやるようなところを、この政令の内容として出していただかぬと、これだけを見ると、どこにでも、政令できめさえすれば交通安全と危険の防止ということで、警官をそこに発動し、警察の活動区域というものを広げることになる。そういう指示が中央の警察庁によって指示したところで行われるということになるわけなんで、これをうま…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 そうすると旅費とか、そういうものも小切手で払うのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 現金取扱いの場合というのは、全然ないのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 この会計課長というのは地方公務員じゃないですか。今出納官吏というか出納扱い者をこの会計課長にやらせるというが、これは地方公務員じゃないですか、国家公務員ですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 その地方公務員に国の公金を出納させるという根拠をお伺いしたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 この国費支弁の警察費というのは、各府県の知事の方に通知をしておるわけですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 三十三年度は五十三億確保、これは前にはこんなに多くなかったと私は覚えておるのですが、警察法の改正ができましてから、二十九、三十年、それ以降どういうふうになっておるのか。この予算は初めは五十三億というような、こんなに多くはなかったと思うのですが、その変遷経過を伺いたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 わかりました。ところで中央で調弁した資材とかそういうもの、それは国のものになっておるわけですか。府県の方へ貸しておく、こういう格好になるのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 それからこの前と関連してですが、こういうやり方は私どもから見れば、やはり地方財政法の第九条の原則に違反しているわけです。地方財政法の第九条にはこう書いてある。「地方公共団体がその全額を負担する経費、地方公共団体又は地方公共団体の機関の事務を行うために要する経費については、当該地方公共団体が全額これを負担する。但し、次条から第十条の四までに規定する事務を行うために要する経費については、この限りでない。」という規定で、一応原則的…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 だから、いいとは言わない。ただ国家公務員と地方の警察官がおるということ自体もおかしいじゃないかと、それを援用されるわけですが、それも問題なのです。しかしそれもおかしいとなれば、おかしいものを二つダブらせる必要はなかろう。少くとも費用については、建前を通しても通せないことはない。今のお話のように、やはり国家事務とか国家目的とか、そういうことにも関連があるということならば、これは地方団体がやっておる教育にしろ社会保障にしろ、みん…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 そういうふうに言われますと、なお言わなければならぬ。その趣旨はわかる。わかるけれども、それは教育でもその他のいろいろな地方団体の仕事でもそうでしょう。純粋に地方団体だけで負担しないものがたくさんありますよ。補助金というのはたくさんあるわけですよ。なぜ補助金でいけないのか。今の趣旨を生かすのに、国費として、地方財政の原則を破って、国が予算を握って、地方の警察をやる職員、かりに国家公務員であろうとも、それに直接金をやって、そこで…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 そういう趣旨ならば、そういうものに限ってやればいいのではないですか。この三十七条の中には——これは政令か何かに別にあるのだが、ずいぶんいろいろな項目がたくさんあるのですね。補助金の中へぶち込んでもかまわないようなものまで入れてあるのですね。お話のようであれば、そういう地方的な、地方団体に負担させるのが不適当なような特殊な事件、そういう経費というのであれば、そういうものに限って何らかの措置がとれるのではないか。ところが三十七条…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 関連して。今の警察官の給与の問題ですが、私の聞いておるところでは、県の本部長ばかりでなくて、石井長官も地方の警察官の今の給与改訂の問題については、相当な関心と熱意を持たれて、そうして自治庁の方に集団交渉じゃない、単独交渉かもしれませんが、相当交渉されておったやに聞いております。ところがその結果は、どうやら超過勤務手当を三%上げるくらいなところで妥協したようにも見えるのですが、この地方団体の給与改訂、まだこれは片づいておらない…